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人生戦略ノート

Enjoy the Life

「社会人の疲労回復を促すための疲労を溜めない行動」

健康 健康-疲労回復

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副業のための疲労回復を促すための疲労を溜めない行動

昼はサラリーマンの顔、夜は副業をする人には特に仕事から帰宅した後も副業の仕事があります。
仕事から帰って切ると疲労が溜まっています。疲労が溜まらなけばもっと副業の効率があがります。副業の効率を上げるためにも疲労回復を促すために何気なくしている行動が疲労を溜めるので、疲労を対策をしてしっかり夜バリバリ活動したい所です。

何気ない行動が疲労を蓄積させる

疲労回復を意識しだしたのは社会人になってからです。学生時代はいくら疲れても寝ればすぐに疲労が回復したいのに社会人になってから中々疲れが取れなくなります。
一つはストレスです。社会に出ると今までにない多くのストレスを抱える事になります。そのために疲労回復として最初にする事はストレス解消法やストレス溜めないためのポジティブシンキングが必要と思い、ストレス対策をしました。

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ストレスを解消させるより、ストレスの受け止め方で軽減する方法を実施しています。日数が経つほどに疲労の溜まり具合が減っています。

ストレスの対処法を実施すれば次にするのが、自分の行動の見直しです。気にもしない一日の行動を見直すだけで、疲労を溜めないようにすることができます。当たり前の事が多いですが、当たり前を当たり前にすることで疲労を溜めないようにする事ができます。

1.お酒を飲む回数を減らす

お酒を飲む回数を減らす

当たり前の事です。普段からのんでいる人や毎日飲んでいる人は「家で飲まない」など飲む回数を減らすだけで疲労が溜まりにくくなります。
説明するまでもなく、アルコールは睡眠の質を低下させるので、飲み過ぎに注意してください。

2.ご飯を食べる時にスマホを触らない

ご飯を食べる時にスマホを触らない

疲労を溜めやすい行動としてスマホを触りながらの食事をする行為です。若い人に多く、私もしていてしまっていた食事をしながらスマホを触る行為。マナーとしてもいいようには見えないので、食事をしながらスマホは避けるべきです。
そしてスマホを触りながら食事をする事で、脳に疲労感を与えやすくなります。疲労は肉体的に起きるのではなく、「脳が疲労を感じる」と疲労感を認識します。
スマホを触りながら食事で良く噛まないようになったり、余計に胃に負担を掛けエネルギーを浪費してしまいます。食事をしながらスマホを触ってしまう人やスマホ中毒、またはスマホ依存症なので人生を無駄にする可能性があるのと触り過ぎる弊害はネットや本などであちこち書かれています。
いきなりスマホを頻度を減らすのは難しいですが、スマホを触りながら食事をするのを辞める、良く噛む事を意識したおかげで疲労の感じ方が違います。

スマホとの付き合い方を今一度見直すべきだと感じています。

3.夜更かしをしない

夜更かしをしない

今と違った考えを持っていた過去があります。金曜日と土曜日は絶対に夜遅くまで起きるという行動を取っていました。土日休みの時で早く寝るのは勿体ないという事で常に夜更かしをしていました。特に何をするというのは決まっていない中でただ勿体ないという事だけで夜更かしをしていました。
そのくだらない考えを辞め、休みであろうと平日と同じ決まった時間に寝るようにするだけで生活リズムが整い、逆に休みの日の朝は平日より少ない睡眠時間でスッキリしている事が多くなりました。
普段決まった生活リズムを整える疲労回復しやすい環境を作ることができます。逆に寝る時間や起きる時間がバラバラだと疲れが溜まりやすくなるとストレスが溜まりやすい事に気が付きました。。
夜更かしをしていた時の休みの日は、起きた時に体がだるかったり、起きてもしんどいというのが非常に多かった。
朝起きて疲労が溜まっている状況が無いだけで、朝から生産性の高い行動を取ることができ、休みの日の朝はジムに毎週行けるようになりました。
更に夜更かしをしないための夜更かしをするための対策を取りました。

