人生戦略ノート

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【超カンタン】時間を余らせるためのオススメ時間管理術

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【超カンタン】時間が余る時間管理術を使い、運動する時間を作る方法

人に平等に与えられている24時間をいかに上手に使うかで人生の良さが決まると考えています。
運動がしたいけど時間がない、忙しくて運動に時間をまわせない。
やっと運動するためにできた時間を余らせるオススメの時間管理術を紹介します。

時間が余る時間管理術を使い、運動する時間を作る方法

時間がない!という事をよく言っていた時期がありました。
今でこそわかる謎の心理「自分は忙しい」アピールというのは自分を良く見せたいという承認欲求が強すぎたのでしょうと思います。
忙しいという自分は、超暇でしたし、やることは今から決めてするぐらいの勢い。

今は筋トレなどの運動や読書をしたいので忙しいという言い訳をせずにしっかり家で家事をしながらしたいことに時間を使えています。
時間を余らせる時間管理術は非常にカンタンです。

【結論】自分の時間の使い方を記録する

【結論】自分の時間の使い方を記録する

忙しい、時間がないという人はよく考えてみてください。
スポーツで試合に「勝ちたい」という思いがあれば、次の事をしなければなりません。
「勝つために何をするのか」で、忙しい、時間がないという事であれば「時間を作るために何をするか」を考える必要があります。

時間を作るためには自分の行動を記録することです。
自分自信何にどうような事に時間を作っているかを24時間把握してください。
手帳でもいいですが、オススメはグーグルカレンダーに行動が終われば記録するのでスマホでも入力することができます。
自分の行動を記録することで

自分の時間の使い方を分析する

自分の時間の使い方を分析する

自分の行動を記録することで

  • 24時間の使い方の明確化
  • 1週間単位で把握できる

記録した後は分析をすることでさらにどの無駄を減らし、時間を余らせるかを決定することができます。
何にどのような事で時間を使っているかで無駄な時間や時間が掛かっていること所をピックアップします。
私の場合は、ほとんどがスマホにテレビを見ている時間が大幅に無駄で、朝起きてテレビ、帰宅してテレビに風呂上りにスマホや寝る前にスマホ。
頭で無駄と分かっていても現状維持するのが人間で明確にグーグルカレンダーを見て無駄な時間というのがはっきりと記憶ではなく記録に残ります。

記録に残ることで「忙しい」、「時間がない」という事より無駄を省いて時間を作れるという思考にシフトできます。
記録して分かったことは6~7割ぐらいは無駄な時間を過ごしていたことです。

【行動】時間を余らせる解決を実施

【行動】時間を余らせる解決を実施

どの時間帯、どの週、どういった事をして無駄な時間を過ごしているかは記録をすることで明確になります。
次にテレビやスマホ以外に服選びに家事全般で当たり前にやっていることを時間短縮できないかなど効率化を考えます。
一番無駄な時間を費やしやすいのは「探すという行為」ことで、服や靴下探しに選ぶ行為は、時間を奪い、さらに集中力を奪い疲れる行動なので「探す」という行為はほぼなしにするべき。
最終の理想はモノが少ないほど無駄な事にとらわれない「ミニマリスト」を目指すべき。

私が時間を余らせる解決する行動は5つ実施しました。

1.靴下やシャツ、スーツ等はすべて同じサイズ同じものだけにする

今日の気分でネクタイというのは、サザエさんのようなアニメやドラマの影響などで色違い、デザインが異なるものを購入するのが当たり前だと思っています。
実際、靴下は片方がなかったり、ネクタイはあると思っていた色のネクタイが行方不明、スーツは上下異なるパターンがあったりとない事でのイライラや探す時間が非常に無駄。

探すという行為は仕事でも時間を無駄に過ごすので、探すという行為をしないための取り組みが必要。

2.洗濯物を干してたたまずに掛けるだけにする

洗濯機が壊れて、すぐに洗濯機が必要になったのでドラム式乾燥機で干す行為を無くそうとしましたが、家のサイズが合わず断念。
ちょうど洗濯の時間を節約できると思っていたのがパーになりましたが、そこで終わらずに考えると自分が面倒だと思うものを考えました。

