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「積み立て投資信託をスタートするための投資先ファンドの勉強」



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積み立て投信信託をスタートするための投資先ファンドの勉強

ただ闇雲に貯金をしているのは、「何も考えずに生きているな~」という実感が強くなってきました。ただ投資を始めるにも損をするだけで心が折れるポンコツ精神なので、過去「FX」投資とかには向いていない・・・と逃げていました。

子供が出来てから子供に学校よりちゃんと社会に役立つ情報を与えたいと思うので、投資の入り口として「投資信託」をスタートする事にしました。

余裕資金を積み立て投資信託に回す

余裕資金を積み立て投資信託に回す

投資の鉄則は「余裕資金」ですることです。生活資金に手を付けて運用は論外です。今回はAdsenseで毎月貰っている収益を積み立て投資信託に回そうと思います。

冒頭に述べましたが、投資信託をするきっかけは、子供に投資や金融について教えたいと思っています。日本の教育では投資や金融や保険などを教えてはくれません。これからの情報は子供にとって必要不可欠な知識です。実際社会にでて経験というのはあまりにも酷です。親である私が失敗などの経験を伝え、「自分だったらどうしてた?」と考える教育をしたいと思っています。

そのためにまずは私自身が情報を収集をして実際に投資をスタートすることです。
まず初めに投資信託の投資先である「ファンド」を4つに分類して投資するファンドを決めようと思います。

1.バランス型ファンド

バランス型のファンドはその名の通り、株や債券などバランスよく投資したり、投資する国を分散して投資するファンド。
リスクが低く、ひとつの商品にあらゆる投資商品が組み込まれているのでこれだけでバランスよく投資することができるので初心者にとっつきやすいファンドです(初心者向きとは言ってない)。バランス型ファンドを1つもっているだけでリスクの分散ができることになります。

ただしリスクが低い分リターンが少ないのと、手数料が少し割高。

2.債券ファンド

債券ファンドは、債券購入時に金利が決まり、満期までの間にずっとその金利を受け取る事ができます。債券ファンドは、債券を発行する所によって利回りが違い、危ない先ほど利回りがよくなります。
リスクが高そうなのと積み立て投資信託をしようとしている「カブドットコム証券」はファンドが3つしかないのですが、債券市場がどう動くなどを勉強したいので、とりあえず3つから頑張って選ぼうと思います。

3.日本株式ファンド

日本株式を中心に運用するファンドで、TOPIX連動や日経平均連動したものや優良成長株に投資するものまであります。2017年11月時点で日経平均がどんどん伸びているので、過去に購入して、持ち続けている人は収益が増えていると思います。

これから伸びそうなものを考えつつ、応援したい企業を含めて購入したいと思っています。

4.海外株式ファンド

債券や国内株に比べて大きく変動しやすい外国株。大きな利益を求めるのにはもってこいのファンドだけど値動きが激しい。
ただ、どの国のどの比率で運用するファンドを選ぶかが非常に難しい・・・・のですが、経験は力なりでアメリカとヨーロッパなどの先進国の株式で運用するファンドを選びたいと思います。
慣れてきてリサーチ力が付けば、新興国の株式ファンドを購入したい。

上記の4つファンドのインデックスファンドを購入する

上記で紹介した4つのファンドの中に「インデックス」ファンドというものがあります。インデックスファンドは、日経平均や株価指数を目標に市場平均と同じような動きをする運用を目指します。インデックスファンドは日本株、日本債券、外国株、外国債券などで投資先を商品化しています。
日経平均ような株価指数と似た動きをするシンプルな商品が多く、コストが低く、購入手数料が無料などのメリットがあり、積み立て投資信託に向いてると思うので上記の4つインデックスファンドをまずは「1000円ずつ」購入します。
購入スタートは12月1日から毎月積み立ていきます。

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