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「投信信託を始めるための証券口座を作る4つ会社のカンタンなメリットまとめ」



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投信信託をスタートする前に証券口座を作成するための情報

給料が振り込まれ、支出した金額の余りを貯蓄しているだけでは進歩がないと思い始めています。
少子高齢化で定年が70歳になりそうな日本で、少しでも投資をしてお金を増やしていく必要があります。

そのため、まず最初に「投資信託」をスタートする事にしました。スタートするために必要な情報を一覧にしました。

投信信託を始める前にまずはネット証券口座を作る

投信信託をするためには、まずは証券口座を作る必要があります。銀行でも投信信託を購入する事は出来ますが、銀行が儲かる商品ばかり置いているのと私的にあまり好きじゃないので銀行で購入するのは論外。

インターネットで証券口座を作るので、まずは証券口座を作ろうとしている候補の会社の特徴をまとめました。
正直どこを選んでも一緒なのと具体的な内容での差より、使いやすさや積み立てメインでしていくので何円からスタートできるかに着目していきたいと思います。

マネックス証券の特徴とメリット

シンプルな見た目でマネックスらしい黄色をメインにしたサイト。マネックス証券の投信信託は何といっても扱っている数が豊富で私が見る限り1000以上で6割ほどがノーロードで販売手数料が無料。
そしてマネックス証券のみしか購入できない投信信託を扱っています。

マネックス証券の投信信託の積み立ては、月100円から実施する事ができます。
100円から始められるので、とりあえず試したいという人にはもってこいの証券会社。

GMOクリック証券の特徴とメリット

GMOクリック証券は見た目から見やすくて分かりやすい画面です。GMOクリック証券は、500円からの積み立てが可能です。
投信信託の取り扱い本数は60本ほど4社の中では圧倒的に少ないですが、全て販売手数料が無料のノーロードを扱っています。数が多いと迷うので初心者の場合は、数がある程度厳選されている方がありがたいかもしれません。

SBI証券の特徴とメリット

SBI証券

ランキングの幅パッと見てすぐに分かる位置になるのと特集や動画でのセミナーがあるので勉強するのに困らない印象。
積み立ては、100円から行う事ができます。取扱数は4つの中で一番多く2500以上あります。そしてSBI証券は積み立てでTポイントやナナコポイントが貯まるのでポイントを併せて考えればメリットがかなりでると思います。

カブドットコム証券の特徴とメリット

カブドットコム証券

カブドットコム証券もかなり見やすいサイトになっています。自分に合った投信信託を探すためのアプリも取り扱っています。マネックス同様に1000以上の取り扱いがあり、積み立ては500円以上1円単位。

電話やメールでカブドットコム証券のスタッフに質問ができるのとカブドットコム証券口座を持っているユーザー同士で質問・回答ができるので、積極的に学ぶ事ができます。

4つの証券会社の感想まとめ

サイトの見やすさでは「カブドットコム証券]¥」と「DMM証券」。
どの証券会社も少額で投信信託の積み立てができる中で100円から積み立てができるのが「マネックス証券」と「SBI証券」。
投信信託の取り扱い数で一番多いのがSBI証券で2500件以上。

証券口座を作るという事はその作った証券会社のサイトで真っ先に勉強するので私はサイトの見やすさを重視したいので、「カブドットコム証券」「DMM証券」のどちらかにしようと思います。
次回はカブドットコム証券 VS GMO証券で両方の良さをまとめたいと思います。

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