  • 服からハンガーを外し、ハンガー置き場に置く
  • 服をたたむ

この2つが非常に面倒でこれを無くすために「服 収納 つっぱり棒」で検索してハンガーでそのままかけるだけの収納アイテムを購入しました。

この服収納つっぱり棒のおかげで上記で挙げた2つを無くすことでかなり時短になりました。
特に子供服が多いので、かけるだけで良いので非常に楽です。

3.総菜を活用する

総菜を活用する

自炊の方がいいですが、自炊をすると洗い物が発生します。
それに毎日自炊も正直しんどいので週2~3回は総菜のおかずを購入するのでご飯を炊くのとご飯に入れる容器だけで済みます。
総菜で購入する分、外食を減らしたので節約と食器を洗う頻度が大きく減りました。

食洗器があれば効率化と考えましたが、次にする方法を取り入れているので食器の数は大幅に減っているので我が家では不要という判断を妻がくだしました。
なぜ!?と時間管理術を使って初めて明確になった「自炊にこだわる必要はない」ということです。

4.料理する場合は、作ると洗うを同時並行とワンプレートに盛る

あるテレビで夫は料理好きだけど洗い物が多いというのをかなり前にみた覚えがあります。
今なら言えることは、「肉を焼いている時間何をしているのか?」ただじっと肉を見ているのか?と思います。
焼いている時間や煮込んでいる時間に少しでも食器を洗えばいいので「料理のスキマ時間」に食器を洗うようにしています。

次におかずの種類で小鉢や取り皿を使ったりするのは我が家ではなしにしてワンプレートにおける少し大きめの食器を使用しています。

ワンプレートの食器のメリットは

  • 洗い物を少なくできる
  • おかずは2種類ぐらいで問題なし

料理の種類を作らないといけないという固定概念の脱却と洗い物を減らせるのでワンプレート食器は最高の時間を余らせてくれるアイテムです。

5.帰宅後の家事ルーティンで作る

一番効率的に行動するのは帰宅後の家事の行動を分解しました。
そして一番我が家で効率的な流れは下記の通りになりました。

  1. 子供の準備
  2. 洗濯物を回す
  3. お風呂沸かす
  4. 夜ごはんを食べる・食器を洗う
  5. 洗濯物を回収
  6. お風呂に入る
  7. 洗濯物を干す(夜干してます)
  8. 子供を寝かしつける


この組み立て方の目標は子供が寝るまでにできるだけの家事をするというテーマで、寝かしつけた後に弁当のおかずと朝ごはんをちょこちょこして後は自由時間になります。
目的をもってやれば時間は作れるものです。

無駄を把握することで無駄な時間を使っていることを意識づける

自分の行動を記録していろいろ行動していくことで一番無駄な時間を過ごしていた「テレビを見る」、「スマホをだらだら触る」を無くすことができました。
行動を記録していると無駄はどこというのに目が付くので、テレビやスマホをだらだら触ると無駄な時間というのが頭によぎるようになりました。

自分の行動を記録すること「何をしている時が時間の無駄かを意識をもって行動」できるようになります。

行動だけではなく感情を記録する

行動だけではなく感情を記録する

更に自分の行動の記録と合わせて嬉しい事、ハッピーになったことから意欲的に行動できた内容を記載しています。
嬉しいことは、子供が補助輪付きの自転車を一人で乗れるようになったことで、意欲的に行動できた時は前日または直前に「運動」をしていた時でした。

自分の良い状態を保てる自分だけの法則を見つけることでどんどん行動することができ、時間を余らせることが日に日に実を結びます。

【手順】最後に時間を余らせる時間管理術の流れ

時間を余らせる管理術は

自分の時間の使い方を記録する

記録した内容を分析する

分析した中で無駄な時間を列挙する

辞める行為と効率化を図れることを考える

考えた解決策を実施

そしてさらに記録されていきPDCAが自然に回るので1回目が失敗しても2回3回目で時間を余らせる行動をする仕組みが出来上がるのでどんどん時間を余らせる思考と行動ができるようになります。
そして時間が余らせることができたら次に「運動」しましょう。