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人生戦略ノート

Enjoy the Life

「社会人の帰宅後の副業や趣味の時間を効率的に使用する方法と対策7選」

生産性 生産性-時間の使い方

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社会人の帰宅後の副業や趣味の時間を効率的に使用する方法と対策7選

仕事以上に生産性が低下する帰宅後の行動。 家ではダラダラしがちで仕事終わりは何も出来ない日々が続いています。帰宅後の生産性を向上させるために自分がしている8つの方法を紹介します。

家では緊張感がないのでダラダラ

帰宅後は自分が唯一使える自由な時間です。ただ帰宅後は仕事疲れとストレスを抱えた状態での行動になります。十分疲労対策とストレス対策を実施しておく必要があります。

仕事での緊張状態から解放され、1日の限られた時間での自由時間なので解放感があり、リラックスした状態になります。その反動で帰宅後は時間の使い方が疎くなり、ダラダラしがちになります。
ダラダラしていることを自覚していても中々改善出来ません。まずは帰宅後の行動改善を計画し、これからの副業や趣味の時間を効率的に使うために改善計画を最初にリストアップしました。

帰宅後の生産性を下げる悪習慣の改善

帰宅後は今まで生活をしているリズムやクセが出てきます。何気ない行動がかなりの悪習慣になっているかもしれません。
私自身の悪習慣だと思う内容は5つありました。

1.テレビを見続ける

テレビを極力見ない

テレビは時間泥棒です。ご飯を食べる時も消したい所ですが、家族の会話に繋がるのでご飯を食べる時以外は完全にテレビを消します。
食べ終わってからもダラダラ見てしまうので、食べ終わればすぐにテレビを消します。先の内容が気になってもテレビの電源を切るようにしました。そのおかげで使える時間が確保されたのとテレビを見ていた時は、「この番組が終わってから」という発想になり、終われば何もやる気が起きない時が多々ありました。
テレビを「ご飯のみ」というルールを徹底しただけで、時間とやる気が良い方向に変化しました。

2.スマホを触り続ける

スマホを触り続ける

ご飯を食べ終わり、次にしてしまうのがテレビを見ながらスマホを触る行為。これを毎日してしまうと帰宅後の生産性が低下、テレビと同じ「時間泥棒」となります。
帰宅後にする事をしたい場合はスマホを極力触らない事にした方が良いでしょう。

3.夜ご飯の食べ過ぎ

夜ご飯の食べ過ぎ

夜ご飯を食べすぎると一気に時間が経つにつれて一気に眠気がきます。いくら時間を上手に使うためにテレビやスマホを避けた所で食べ過ぎれば全て台無しです。夜こそ腹八分目で良く噛むことを意識して食事を取るべきです。

4.寝転がる

寝転がる

ちょっとした時間にスマホを触りながら寝転がる行為。これはかなりの悪習慣だと私は感じています。この行動すると次の事をしようというやる気が中々起きにくい。
趣味や勉強をしているときに10分休憩で寝転がると1日の全てが終わると思った方が良いかと思います。
寝転がるという行動はマイナスでしかないので、寝る時以外は一切寝転がるべきではないです。

5.夜コーヒーを飲まない

夜コーヒーを飲まない

夜眠いので眠気覚ましと飲んでいましたが、眠気は飛ぶのは短時間で睡魔には勝てません。睡魔に負け、寝ても睡眠の質が低下している事に気が付きました。コーヒーは疲労回復効果あると言われたり、逆に疲労蓄積効果があるなど両面の情報が記載されているケースを良く見ます。どちらの情報が正しいか間違いかというと両方正解です。
コーヒーは短期的にパフォーマンスを上げるには適しているが、長期で考えるとマイナスです。そしてカフェインはアルコールと同じで体から完全になくなるのに時間を要します。カフェインの効果がなくなるまで10時間以上かかるので、午後14時以降は飲まないようにしました。
コーヒーを飲むようになってからしっかり寝れますが、睡眠の質が一向に上がらないので悩んでいましたが、夜コーヒーを飲まないという事をしただけ体感で睡眠の質は向上しました。

帰宅後の時間を効率的に使う方法と対策8選

帰宅後の行動全てで自由に使える時間がどうなるかが決定します。最初に帰宅後の悪習慣の見直しを実施。次に夜の時間を効率的に使うために私が実施した方法と対策は8つあります。

夜は炭水化物を断つ

夜は炭水化物を断つ

夜に食べるご飯至福の時です。夜のみに炭水化物を抜くことにしました。抜くと決意した原因は夜眠たくなるからです。さあ趣味の開始だ!という時に眠気が襲ってきます。いろいろ試した結果、一番効果が出たのが夜ご飯に炭水化物を抜く事です。平日のみに限定し、炭水化物を抜くと眠気がない分、有意義に時間を使えるようになりました。

