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「毎年購入していた手帳を辞めて、無地のノートで全て管理する事にした理由」



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毎年購入していた手帳を辞めて、ノートで予定管理する事にした理由

毎年年末になると手帳を買いにフラッと書店に立ち寄り、手帳を購入していました。
今年は、まずは手帳の活用率とどのような事を書いているかを見ていると、予定だけ入っているページがあれば、びっしり書かれているけど1枚に収まり切れない状態など有効に活用できてないと感じました。

手帳もいいのですが、私は無地のノートを手帳替わりに使う事にした理由と考えた方をまとめました。

手帳を買うのを当たり前というのを辞める

手帳を持つことが社会人に必須アイテムと言われ10年。「字を書く」という事は脳にとって非常に有益な事だが、パソコンで仕事するにあたってスケジュールにToDoは社内に導入しているソフトで事足りる。
それ以外に手帳となると果たして必要なのかを考えていました。
考えた結果、「手帳は不要」、ただ書くことを大事にしたいので無地のノートで書いていく事にしました。
手帳を不要だと結論だしたポイントは4点ありました。

毎年購入する費用もバカにならない

毎年手帳に3,000円ほど使っていました。フル活用し、有効に手帳を使う事が出来ていれば購入した価格以上のリターンを得られますが、私にとってリターンはあまりないので手帳自体高価なものになってしまいます。
そして手帳は過去使った物を見ない傾向があるので、過去もしっかり見るという事を重視して、ノートで予定やアイデアを記入していこうと思います。
手帳にように線があり、決まった所への書きやすさはノートにはありませんが、全て自分で自由な手帳を作り上げる事ができます。ノートだと1年以上使えるのと逆に1年以内でノートがびっしり埋まればそれだけ有効な活用方法になっている事が明確になります。

予定やToDOは社内ソフトとグーグルカレンダーで事足りる

予定など手帳があれば便利と考えますが、社内でのスケジュール管理ソフトやグーグルカレンダーを使うので予定の記入はほぼ手帳ではしません。
もし、顧客との打ち合わせなどでメモをする機会にしっかりとした手帳かもしれませんが、ただ見た目だけでしっかりとして手帳を使うよりかはカバー付きの簡易的なノートで事足ります。
それに最近とある会社と打ち合わせをすると手帳でメモするよりタブレットを手書きで記入したりと書くという事が紙から電子機器に変化している事を感じています。

手間だけど自分だけの自由な手帳にする

手帳は本当に便利です。日付や線に後ろの方にはメモが書ける場所まであります。
ただ1点私がうーんと思うのは日程を記載されていることと手帳の期間が一定であることです。線や日程などを自由に書くことができません。
ある日、不手際で手帳をびしょ濡れにしてしまうと新しい手帳を購入しますが、自分が使うその日に対応した手帳はありません。システム手帳であればいろいろな種類のがありますが、使いにくいのでパス。
となるとあとは無地のノートを活用するという事になり、購入したのが「アピカ プレミアムCD ノート 方眼罫 B5 CDS120S」です。

私のレベルでは手帳は不要なのでこの無地のノートでオリジナル手帳兼アイデア日記帳として活用していきます。

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