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「睡眠時に口呼吸になっている人は人生を損している6つの理由と対策」



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読書をする事で知識とアイデアを得られる7つのメリットまとめ

手洗いうがいにバランスの取れた食事、運動をしっかりしています。健康のために行動してるのにも関わらず、朝の目覚めが悪かったり、頭痛や風邪を引きやすく、すぐに口内炎ができたりとずっと不思議に思っていましたが、原因がわかりました。

それは睡眠時の口呼吸が原因でした。 口呼吸の原因と対策を講じた結果、かなり体調と心の状態も快適なった事などを紹介していきます。

睡眠時の口呼吸になる原因

睡眠時の口呼吸になる原因

私は鼻がつまりやすく鼻炎持ちで、口呼吸になる時かあります。口呼吸をしている人は、ほとんどの人が睡眠時に口呼吸となり、時々いびきをかきます。
鼻炎を含めた口呼吸の原因をリストアップしてみました。

1.鼻炎や花粉症

口呼吸の原因は、よくある鼻炎や花粉症。鼻炎や花粉症になると鼻水で鼻呼吸ができず、自然と口呼吸になります。
鼻水が出やすく、鼻が詰まりやすいと口呼吸がメインとなるので身体的にはかなり悪影響。花粉症は治すのは難しいですが、鼻炎での鼻づまりなら鼻スプレーや薬を飲めば何とかしのげます。

2.肥満

肥満の人がいびきをするのは首周りに脂肪がつくことで起動が狭くなり、鼻呼吸で息苦しくなり、口呼吸になります。そこから更に太ると睡眠時に気道が狭くなり、いびきや睡眠時無呼吸症候群を引き起こす原因となります。
肥満は体にとって何のメリットもないので、食生活と適度な運動を心がける必要があります。

3.単純なクセ

単純にクセで口呼吸をしてしまう人と鼻炎持ちで自然と口呼吸になってしまった人などがいます。クセになっている人はすぐに鼻呼吸を意識するようにしてください。
口呼吸でも別に問題がないと思いがちですが、口呼吸はデメリットだらけです。

口呼吸のデメリット

口呼吸のデメリット

人は鼻と口で呼吸する事ができます。
しかし、口と鼻とでは役割が違います。

口は食べ物を消化しやすくするために歯があります。口がある理由は食べる事で本来は呼吸をするためのものではありません。
本来は呼吸をするのは「鼻」です。鼻は呼吸するためにあるので、鼻にある毛で細菌を絡め取るフィルター機能などがあったりと呼吸をした時に不要なものをカットせてくれます。

鼻がいかに自分の体を守っているのか最近になつて気がつくことができました。
次に口呼吸のデメリットを4つ紹介します。

1.朝起きたとき喉が痛い・咳がでやすい

口呼吸をする事で直接口細菌を取り込むことになります。本来なら鼻で呼吸し、細菌を鼻になる毛で絡めとるフィルターとしての機能がありますが、口にはそういった機能はありません。ただ口から直接空気と細菌を一緒に取り込みます。

無数の細菌を口から取り込み続ける事で、口呼吸の影響で喉が乾燥し、細菌が付着しやすくなります。どんどん細菌を喉に付着していくと菌を外に出すために咳が出るようになります。

2.免疫の低下による風邪を引きやすい

口呼吸により、細菌を取り込む事で喉や体全体の機能を低下させる要因の1つとなります。口の中の細菌が繁殖し、それを食事などでどんどん体へと送り込んでしまいます。
後で説明する口の中の病気の影響により、細菌を取り込み続けると免疫の低下し、睡眠や普段鼻呼吸をしている人より、口呼吸の人の方が風邪をひきやすい(自分統計)と思っています。私自身食生活に運動や規則正しい生活をし、体も弱くないのにも関わらずすぐに風邪をひきます。その原因が「口呼吸」といっても過言ではありません。

3.睡眠の質の低下

睡眠時に口呼吸をしない対策を後で紹介しますが、口呼吸にならないように対策をしたおかげで朝の快適さが全然違ってきます。睡眠の質について自分自身いろいろ調べて勉強し、努力をしていました。

http://www.xn–fdkl2l313jkkuvhzboa.com/entry/2016/06/26/190000www.xn--xnfdkl2l313jkkuvhzboa-2f9l.com

そして今回口呼吸を脱却するための対策を実施したところ、朝の快適さが全然違い、どちらかと言うと朝は嫌いでしたが、今はそこまで嫌いではありません。

口呼吸から鼻呼吸に代わるだけで睡眠の質が実感できるほど良くなりました。

4.お口の中の病気になりやすい

私の口の中で起きていた事が3つあります。

  1. 歯周病になりやすい
  2. 口内炎ができやすい
  3. 口臭
  4. 20代後半に高校以来久しぶりの歯医者にいき、歯周病になりかけていると言われました。20代でここまで進行しているのは珍しく、早く治療しようという事で今は定期的に通うようになりました。歯周病の原因を聞くと「遺伝」と言われましたが、歯周病の進行を早めていてたのはやはり「口呼吸」だと思っています。

    食事を終えた後に歯茎に食べかすが残り、それを放置し細菌がどんどん繁殖する中で口呼吸で更に繁殖スピードアップさせていると感じています。そして口の中の細菌が繁殖することで口臭と口内炎ができやすい環境を作ってしまいます。

    睡眠時口呼吸対策

    口呼吸の影響で人生を損していました。
    口呼吸を無くす事で健康になるならすぐに辞めよう意識しました。日常は口呼吸をしないよう意識できますが、意識しても治せないのが「睡眠時の口呼吸」でした。

    根本的に鼻炎や花粉症の人は、それ自体を改善するのと鼻通しを良くしてから寝る必要があります。
    そして休みの日に口呼吸対策を実施しました。

    1・睡眠時にマスクを付ける(失敗)

    マスクを着けたまま寝る事でした。口呼吸だとしんどくなるので鼻部分だけを出して寝るようにしましたが、効果はなかったです。
    朝起きたらマスクが口にありません。

    無意識にかゆかったり、邪魔でマスクを外していました。1週間ほど続けましたが、全部朝起きたらマスクを外していたので私にとって口呼吸対策なりませんでした。

    2.就寝時に付けるテープ

    夜10時ぐらいにテレビCMを見ていると就寝時にテープをはることで口呼吸対策になるというのを見た瞬間夜12時まで開いているドラックストアへ行きました。
    このテープをして寝てみる事にしました。朝起きてテープが何度も剝がれているなら口呼吸をしている事になります。
    朝起きるとテープが貼ったままなので成功。一か月間続けてもテープを無意識で剝がすことがない状態です。そして今までより短い睡眠時間で快適になったので「ナイトミン」には感謝しています。

    あとがき

    睡眠時の口呼吸をやめて1ヶ月以上になります。あれだけ睡眠の質を向上させるためにいろいろしてきたのに睡眠時に口呼吸から鼻呼吸にかわっただけで驚きの効果。睡眠時の口呼吸を無くすだけでここまで朝が快適とは思いもしませんでした。
    朝に頭痛がしたり、吐き気も無くなり、口呼吸がいかに身体にとって悪いことかを理解する事ができました。

    口呼吸を無くすだけで人生快適になります。

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