体力を付ける行動

体力を付ける行動

疲れやすいのは筋肉やスタミナが無い事が影響しています。筋肉があるとエネルギーを蓄える事が出来きます。運動する習慣をつける事が一番体力と強い体を作れます。年を重ねると疲れやすい脳と疲労物質が溜まりやすい身体になります。将来不安で副業するならまずは副業と運動の計画を同時進行するぐらいではないと副業の作業が継続する事が難しくなります。
社会人は筋肉を付けて、スタミナを付けつつリフレッシュする事が大事です。帰宅後の自由時間をエネルギッシュにするのと健康でいるためにも運動の習慣をしっかり作るべき。やっと運動が継続する事が出来てから前向きで元気いっぱいで仕事と帰宅後の時間を使う事が出来ています。

お風呂に入る時間を遅くする

お風呂に入る時間を遅くする

お風呂で血流が良くなり、副交感神経が刺激されリラックス状態になり、時間が経つと体が冷え眠気が出てきます。早い時間で入ると眠くなりやすい状態になります。眠りやすい状態プラス食べ過ぎだと睡魔が強すぎて全て敗北する事になります。
お風呂に入る時間はいつも8時から9時の間にしていたのを10時30分から11時に変更しました。これだけでも睡魔との闘いで集中力と時間を奪われるのを防ぐことが出来ました。

ストレッチの時間を作る

ストレッチの時間を作る

子供の時は寝るだけで次の完全回復をしていましたが、大人になると寝るだけではなかなか回復しません。ストレスやブルーライトなど様々な要因で疲れやすい状態になり、疲労物質が溜まりやすくなっています。
疲労物質を分散させるために毎日するべきです。ストレッチはリラックス効果とちょっとした運動にもなります。軽くストレッチから初め、20分ほど入念にするようになってから夜疲れたと感じにくくなります。継続してこそ真価を発揮するのでストレッチは是非継続してやるべきです。

自分の快眠方法を識る

睡眠についてはかなり昔から悩んでいました。寝ても寝たりないという事が多々ありました。20代で寝ても寝たりないとうのはかなり疲れやすく、睡眠の質が悪いという事なので改善するためにいろいろ実施しました。
一番効果があったのは、生活習慣の改善と運動を習慣化したことで睡眠の質が上がったのとスマホでの目覚ましではなく目覚まし時計にしたり、夜にカーテンを前回にして朝に太陽の光を浴びるなどして自分の快眠と起きてスッキリを探す事をしておくべきです。そして一番快眠できる睡眠時間を探すべきです。世間で言う1.5の倍数とかはどうでも良くて自分が起きてスッキリ出来る快眠時間を手探りで探してみましょう。

帰宅前に帰宅後の行動計画を作成・実施する

帰宅後の行動計画を作成・実施する

帰宅後何もする事がないとう人はいないかと思います。帰ってから発売された新作のゲームをするなりいろいろやりたい事があると思います。
その時に帰宅してからどういった流れでするかとしたい事は何時間するという計画を一週間や1日ごとに計画するべきです。これをしていたおかげで勉強する時や仕事での計画の組み立てに役立ちました。そして帰宅してからダラダラするより、計画を立て効率的に時間を使うためにどうすれば良いかを考え、計画するクセを付ければいろいろな所で活きてきます。帰宅後の時間を効率にするのと人生の時間の無駄遣いを無くすために日々の計画を立てるべきです。

立ちながら作業をする

立ちながら作業をする

私の場合は帰宅後、圧倒的なまでの睡魔でベットで休憩と称してスマホを触ると意識を失うように寝てしまいます。ベットに休憩しないようにすれば良いだけですが、睡魔が強すぎると休憩でベットに横たわりたくなります。
あまりにも睡魔が強い中でも副業やゲームをしたい時に開発したのが「立ちながらする」事です。座ったりしていても眠くなりますが、立っていると眠気は自然と私の場合はなくなります。逆に座っているより経っている方が集中出来る事に気が付いたので今は継続して立ちながらゲームをしたりパソコンで遊んでいます。
足は疲れますが、仕事で座り続けているので逆に体のためにも良いと思っています。もし同じ睡魔で帰宅後に何もできない人は立ちながらをやってみてください。慣れてくれば全く苦にならず、逆に仕事以上に集中してしたい事ができます。

いろいろ小手先テクニックで時間を効率的に使おうと努力していますが、結局は自分自身がどう行動するか次第なので意識してしっかり行動する強い人間になりたいです。