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人生戦略ノート

Enjoy the Life

「疲れやすい体と心の原因を改善する『呼吸』を意識する事で得られる疲労回復」


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疲れやすい体と心の原因と呼吸を意識する事で改善する方法

仕事で疲れたり、帰宅後に眠くなったりと毎日なぜかクタクタ状態。帰宅後に勉強や読書をしたくても出来ない状態。 疲労回復するために疲れないを溜めない行動の一つして呼吸を意識する事で改善できることに気が付きました。

無意識の呼吸を改善

呼吸を意識している人は少ない。呼吸は無意識にしているので何も疑問に感じませんでした。いろいろな本を読むと疲れやすい原因の一つとして「呼吸が浅い」という事があります。 呼吸が浅い事で疲労や様々な弊害に気が付いたので、呼吸を意識して行動していると徐々に疲労に強くなっていき、呼吸を意識する事を忘れるとまた疲れを感じやすくなりました。

ではなぜ呼吸が浅い事で不調になるのかを考えて見ました。

呼吸が浅い事による不調の原因

赤ちゃんの頃はしっかり呼吸しています。成長によって集中する事、考える事、ストレスの影響でだんだんと呼吸が浅くなります。社会人になると大半の人はストレスで呼吸が浅くなります。

呼吸の改善としてストレス解消と睡眠をしっかりすることです。まずは呼吸が浅い事による弊害を確認してください。

1.疲れやすい

疲れやすい

疲労が溜まりやすいというのが社会人になって一番感じる事です。呼吸が浅いと代謝に悪影響を及ぼします。体の代謝が悪いと老廃物が溜まりやすく疲労物質を対外に排出しにくくなります。

若い内は学生時代の体力で乗り切れますが、年を重ねる毎に疲れやすくなったり、体力の低下も相まって、より一層疲れやすい状況になります。 更に疲労が溜まりだすと首コリや肩こりで代謝や血流が悪くなる影響で体にまで影響を及ぼすようになります。

2.眠い状態が多い

眠くなりやすい 疲れやすいに続いて、「眠くなりやすい」ことは人生において生産性を下げる事になります。眠くなるとやりたい事の集中力の低下や行動力を奪います。そして昼寝を短時間しっかり切り上げれなかった場合、それ以後の生産性は極端に落ちます。

帰宅後にご飯を食べた後急激に眠くなり、眠くなるのを必死に堪えているだけで時間は過ぎ去ります。しっかり睡眠を確保しても日中は眠たくなります。
疲れやすい状況で更に眠くなりやすい状態だと変な時間に寝る事で生活リズムが崩れたりするので元通りのリズムに戻すまで時間が必要となるので悪循環。

3.ダイエットに悪影響

ダイエットに悪影響

呼吸が浅い事で血液が運ぶ酸素量が低下しします。血液が運ぶ酸素量が低下する事でドロドロの血液になり、循環が悪くなり老廃物を溜まりやすくなります。 代謝をの速度や血流を遅くすることでダイエットには悪影響。必死に運動してもカロリーを消費しにくい体と疲れやすい体なので結果がでにくく、継続しづらい状況になります。

食事や生活習慣を改善したのに太りやすく痩せにくい人は呼吸が常に浅い影響で老廃物が溜まりやすく、代謝速度が遅くなることが原因の一つかもしれません。

浅くなる呼吸の改善

子供の時は疲れ知らずなのに対して社会人になると一気に疲れを感じるようになったり、ストレスを感じやすくなったりと社会人になってから分かる事が多数あります。呼吸が浅くなったと感じたのは社会人になってからです。
社会人になる事で職場の人間関係、仕事などを通して呼吸がどんどん浅くなる傾向です。特に呼吸が浅くなる原因は2つあります。

1.ストレス

ストレス

社会情勢に経済状況など刻一刻と変化する世の中は、どんどん増え続けているのがストレスです。ストレスという言葉が出てきてから心の不調や体の不調の原因として意識するようになりました。

そしてネットやスマホの発達により対人関係を大きく変化させました。仕事や友人関係での対人関係の変化などで考える事が多くなり、呼吸が浅くなりがちです。やる事や無駄な習慣が続くことで疲れやすい、眠れなくなったり、人間関係でストレスが溜まりやすいといった悪影響を及ぼしています。

