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「20代30代で物覚えが悪くなる記憶力低下の原因と4つの改善方法」


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物覚えが悪くなり、言いたい事を間違える記憶と脳の機能低下を改善する方法

最近、記憶力の低下と言いたい事を間違えたり、自分がした行動を思い出せないなど、20代にして脳の衰えを感じる場合があります。脳の衰えは昔と比べて早くなる環境(自分自身の言い訳)なのかもしれませんが、早急に対策が必要です。

記憶力の低下の原因を探るのと改善方法を実施しました。

記憶力の低下はもしかしたら「若年性健忘症」かも!?

加齢による記憶力の低下は誰もが理解しています。20代の記憶力低下はありえないと思う人が大半です。20代から30代は働き盛りで記憶力が低下する事はないと思う中で日本中では起きているのは事実です。
仕事に必要な事を忘れたり、人の名前が出てこないなどすぐにでないことを悩むようになりました。
近年でよく言われるようになった「若年性健忘症」の可能性がある事に気が付きました。若年性のアルツハイマーに若年性認知症など若い人にもかかる病気が多数あります。

可能性がある「若年性健忘症」かもしれないという事のきっかけで、今までの行動を見直す必要があります。
そのために、若年性健忘症の可能性のある原因を考えてみました。

若年性健忘症になる原因

若年性健忘症になる原因

まず、先に考えたのが昔になくて今あるものや現在の日本の企業の働き方にスポットを当てて考えてみました。原因を探っていると誰もが健忘症になる可能性を秘めてる事が分かりました。

先に主だった原因は、「考えることが少なくなった」に尽きます。最終的に考える事を辞めると『ジョジョの奇妙な冒険』の2部の「カーズ」のようになります。
カーズは仕方なく、考えるのを辞めましたが、普通の人間があまり考えずにいると脳がどんどん死に向かっていくのではないかと思っています。そして健忘症から認知症へといく可能性があるかもしれない。

若年性健忘症になる可能性ある3つです。

1.スマホ

圧倒的に1番の理由がスマホです。

若い人でスマホを持っていないという人はほとんどいないでしょう。スマホの急激な発達でどこにいても高性能な電子機器を所持する時代になりました。
スマホがあれば、計算から地図に料理レシピに分からない事を検索する事ですぐに答えを手に入れられる時代になりました。その影響で、すぐに答えが手に入るので考えて思い出す、判断するという事が少なくなりました。

そして、スマホの機能に文字履歴があります。過去に検索した言葉の最初の文字で判断するようになるので思い出す必要が少なくなり、脳を使って記憶する事が少なくなりました。
パソコンで言うと一時的に記憶するメモリーの容量がどんどん減少しているのと状況こそ若年性健忘症の過程です。

2.ストレスになる原因の増加

ストレスに耐える方法として体育会系のノリで力強く耐えるという事が少なりました。日本社会は仕事のできる、できないより年功序列です。年上は偉いという風潮が未だに根強く、パソコンを触れたり、精神的におかしい人達より仕事がでてきても給料も扱いも低くなります。

先に挙げたスマホの発達で、SNSでのいじめなども話題になるほどストレスを感じる事が多いのは事実です。何にストレスを感じるかを意識して把握して必要があるのとストレスを感じにくくする考えが必要です。

3.ルーチンワーク

パソコンのおかげで業務のスピードは各段に早くなったと言えますが、同じ作業の繰り返しで頭を使う事が無くなりました。本来はジョブローテーションというのがありますが、習得して更に他の事で社員を1人1人スキルアップさせるという会社にいれば、大丈夫です。そうでない会社だと日々同じ業務で改善・改良する余地がない場合、脳はどんどん衰えていきます。

更にハードワークになれば、考える暇がないぐらい一瞬で判断する事になるので、頭で考える事が更に無くなります。ハードワークで忙しいからこそ頭を使う暇がないので、一瞬で判断する瞬発力は強化されますが、頭を使って考える事が減少するので長い目で考えると判断するための記憶力が低下するので判断する瞬発力も低下します。

若年性健忘症の4つ改善方法

頭を使う事がどんどん減っている実感があります。そして頭を使う事と併せてあまりしなくなったことをする事と普段からしておくべき習慣があります。
できる対策は全て実施するのとする事より「継続」に意味があります。対策を実施して続けることで記憶力が低下する脳を強化する事ができます。

普段からできる4つの事を意識する必要があります。

1.スマホを触る時間を見直す

スマホを触る時間を見直す

スマホを使いすぎる事で記憶量の低下になり、若年性健忘症へとなる主な原因でもあるのでスマホとの付き合い方を見直す必要があります。
今のうちに対策をしておかないと後になって後悔する事になるので早急に対策が必要です。

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2.運動

ストレッチは運動の始まり

運動には様々な効果があり、太りにくしたり、精神を整えたりする事と脳を活性させる手軽なのが運動です。体を動かす事で脳に刺激がいくので、運動をする時間を作くることが大事になります。
いきなり運動をするために時間を作ってしても、長続きがしません。ステップアップとして、日常で出来る運動をスタートさせましょう。

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すぐにできる運動はストレッチです。ストレッチは効果が絶大なので今すぐにでも実施するべき習慣です。

3.職場で積極的に人と話す

人と話す

人と会話をするだけで脳は刺激する事ができます。自分に知らない発見や日々の出来事を話す事だけでも効果があります。この点は自分自身反省しなければならない事です。

コミュニケーションが苦手なので人と極力話さないようにしていました。そのせいか、会話をしない事でストレスになるのと頭の回転がどんどん悪くなることを身をもって体験しました。

コミュニケーションのために話すのと脳のために話すと思えば、積極的にコミュニケーションが取れて、連携を取りやすくなるので一石二鳥になります。

4.字を書く

字を書かなくなったのもスマホの影響です。スケジュールからToDoから連絡まで全てスマホです。パソコン以上に手に力が入るので脳にとって良い刺激になります。
特に手帳を書くときは、考えながら記入するので健忘症対策になります。

最近、年賀状は無駄だと思っていましたが、唯一大量に文字を書くことができるイベントなので脳のためには良い事だと思いました。今後は予定をスマホで管理するより、書く力を信じてしっかり手帳をもっともっと有効活用する事が大事です。

何でも構わないので、仕事終わりに今日楽しかった出来事や面白い内容や思い浮かんだアイデアを3つ書くという事を決めて、毎日書くことを増やすべき。

5.100マス計算

100マス計算

単純な計算を繰り返す事で脳トレになります。単純な計算を解答していく100マス計算がオススメです。集中力の強化と脳トレになります。

www.nekopy.com

毎日単純な計算を繰り返すだけで脳は活性化するので、直接的に脳を鍛える一番手っ取り早くて簡単に実施できます。
100マス計算で検索して、PDFを配布しているサイトがあるのでコピーし、就業開始前の会社で100マスを計算するなどして、脳をどんどん使ってあげましょう。

20代30代で物覚えが悪くなる記憶力低下の原因と改善方法まとめ

若年性健忘症になる理由はいろいろありますが、もっと大きな要因なのがスマホです。スマホとの付き合い方をこれかれしっかり見直す必要があります。

そして、運動をしっかりするのと積極的に人と話す事でストレスの解消と脳の活性化につながるので人と話す事は大事です。あと脳を鍛えるために100マス計算を毎日することで若年性健忘症の対策が出来るので、継続できるように頑張りましょう。