人生戦略ノート

Enjoy the Life

「新米パパに読んでもらいたい!出産で子供が産まれる奇跡を学ぶ漫画『コウノドリ』の感想」


スポンサーリンク

大人になると涙を流すことはあまりないと妻にいっていたばーがんです。0歳の子供を頑張って育てている妻は、空き時間に漫画を読みたいと言ってくれました。

さっそくkindleで漫画を購入し、妻が面白いと言うので通勤時間でその漫画を読んでいると・・・・電車で泣きそうになったのと出産をする女性と赤ちゃんは偉大だと再度認識する事ができました。
新米パパさんには読んでもらいたい『コウノドリ』という漫画から学んだことを紹介します。

漫画『コウノドリ』を読むきっかけ

妻が妊娠中に切迫のため、自宅で安静にしていた時に妻の唯一の楽しみがテレビドラマでした。その時に放映していたいのが「コウノドリ」でした。あとで感想を聞くと「物凄くいい話で泣いちゃった」と聞き、産婦人科医の話で出産をテーマにしているので妊娠と相まって余計に感動するだな!というポンコツな感想しかありませんでした。

子供が産まれてから次は漫画で『コウノドリ』を読んだ妻は「号泣した」と言うので電車で読んでみると・・・・心が冷酷で文句ばかり言うだけのポンコツの私が涙をこらえるために唇と目がプルプルしました。

漫画はフィクションで作り話だという斜め上からの目線で読んでいると痛い目に合います。満員電車の中、一人漫画を読んで泣きそうになるポンコツはそうそういないでしょう。

そして『コウノドリ』を読むことで今まで以上に赤ちゃんへの愛情がアップしすぎます。

新米のパパに読んでもらいたい内容

出産となるとママが主役でパパは完全なる脇役です。その中でママはパパの事を足手まといでおなかを痛めていないのに気楽な発言に激怒したり、パパは何もできないから何もしないという無気力な感じで仕事を残業するようになるケースがあります。

その1つの1つのストーリーで夫婦のやり取りはまさに子育てをする新米ママとパパがぶつかる内容です。出産と同時に夫婦喧嘩が発生しやすいです。特に新米のパパは無責任で無駄な発言をしてしまいます。そうならないためにもまずは『コウノトリ』を読むとどう接すればいいか分かります。

一冊の参考書を読むより漫画で読んでいく方がしっかり頭に残るので、出産と夫婦関係を絵と会話で学ぶ事ができます。ただし涙腺が崩壊する可能性があるので涙もろくない人でも注意してください!!。

妊娠中の海外旅行は論外!

赤ちゃんが出来ると数年は時間がなく、自分がしたい事ができません。そのため、安定期に入ってから夫婦と子供3人で海外旅行に行こうと考える人はいるかと思います。飛行機に乗ること自体は大丈夫です。ただし妊娠中に行く海外旅行はそれなりのリスクがあることを学びました。

出産までは何が起きるが分からないリスクを海外で不安なり、万が一の時に病院ですると保険適用外で多額の治療費を請求されることになります。それを理解した上で行くのであれば何ら問題はないでしょう。

漠然と妊娠中に海外旅行はダメだという事に気が付いていましたが、明確な考えないがないままふらふらしていました。2人目ができたときに海外旅行と言いだしそうな自分を止めるきかっけができて良かったと感じています。

赤ちゃんが産まれるという奇跡を学ぶ

出産は本当にめでたいことです。ただ残酷な結果に心を引き去れる悲しい出産があります。それだけ妊娠・出産は難しいことで元気に出産してくれる全ての子が奇跡だという言う事です。

奇跡には喜びがあり、奇跡が起きないと嘆き悲しみがあります。

子供への責任と前向きさを学ぶ

2巻に人工中絶の話があり、「先生ごめんなさい」と中絶する女性が発した発言をコウノトリ先生がいった言葉があります。
「それは赤ちゃんに伝えてあげてください」
「・・・あと1つだけ
赤ちゃんに胸を張れるくらい幸せになってくださいね」という発言にグッときました。人それぞれ事情がある中で、決断した行動です。それをコノウトリ先生の言葉は前向きさを感じます。