ストレスとの付き合い方は現代社会で特に必要な事ですので、ストレスを感じにくいようポジティブで乗り切ったり、自分のストレス解消方法をしっかり見つけましょう。

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2.猫背による呼吸の悪影響

猫背による呼吸の悪影響

呼吸が浅い人の多くは猫背です。胸を張って歩いている人と猫背の人では呼吸量が違います。猫背の人と姿勢の良い人では呼吸量に大きな違いがあります。1回の呼吸量での差を1日で換算すると大きな差が出てきます。
猫背による呼吸の浅い状況の悪影響は、下を向くことで頭を支える頸椎が歪み、自律神経の不調になったり、首や肩こりがひどくなったりと人生においてかなりの影響を及ぼします。心の不調は心の問題ではなく、こうした呼吸の浅さと姿勢の悪さが合わさって起きているかもしれません。

3.ストレッチ

朝にストレッチをしながら呼吸を整える

ストレッチを習慣化し、呼吸を意識して体を伸ばしていきます。体や心の改善はこうした小さい事を少しずつ続けることで効果が出てきます。

朝起きてからストレッチをすると生産性と浅くなる呼吸対策になります。朝のスタートでストレッチをする事で代謝の促進、老廃物の除去による脂肪燃焼効果のアップ。 そしてストレッチはリンパを刺激することで血流を良くし、疲労が溜まりにくい体を作る事ができるので、すぐにでもストレッチを毎日習慣化するべきです。

朝のストレッチによって自律神経と呼吸を整え、朝からリラックスした状態で仕事ができます。

4.深呼吸や瞑想時間を作る

深呼吸や瞑想時間を作る

深呼吸をする事で緊張をほぐすなどリラックス効果があります。何気ない時間に一度深呼吸をするように習慣化するだけでも疲労回復に役立ちます。更にストレスが溜まった時など深呼吸をする事で落ち着く作用があるので深呼吸は日常で積極的に取り入れるべきです。

普段から深呼吸する時間を作れば疲れやすい体と心を改善する事ができます。深呼吸をする時間を作るきかっけとして瞑想時間を作ることです。1分でも構いません。頭の中を空っぽにして深く呼吸をする事を繰り返すだけで疲労に変化が起きます。頭の整理を促し、疲労回復にも効果があります。

5.お腹を凹ませて歩く

お腹を凹ませる

お腹を凹ませて歩くことで4つの効果がありました。

  • 便の調子がアップ
  • お腹の肉が付きにくい
  • 歩く姿勢が良くなる
  • 呼吸を意識する

お腹を凹ませて歩くことで便の調子が良くなり、腹筋を鍛え、自然と胸を張ることになります。猫背の人はお腹を凹ませた状態での猫背状態はしんどいので胸を突き出すことになり姿勢が良くなります。

お腹を凹ませる事で呼吸を意識せざる負えなくなります。お腹を凹ませる事で空気を吸い込む容量が狭くなるので普段通りの呼吸だと違和感を感じます。
違和感を感じると意識せずにしていた呼吸に違和感を覚え、深く呼吸するようになるので呼吸が浅くなることはなくなります。

6.ウォーキング

運動の時間を作るために一番簡単に出来るのがウォーキングです。私の場合はグーグルマップで場所を決めてウォーキングをしています。

私の場合、少し速いスピードでウォーキングをすることで呼吸が乱れそうになるのを一定の呼吸を意識するようになります。呼吸は普段より深くなるので浅い呼吸にはなりません。

ウォーキング終了時に呼吸を深くしながらストレッチをしています。ウォーキングをするだけで疲労回復にストレス解消になるので、1週間の中にウォーキングの時間を取る事をオススメします。

疲れやすい体と心の原因と呼吸を意識する事で改善する方法まとめ

小さい習慣を続ける事で効果があります。「継続は力なり」ですが目に見えた疲労回復を実感できるのは後の方になります。年を重ねて同じことをしても疲労に強いと実感できるようにできる行動を早い内に積極的にしておくべきです。運動を続けている人とそうでない人の差はどんどん広がります。呼吸を意識している人としていない人では、疲れにくさに違いがでてきます。

人生はちょっした習慣を重ねるごとで豊かになり、楽しく長生きするために今のうちに体と心のためになる習慣を継続させていきましょう。