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「格安SIMに移行する先輩のために調べた情報とオススメSIMフリー端末」


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安SIMに移行する先輩のために調べた情報とオススメSIMフリー端末

格安SIMに移行してから8か月が経ちます。移行してから全く問題ない格安SIM。
スマホ代が高いという先輩のために、いろいろ調べてみました。

先輩の使っている機種はSIMロック解除が出来ない端末だった

先輩が使っているスマホはY!mobileでした。Y!mobileのスマホ端末でSIMフリーロック解除が出来る端末は限られています。

2015年5月以降に発売された機種(SIMロック解除機能を搭載したものに限ります)のSIMロック解除は、購入日(当社システムにて記録されている販売日等)より181日目以降に可能となります。購入日より180日以内の場合、解除のお手続きをすることができません。

これ以前のスマホなのでSIMフリーロックを解除する事が出来ません。

ソフトバンクとY!mobileはSIMフリーロック解除をしないと格安SIMに移行できない

DOCOMOのスマホであればSIMフリーロックを解除する必要はありません。DOCOMOの回線を使っている格安SIM会社のSIMを使うだけで可能でAUでも同じことが言えます。ソフトバンクを扱っている格安SIM会社は1社だけあります(2016年8月情報)。Y!mobileはソフトバンクの回線を使っているので実質ソフトバンク回線を扱える格安SIM会社であれば使える事になりますが、内容を見てみると使えない事が発覚しました。

お知らせのタイトル|HitnetTV!


■対応機種
 富士通 arrows M03、FREETEL SAMURAI MIYABI(雅)、Priori3 LTE など


まず機種で対応していなさそうなのともう1点気になる情報がありました。

対応機種は、富士通 arrows M03、FREETEL SAMURAI MIYABI(雅)、Priori3 LTEなどとなっているが、ソフトバンクのスマートフォンであっても、「Hitスマホ」を利用するには、SIMロックの解除が必要である点には注意したい
引用元:国内初!ソフトバンクの通信回線を利用した格安SIM「Hitスマホ」が誕生 | RBB TODAY

更に追い打ちでSIMフリーロック対応端末ではないので完全にダメという事になりました。
そうなるとSIMフリー端末を購入して格安SIMに移行する事にしました。大手キャリアで加入すると料金体系が分かりづらいので今回SIMフリー端末に格安SIMの料金は非常にシンプルで分かりやすいです。そして月々のスマホ代はいくらというのは機種代込みの金額にしています。私の場合は2年使う前提での端末利用なので、端末代が24,000円であれば格安SIM料金+1,000が付きのスマホ代としています。
その事を踏まえてSIMフリー端末を見ていきたいと思います。

SIMフリー端末で性能を見る部分

SIMフリー端末で見る部分は内臓メモリと本来ならCPUと言いたのですが、調べてみて具体的にどう違ってくるのか分からないので除外で、あとは画面サイズとバッテリー容量です。バッテリー容量はスペックを押さえてCPUなら使用電力の消費を抑えられた理とあくまで参考にする程度。そして内臓メモリについても詳しく説明するために調べてみました。

内臓メモリ

ROMは、OSやインストールされているアプリの容量を含めてた保存できるデータ容量。
RAMは端末内のアプリを動作させる際の演算や表示準備の一時的に使用できる容量です。たいては1GBか2GBです。いろいろなアプリを起動させたりする場合は2GBのほうが良いでしょう。
ゲームをメインでするヘビーユーザーは内臓メモリとCPUはかなり重要になります。

先輩に案内する候補のスマホ

ヘビーユーザーでなく、かなりライト層でゲームはポコパンをするぐらいなのでそこまで性能が良いスマホは必要ないという事で5つほどピックアップしました。

FREETEL Priori3S


FREETEL Priori3S (パールホワイト)

発売日:2016年 2月12日
サイズ:5インチ内蔵メモリ:ROM 16GB RAM 2GB バッテリー容量:4000mAh
価格:¥ 16,815 (2016年8月Amazonプライム会員)

CPUの情報を見るとミドル層の性能で電池消費に適したCPUです。値段も手ごろでSIMフリー端末として使うのにはコストパフォーマンスに優れています。

FREETEL SAMURAI MIYABI


FREETEL SAMURAI MIYABI 雅 フリーテル (ブラック)

発売日:2015年10月 2日
画面サイズ:5インチ 内蔵メモリ:ROM 32GB RAM 2GB バッテリー容量:2200mAh
価格:¥ 17,399 (2016年8月Amazonプライム会員)

ROMが32GBがあるのが特徴。上のFREETEL Priori3Sのどちらかにする場合はバッテリーを取るか、ROMの容量をとるかのどちらか。

Covia SIMフリー スマートフォン ワンセグ対応 i-dio Phone


Covia SIMフリー スマートフォン ワンセグ対応 i-dio Phone ( Android5.1 / 5inch / LTE / W-CDMA / microSIM / 3000mAh / 2GB / 16GB ) CP-VL5A

発売日:2015年12月21日
画面サイズ:5インチ 内蔵メモリ:ROM 16GB RAM 2GB バッテリー容量:3000mAh
価格:¥ 17,180 (2016年8月Amazonプライム会員)

FREETEL Priori3Sにバッテリー容量で負けていますが、ワンセグ対応が強みです。ワンセグ対応地域で手軽に見る場合はオススメです。

SIMフリースマートフォン ZenFone 2 Laser


エイスース SIMフリースマートフォン ZenFone 2 Laser(Qualcomm Snapdragon 410/メモリ 2GB)16GB ブラック ZE500KL-BK16

発売日:2015年 8月 8日
画面サイズ:5インチ 内蔵メモリ:ROM 16GB RAM 2GB バッテリー容量:2400mAh
価格: ¥ 21,000 (2016年8月Amazon)

2016年1月度に比べてどんどん安くなっています。Zenfoneは安くて高性能を売りにしています。このスマホくらすならゲームをする層でも使っていける性能です。このスマホはモンストやマーベルツムツムといった重たいゲームでサクサク動きますし、ポケモンGOも大丈夫です。

このぐらいの価格帯で先輩に案内していきたいと思います。あとは家電量販でちょうど手ごろかつ良いスマホがあれば検討という事でいきたいと思います。
スマホ端末の候補が決定したので次回は格安SIM会社の料金と特徴を元に候補を挙げていきたいと思います。