4.寝る前のスマホ

寝る前のスマホ

夜更かしをしないと決めたのは良いですが、最初は中々夜更かしをしないが実行できませんでした。夜更かしをしないと決めた日から寝る時間がきたらすぐに布団に入りました。
布団に入ったまでは良かったのですが、悪の新兵器「スマホ」の誘惑に負けてしまいました。スマホゲームアプリには中毒性の高いものがあり、スタミナがないゲームやまとめサイトなどを見ていると時間はすぐに過ぎてしまいました。
暗くした中でスマホのライトだけの光を一点に集中して目が受け付けます。ブルーライトの影響で疲労が溜まりやすかったり、睡眠障害の原因になっています。スマホの普及と同時に疲労と睡眠障害まで一気に広まってしまったかもしれません。
夜更かしをしない事を決めたら一緒に布団にスマホを持っていかない対策をしっかりとりましょう。

5.食べ物を良く噛む

食べ物を良く噛む

何をしながら食事をする事で最近は良く噛むという事を忘れがちです。スマホを触らないようにしても次にあるのがテレビです。テレビを見ながら食事をするのはあまり良いことではないですが、テレビなしで食事は今のところは私は難しいです。
ただ良く噛むという事を忘れないようにしています。良く噛む事で消化に優しい食物を胃に届ける事ができるので、良く噛まないという事をするだけで胃に負担を掛ける事になります。
消化のためにエネルギーを使いますが、胃にエネルギーを使いすぎるだけで更に自律神経まで乱れてしまう影響で脳が「疲労感」を認識しやすくなります。
食事が早いという事は何のメリットにもなりません。食べすぎず腹八分目で、ゆっくり良く噛んで食事をするだけで疲労を感じにくくなるのと満腹感もあるのでダイエットにも効果てきです。

6.朝に軽い運動をする

朝に軽い運動をする

運動をすると疲れるという認識がある人が私の周りには多いですが、逆です。マラソンや山登りを疲れますが、軽い運動は逆に疲労回復の促進と疲労を溜めない行動に繋がります。軽い運動をするために朝早く起きて、軽いジョギングなどをするだけで一日の生産性を大きく飛躍する事ができます。
朝の軽い運動で目を覚ます事ができ、血流を増大させ、更に体内時計を整えます。体内時計が狂うと疲れやすかったり、眠気に襲われたりします。朝会社に行くまでの時間をギリギリまで寝ている事の方が疲労を溜めやすいので、早寝早起き軽い運動を実施するだけで疲れに強い体を作ることが可能です。朝軽い運動を習慣化する事で疲れを溜めにくい体になるので、周りより生産性の高い1日を実現する事が出来ます。

7.眠たいなら早く寝る

眠たいなら早く寝る

いつもの時間に寝ていつもの時間に起きるという生活リズムをしっかりした行動は疲労を溜めない行動です。時々仕事で疲れすぎるという時があります。
疲れすぎた時は生活リズムを気にせず、早く寝るのをオススメします。どうしても早く寝るのがもったいないという事で無理やり置き続けている時間、どんどん疲労が溜まっていきます。
人生は積み重ねです。1日早く寝てもさほど変わりません。次の日にリフレッシュした状態で一日を迎える方が圧倒的に効率が良いです。

8.ストレッチの習慣化

ストレッチの習慣化

朝軽い運動が出来るなら運動ならストレッチを加えてみましょう。筋肉をほぐし、血流を良くし、自立神経を整えます。
朝起きた時にストレッチと夜風呂上りにストレッチを習慣化するだけで疲れにくいのと特に疲れを軽減されたと思ったことは「肩こり」を軽減する事ができました。
同じ姿勢が多いので肩の多くの乳酸が溜まるのをストレッチで分散させるだけで肩こり減少と全体的に疲労となる元を分散させる事ができます。疲労回復のために簡単にすぐに習慣化できるストレッチは毎日するべきです。

9.呼吸を意識する

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呼吸を意識するだけでかなりの効果が出ました。呼吸が浅くなると血中の酸素濃度が低下する事であちこちに疲労を溜めやすい状況を作ります。
今の世の中には刺激となるものがかなり多く、何気ない呼吸を浅くしています。今一度呼吸を意識するだけで疲労度合いが変わってきます。

まとめ

あまり特別な事はありません。普段からしている人は無駄な行動や疲労を溜めやすいかもしれない行動を見つけ、改善していくきべです。
何かをしたい、今回は疲労を回復するための疲労を溜めない行動をするという時は、まず自分の行動を見直し、改善し、行動する事が大事です。人生においても同じで「何かをしたい」となるとそのためには「何をする」と考え、「どう行動する」かが大事です。
今のうちに疲労対策をしっかり取ることで、年をとってもエネルギッシュに生産性の高い行動が取れるように生活の改善につながる事を積極的に取り込んでいくべきです。