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「家計簿を無料で使う!Excelの数式を学ぶスプレッドシートで家計簿を使う方法」



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家計簿をスプレッドシートで作る!家計簿で使うExcelの数式の勉強

※2017年10月9日に加筆・修正しています。

家計簿のアプリや家計簿ノートを購入しましたが、あまり自由にカスタマイズができないので思い切ってGoogleのスプレッドシートで家計簿を作る事にしました。
スプレッドシートはExcelとほぼ同じなので、家計簿で使う数式を紹介しながらスプレッドシートで家計簿を作る方法を紹介します。

スプレッドシートで自由自在に家計簿を作る

本来はExcelで家計簿を作るのがベストですが、オフィスソフトは高いので、節約を目的しているの家計簿のため、無料で家計簿を作るためのスプレッドシートを活用します。
GoogleはExcelとWordに似たものを無料で提供しています。

www.google.com

www.google.com

更にパソコンとスマホの両方で同期することができ、なおかつ無料で使えるので非常にありがたいサービスです。

スプレッドシートの家計簿を公開

スプレッドシートのオリジナル家計簿

家計簿 - Google スプレッドシート

更に予算化など項目を追加したものを新しく書いているのでこちらも御覧ください。

www.xn--fdkl2l313jkkuvhzboa.com

現在使っている私のスプレッドシートを公開します。
使い方は非常に簡単だと思います。使いにくいかったらアレンジして自分にあった家計簿にしてください。

オリジナル家計簿を自分用に使う方法

上記のオリジナル家計簿は閲覧用にしています。そのため編集ができないのでよく編集がしたいという連絡をいただきます。

オリジナル家計簿を上記で使う場合は、一旦 ファイル ⇒ 形式を指定してダウンロード ⇒ Excelとして保存してください。

オリジナル家計簿を自分用に使う方法①


ダウンロード完了すれば、次に自分のスプレッドシート画面の右下に「新しいスプレッドシートを作成をクリック。

オリジナル家計簿を自分用に使う方法②


新規でスプレッドシートを作成したら次にファイル⇒開く⇒アップロードで先にダウンロードしたExcelの「オリジナル家計簿」を読み込めば自分用として使う事ができます。

オリジナル家計簿を自分用に使う方法③

スプレッドシートの数式はExcelと同じものが活用できるので、会社でExcelを使う必要がある人はスプレッドシートで勉強する事でExcelの勉強になります。

スプレッドシートで勉強する家計簿で使うExcelの数式

使われている数式は「SUM」「SUMIF」のみです。

「SUM」は誰でも知っている範囲を合計します。
「SUMIF」は指定した文字を満たす範囲の値を合計してくれます。
項目"食費"のみを合計します。 スプレッドシートで勉強する家計簿で使うExcelの数式

SUMIFを家計簿で使う時は「変動費」で使います。赤枠で書かれている集計表の「食費」のみ合計金額が「今月の生活費」の「食費」に集計されます。
今月の生活費の項目の中にある「食費」の数式は

=SUMIF(H6:H61,E6,J6:J61)となっています。
数式の内容は項目のH6:H61の範囲の中からE6の"食費"のみの金額J6:J61(金額)範囲で集計します。食費のみを集計してくれることになります。

数値を入れると範囲外にあるものを集計しないので、最終的なオススメの数式は、
SUMIF(H:H,E6,J:J)
でHの列の中にあるE6の食費のみをJの列にある金額を合計することになります。

数式のコピー時に一部の範囲を固定する方法

スプレッドシートのセルをクリックすると右下に■があります。この■をドラッグ&ドロップ(クリックしたまま移動)すると数式のコピーする事ができるオートフィルは非常にありがたい機能です。
ただ、オートフィルは数式の範囲が変わり、ズレたりする場合があります。ズレた場所を全部変更していくのは非常に手間です。

ある一部の数式の範囲を固定する事でずれを防ぐことができます。範囲を固定する方法は、「$」です。
SUMIFで使った数式SUMIF(H:H,E6,J:J)を例にすると、仮にHとJの範囲がズレてしまうとします。
E6は、オートフィルをした時に対象がE7となるのでそのままで、HとIの範囲を固定する方法は
$H:$H,E6,$J:$Jとなります。

E5だけは固定していないので、■を使ってコピーを張り付けていくと「E5」から「E6」へとEセルの数値が流れていきます。 今月の変動費の下にある日用品の数式を見ると=SUMIF($I$5:$I$59,E6,$K$5:$K$59)となり、E6の日用品を検索条件にして金額を集計してくれるようになります。

SUMIFの集計ミスをさせないために項目をプルダウンリストで選択式にする

項目の入力をミスすると変動費の部分は同一の文字でしか集計してくれません。入力を気をつけるより選択式にすることでそもそものミスが無くなります。

リストから選択する方法はI6をクリックし、データの検証をクリックします。
SUMIFの集計ミスをさせないために項目をプルダウンリストで選択式にする

スプレッドシートのプルダウンリストの作成方法

Excelのやり方と違いますので注意。
クリックすると選択する項目を下に表示させるプルダウンリストの作成方法は、プルダウンリスト表示させる項目の一番上ををクリックし、上にある「データ」から「入力規則」を選択します。
スプレッドシートのプルダウンリストの作成方法

①セル範囲
プルダウンリストを表示させるセルを指定します。
②条件
どの部分の内容をプルダウンリストに表示させるかです。今月の生活費の食費・外食から電化製品まで範囲に入れます。
「セルにプルダウンリストを表示」にチェックボックスを入れます。

③無効なデータの場合
万が一手動で入力してしまった場合について、警告を表示させるか、入力を拒否させるかを選択することができます。入力拒否にするとミスが無くなります。
④全て入力したら保存をクリック。

スプレッドシートを賢く使う支出を把握する家計簿の使い方とExcelの勉強まとめ

Excelとは入力方法は違いますが、数式は同じです。自宅などで家計簿を作るために数式を入力したり、プルダウンリストを作ったりしていると会社でのExcelの幅がどんどん広がっていきました。
2つの条件を集計する「SUMIFS」のおかげで月毎のシートで〇〇さんの〇〇の商品の合計を集計するという事が出来るようになり、少しずつExcelを覚えています。プライベートした事が仕事で活かせるので是非自分に合った家計簿をカスタマイズして、スプレッドシートを使う事でExcelを覚えていきましょう。

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