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人生戦略ノート

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「スプレッドシートを賢く使う支出を把握する家計簿の使い方とExcelの勉強」

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スプレッドシートの家計簿テンプレをアレンジする方法とExcelの勉強

※2017年1月7日に加筆・修正しています。

家計簿のための本を購入しても自由性がなく、もっとこうしたいという思いがありました。

ネット家計簿を使っていましたが、カスタマイズの自由性がなく、自由にするなら月額料金がかかるので、自由にカスタマイできるグーグルのスプレッドシートで家計簿にした中身を紹介します。

スプレッドシートの活用

パソコンを買う際にオフィスソフト導入のソフト付きかどうか迷いますね。ワードやエクセルは結構高いので、自宅用のPCには不要と判断しました。

ExcelやWordの似ているサービスがないかを探していると無料でグーグルが提供しています。

www.google.com

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スマホと同期できるのでグーグルアカウントのある夫婦で共有できるのでスマホからでも家計簿を入力する事ができます。

関連記事

「GoogleスプレッドシートでカンタンWEB家計使うメリット」 - 人生戦略ノート

スプレッドシートの家計簿テンプレ

d.hatena.ne.jp

こちらのブログにあるスプレッドシートのテンプレを使ってアレンジしました。
ドライブのテンプレート ギャラリーは 2017 年中にご利用いただけなくなります

スプレッドシートの共有方法

シートの右上にある鍵マークの共有をクリックします。
スプレッドシートの共有方法

Googleアカウントのユーザーのめるーアドレスか名前を入力し、編集者を選択し完了をクイック。 共有したユーザーにスプレッドシートのリンクがメールのリンクが遅れますので、そのリンクを開けば共有のスタートです。

Excelの勉強編になる数式をスプレッドシートで活用

使われている数式は「SUM」「SUMIF」のみです。

「SUM」は誰でも知っている範囲を合計します。
「SUMIF」は指定した文字を満たす範囲の値を合計してくれます。
項目で"食費"の項目を合計してくれたりします。SUMIFを家計簿で使う時は変動費で使います。

SUMIFは検索条件に一致したセル

SUMIFを家計簿で使う時は「変動費」で使います。一番右に日々の集計を入力します。赤枠で書かれた項目の中にある「食費」と金額の合計が「今月の生活費」の「食費」に集計されます。
今月の生活費の項目の中にある「食費」の数式は

=SUMIF(I5:I59,E5,K5:K59)となっています。
数式の内容は項目のI5:59の範囲の中から"食費"の項目のK5:H59(金額)範囲を合計します。

数式のコピーをある一部のみ変更する方法

クリックしたときに右端にできる大きな■を使って下へとコピー貼り付ける場合、集計する範囲がどんどんズレます。集計する範囲を固定して、食費などの項目を下にズレていくためにするのは「$」マークを使います。

食費の金額(F5)の数式に =SUMIF($I$5:$I$59,E5,$K$5:$K$59)のようにアルファベットの横に「$」マークを付ける事で数式は固定されます。

E5だけは固定していないので、■を使ってコピーを張り付けていくと「E5」から「E6」へとEセルの数値が流れていきます。 今月の変動費の下にある日用品の数式を見ると=SUMIF($I$5:$I$59,E6,$K$5:$K$59)となり、E6の日用品を検索条件にして金額を集計してくれるようになります。

オリジナル家計簿をExcelでダウンロード

オリジナル家計簿をExcelでダウンロード
※コピーして使ってください。

現在使っている私のスプレッドシートを公開します。 使い方は非常に簡単だと思います。使いにくいかったらアレンジして自分にあった家計簿にしてください。

スプレッドシートにインポートする方法

グーグルアカウントがない人は作りましょう。アカウントを作り、スプレットシートのページにいきます。 右下に赤い〇の中に+マークがある所をクリックすると新たにシートを作成する事ができます。

そのシートの「ファイル」から「インポート」をクリック。 「アップロード」からダウンロードしたファイルを添付して「選択」を押すとインポートする事が可能です。

スプレッドシートにインポートする方法

オリジナル家計簿の目的は「支出」の分析

スプレッドシートのテンプレには収入がありましたが、収入はほぼ固定でボーナスもあまり変動しないので、「収入」の項目を除外しました。
私が作った家計簿の下のタブには月別と年間の合計があります。月別の数値を入力していくと自動で年間の合計が入力されます。

支出の無駄を分析し、いかに無駄な事を減らすことに力を入れています。最初に注目したのがスマホ代でした。すぐに格安SIMにSIMフリースマホに切り替えて、夫婦で月21,000円のスマホ代が、SIMフリー端末を2年使う前提で端末代24分割にして、月約3,500円になりまいた。月17,000円の節約なりまいた。

スプレッドシートで安定して高いと思ったスマホ代。高いなら安くする方法を調べて、格安SIMへと移行する決意が出てきました。全体の支出を把握する事で行動に移せました。

オリジナル家計簿のルール

まずはクレカ払についてです。クレカ払いは請求は翌月または翌々月にきますが、現金で支払ったのと同じように処理をします。クレカを使用して購入した日付で生活費(変動費)に計上しています。

外食を家族でした場合は。「外食」の項目に入力します。友人・知人や先輩や会社の上司と飲んだ時や結婚式の費用を「交際」に入力しています。

SUMIFの集計ミスをさせないためにリストから項目を選択する

一番右の日付を入れる集計欄の項目に手動で入力すると文字を間違えると今月の生活費の項目に集計されません。
入力をミスを防ぐために今月の生活費の項目を選択するようにすると入力する必要がないのでミスが無くなります。 リストから選択する方法はI6をクリックし、データの検証をクリックします。
SUMIFの集計ミスをさせないためにリストから項目を選択する

スプレッドシートのドロップリストの作成方法

クリックすると選択する項目を下に表示させるドロップダウンをスプレットシートで作成します。
ドロップダウンを表示させる項目をクリックし、上にある「データ」から「入力規則」を選択します。 スプレッドシートのドロップリストの作成方法

①セル範囲
クリックした部分セルが表示されます。ドロップダウンを表示させる場所になります。
②条件
どの部分の内容をドロップダウンに表示させるかです。今月の生活費の食費・外食から電化製品まで範囲に入れます。
「セルにプルダウンリストを表示」にチェックボックスを入れます。

③無効なデータの場合
万が一手動で入力してしまった場合について、警告を表示させるか、入力を拒否させるかを選択することができます。
④全て入力したら保存をクリック。

スプレッドシートを賢く使う支出を把握する家計簿の使い方とExcelの勉強まとめ

Excelとは入力方法は違いますが、数式は同じです。自宅などで家計簿を作るために数式を入力したり、ドロップリストを作ったりしていると会社でのExcelの幅がどんどん広がっていきました。
2つの条件を集計する「SUMIFS」のおかげで月毎のシートで〇〇さんの〇〇の商品の合計を集計するという事が出来るようになり、少しずつExcelを覚えています。プライベートした事が仕事で活かせるので是非自分に合った家計簿をカスタマイズして、スプレッドシートを使う事でExcelを覚えていきましょう。