そして、中絶した女性は行動の結果として、赤ちゃんに胸を張れるくらい幸せになる責任が生じました。いろいろな事情がある中でやはり前向きさが必要なのと子供に対して責任を持つという意識が必要だなと今更ながら漫画を読んで学びました。

出産後のママの精神状態をケアする事も大事

『コウノドリ』では様々な出産を見る事ができます。切迫にタバコの影響かもしれない常位胎盤早期剥離などいろいろな事を学ぶ事ができます。出産でダメと言われることを産科医にしっかり聞いておくべきです。

医療技術の進歩で出産によるママの死亡リスクは減少していますが、出産後1年以内のママの死亡は残念ながら出産で妊婦死亡の約2倍あります。

自殺で無くなる妊産婦の出産数に占める割合は10万人あたり8.5人となり、出血などによる妊産婦死亡率の約2倍に上る。 妊娠・出産期の死因として自殺が最も多いことになり、メンタルケアの充実などが急がれる。
引用元:http://mainichi.jp/articles/20160424/k00/00m/040/088000c

産後うつは誰にでもなりやすいです。出産後にホルモンバランスに睡眠不足によりママは不安になります。その時助けられる存在はパパです。どのパパも忙しいと口で言うものの、あえて無駄な残業をする人を良く見ます。早く帰るのは周りの目が気になって帰れないという事は分かります。いざママと赤ちゃんのために早く帰ると上司が「私の時は妻がしっかり家事をしてくれたよ」という時代錯誤のごみ上司がチクチク攻撃してくるかもしれません。

独身で結婚に縁ない同僚が嫉妬で心をえぐる発言をするかもしれません。その中でパパに大事なのは、周りへの根回しと無視するスキルを自然と身に付くでしょう。出産後のママは疲れています。助けられるのは自分しかいないヒーローや英雄として家庭内で大活躍する事ができる大きなチャンス。家事をプロ並にこなしましょう。そのためには体力もいるので、体力トレーニングは必須になります。

ママは偉大

『コウノドリ』のドラマの2話で小栗旬さんが演じる家庭があります。妊娠している奥さんが交通事故で死ぬかもしれない状態になります。最後は悲しい事に亡くなってしまいます。その奥さんは交通事故に合う瞬間、人間の本能では危機の際に頭を守ります。その本能から抗いお腹をかばう動作をする事ができるだけでやっぱり母強しと単純ながら思いました。

自分の妻がどんどん偉大になる中でパパの存在は小さなものですが、その偉大さに負けないよう家事で圧倒的なまでのテクニックを見せる必要があります。パパ軍団たちよ!家事で魔王を倒しましょう。

妊娠・主産後のパパは無力ではない

妻の妊娠中や出産後はパパがいても無力と自分で勝手に決めつける人が多いのではないでしょう。私もその一人でしたが、妊娠中や出産後であってもパパのする事は大量にあります。家事に主産準備。ママの話を聴くなどやる事が多いです。

パパは無力だからと勝手に決めつけて、無駄な残業や普段通りに飲むに行くパパは夫婦喧嘩の時にそのことを言われます。子供ができた時に自分を変えるために行動しないといつまでたっても子供がいる子供パパのままです。

どんな時であってもできることややることはいっぱいあります。無力や何もないということを口実に自分を優先するのは辞めるべきです。『コウノドリ』の中でも夫婦喧嘩のシーンがあります。どの家庭にもありそうなことですが、パパが積極的に頑張れば夫婦円満です。パパがんばれ!!

新米パパに読んでもらいたい!出産で子供が産まれる奇跡を学ぶ漫画『コウノドリ』まとめ

『コウノドリ』を読むことで本で読んでいる以上に鮮明に記憶に残り、しっかりママと赤ちゃんのために行動してあげようという意欲が沸きます。

赤ちゃんがママの中で誕生し、産まれるまでいろいろな事が起きます。いろいろな事が起きたり起きなかったりしつつ、無事産まれてくれることが「奇跡」です。漫画を読むだけでここまで我が子と妻が更に愛おしくなるのはラッキーでした。子供が社会に出ても笑顔で自立できるよう子育てを頑張りたいと思います。