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「社会人の疲労回復するための行動」



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バランスの良い食事で疲労回復力を上げる

仕事は疲れるものです。いくら疲労対策をしてもすぐに結果が出ません。
真っ先にやるのが疲労回復させるためにどうするかを実行する事です。

疲労が溜まる事で起こる悪影響

疲れを感じるのは生命を守るアラームのようなものです。疲れたのであれば休息が必要という事です。ただ簡単に休息を取れる職場環境ではなかったりします。
疲れが溜まる事により、判断ミスやちょっとした事でストレスを溜めてしまう事が多くなります。ストレスが溜まり、職場の同僚や友達に対して普通の状態であれば発しない言葉を発することで友情が無くなったりと良い事は一つもありません。
そして疲労が溜まると一番困るのが不健康になる事です。疲労が溜まり身体の免疫が低下し、病気になりやすい状況を作ることになります。

疲労が溜まる一番の原因は質の低い睡眠と睡眠不足

普段の行動による影響で疲労が溜まりやすい事がありますが、疲労が溜まる主な原因は質の低い睡眠と睡眠不足です。
社会人になった時にある考えを信仰していました。
仕事が終わってあとはダラダラして寝るだけの人生は嫌だ!という事を考えていたので、睡眠時間を4~5時間ほどで生活していました。
3年ほど睡眠時間を4~5時間でした影響で疲労が溜まりやすくすぐに眠くなったり、すぐにイライラしたりと挙句の果てと太っていきました。
そして付き合いで飲みに行っていたので二日酔いが結構がありました。飲みに行った後の睡眠はかなり質の低い睡眠です。この2つを継続した事で若いのに心と体が荒んでいき、疲労が中々取れない状況になりました。
このままでは使えない人間になると将来確実に病気になると思い、疲労回復するためにどうすれば良いかを計画しました。

疲労回復するにはどうすれば良いかを考える

疲労回復するためにはどうすれば良いかを普段から考えていました。疲労回復するためには3つ要素が必要だと感じました。

  • 疲労回復力の増加
  • 体力の増強による疲れにくい体作り
  • 疲れやすいと感じる思い込みの改善

疲労回復力の増加するための自分の睡眠時間と食事について

疲労回復を実施するうえで睡眠の質と時間の確保です。睡眠は1・5時間で起きるのが良いというのをひっきりなしにテレビでやっていたのでそれが当たり前になっています。1・5時間を軸にして一番良い時間は6時間という事で常に6時間睡眠をしていました。ただ他の時間帯を実施してどちらかが良い効果があるか調べるために6時間睡眠と7時間睡眠の効果を自分で測定しました。1週間単位で6時間と7時間睡眠を実施した所、私の体感では7時間睡眠が一番効果がありました。
普段の疲労が溜まる状況も7時間睡眠のほうが6時間睡眠より少なく、仕事を元気良く前向きに出来ました。


そして次に実施したのが食事です。バランスの取れた食事を実施する事で栄養価をしっかり体作りをする必要があります。
バランスの良い食事で疲労回復力を上げる

炭水化物を取りエネルギーを補給が出来ると思いがちですが、炭水化物をエネルギーに変えてくれるビタミンB群を一緒に取らないと意味がありません。
ただそうした細かい事を考えながら食事を作るのは非常に面倒で料理のレシピを考えたりするのが面倒です。
あくまでバランスの取れた食事を実行するために主食、副菜、主菜を軸に料理を考えます。自分の食べたいモノだけを食べるのではなくしっかり副菜を取るのと主菜は肉一辺倒より、肉魚とローテーションを組む方が良いでしょう。
食事で疲労回復するための栄養素をしっかり摂取するためにバランス取れた食事を取る必要があります。外食が多いと味付けの濃い食べ物を摂取する事にになり得ます。家で料理する事で自分で疲労回復するための行動と運動を実施する事が出来ます。
料理のレシピに困ってもクックパットや料理の本を見ながら作れば良いです。


体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~

体力の増強による疲れにくい体作りの方法

体力を付ける事で疲れにくい体を作るという事は一見簡単に聞こえますが、しっかり体力を付けるための運動をする時間を確保するという事と行動が大事になります。
いきなりハードに運動することは難しく、運動を継続して出来るか不安な方はまずは簡単に出来る小さな運動から初めて見てください。

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体力が増える一番の行動は「山登り」と「水泳」です。山登りは上りによる負荷があるので続けることで体力が増えます。体力と脂肪燃焼の運動方法があります。ランニングマシンで体力を増やす場合は、傾斜を結構上げ、スピードもある程度上げます。脂肪燃焼の場合は傾斜を緩やかにしてスピードも一定の早すぎないスピードを維持します。脂肪燃焼はある一定の範囲の負荷で脂肪が燃焼しやすく、体力を付けるにはある程度しっかりとして負荷を掛ける必要があります。
ある程度負荷を掛け、そしてスローペースにし、また負荷を掛けるを繰り返すことで体力がプラスになるので山登りながら休憩する事で体力が増えていきます。水泳の場合は泳いでいる時にバランスの良い負荷がかかり、休憩し、また負荷を掛けるという事を実施するので非常に優れた体力を増強する運動です。
そして元気の良いお年寄りの共通点はやはり「山登り」と「水泳」という事に気が付いたのと一番大事なのは「継続する」事です。継続は力なりというのは世の法則でプールを2年続けることで体力が増えたことを実感しました。
そのおかげで年々仕事の量が増えても元気な状態です。

疲れやすいと感じないための辞めるべき事

疲れやすいというのは体力がないだけではないはず。体力にいくら自信があっても仕事をすれば体力以外の精神が疲れます。社会人経験で精神力というか仕事への慣れが出来てくるので疲れることは少なくなるはずなのに疲れている状態が続きます。
ある事が原因で疲れていると脳が誤認していると感じました。その原因が疲れてもいないのに「疲れた」と発言する事です。たいしたことをしていないのに夕方になれば疲れたという発言をしたり、ネガティブな事を言うだけでエネルギーが抜けるという事だと自分で解釈したので、疲れた発言とネガティブ発言を禁止しました。
効果はてき面で徐々に夕方になっても疲れにくい状況を作り出すが出来るようになりました。ちなみにネガティブな発言プラスネガティブな発想や思考をしても疲れるので、注意しましょう。

疲労回復力を促進させるストレッチ

ストレッチは日常において必須項目です。どうしても仕事をしていると体が硬くなり、ケガをしやすくなったりコリなどが発生し、乳酸が溜まりやすい状況になります。ストレッチをすることで乳酸を分散し、疲労を早く回復させるのと自律神経を整える事でメンタルを安定させる効果があります。
お風呂上りや寝る1時間前などストレッチをする習慣を付けることで疲労回復力をアップさせることが出来ます。

社会人の疲労回復するための行動まとめ

あまりにも疲労が溜まって寝ても寝たりない状態でいくら寝ても疲れが取れないのは嫌だと思い、どうすればいいかを仮定しながら行動した結果がパワフルモードです。
何気ない行動が悪影響を及ぼしているので、文句を言うクセ、文句を思考してしまうクセなどを改善し、疲れにくい状態と疲労回復を促す行動を日頃から実施していくべきです。社会人になり、更に子育てイベントが発生すると否応なく疲労感を感じるので、早いことを行動しておいていろいろなイベントに準備しておくべきだと思います。

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