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人生戦略ノート

Enjoy the Life

「節約でエアコンを付けない選択肢の弊害と家族に対しての反省」

健康 健康-エアコン

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節約でエアコンを付けない選択肢の弊害と家族に対しての反省

実家に住んでいた時から扇風機で十分でした。一人暮らしをしてからも扇風機で十分という思い込みを反省する事がありました。

エアコンを付けない事の弊害

エアコンを付けずに何とでもなると思っていましたが、ただのやせ我慢でした。

日本の年平均気温は、長期的には100年あたり約1.16℃の割合で上昇しており、特に1990年代以降、高温となる年が頻出しています。引用元: 気象庁 | 日本の年平均気温

年々平均気温が上昇して暑くなっている中、自分は暑さに強く小さい頃からエアコンなしで涼しい環境ではない生活をしていたというのは過信です。確かに暑さに強くなりましたが、それでも限度があります。節約と称して無理をする事で家での行動に制限がかかります。
エアコンを付けずに生活をする事は可能ですが、何の意味もありません。付けない事により生産性は落ちるのと家事全般でのモチベーションの低下になります。
エアコンを付けない事で感じた弊害が5点あります。

1.睡眠の質の低下

段々と暑くなると睡眠の質が低下しています。暑くなる前は朝早起きをしてもスッキリした状態です。それから夏に向かってどんどん睡眠の質が低下しているのを実感しています。
今まで休みの日には7時に起きても眠たいという感じではなかったのが、今は9時に起きても更に眠たい状態で昼寝をしても更にしんどくなるという悲しい状態です。せっかくの休日に疲労回復するどころか逆に疲労を溜めやすい状況になっています。
節約でエアコンを付けずに扇風機でいくのも限界で睡眠の質の低下は人生に大きく影響するので冷房をガンガン冷やすのではなく、除湿である程度快適な睡眠が出来る温度を探してやる方が電気代と体にも良いかと思います。

2.家事全般の疲労が溜まりやすい

日中はかなり家の中が暑くなり、外の方が風があって涼しい状態です。いくら窓をすべて開けて扇風機などで風を循環させても暑いです。
掃除機をかけてると掃除機が出す熱風で更に室温と体温が上昇して汗だくになり、お風呂場やトレイ掃除でも汗だくなるぐらい暑い状態で外で運動する以上に体がだるい状態になる危険があります。料理はもっと暑くなるのでエアコンを付けずに節約として暑さとの戦いは家事のやる気を低下させるもとです。そして暑すぎて家事をする事で熱中症になるのは嫌でどれだけ体力や耐性があっても年々人は徐々に弱くなるので、万が一の事を考えてエアコンで室温を落とす方が良いです。暑くて家事を疎かになるぐらいならエアコンを付けてしまいましょう。

3.謎の頭痛

あまりも暑すぎて謎の頭痛が1日中ありました。急激な温度変化は人体への影響があるかなと思いました。頭痛がしたときはとにかく暑く、朝の起きた時のスッキリ感は0でした。
汗は多少かいていたのと暑くて何度が起きてしまいました。挙句の果てに水だけはしっかり取っているので睡眠の途中でトイレに行きたくて起きてしまっている状態でした。まだまだ夏は続くのでこの状態が何回が続くとなると仕事の生産性や能率が落ちてしまいます。ジムに行って、サッカーする状態でも暑さでダメージを受けるので、何をしているかより、素直にエアコンを付けて快適な睡眠とNO-頭痛ライフが大事だと痛感しました。

4.体が一日中だるい

朝のスッキリ感が0で起きても体のだるさが最近取れません。特に休みの日のダルさは日に日に増しています。いかに温度が睡眠の質に大きく影響しているかを身に染みて感じています。
睡眠の質が低下すると1日中体のダルさとの闘いで、更に昼寝をする際も環境の改善というエアコンを付けることをしないという選択を取ることで無駄な睡眠になってしまいます。日中は一番暑いので、更に睡眠の質を低下させるので昼寝を快適な温度でしないとなると起きても体がだるい状態といくらでも寝れる状態になり、時間を浪費する恐れがあります。
体のダルさがある状態で水分補給を怠るとすぐに熱中症になるかもしれません。特に仕事で疲れて水分補給と温度コントロールを怠ると熱中症になりやすく、運動不足になる影響も加味すると今後熱中症がどんどん増えていくのではないかと予想しています。
適度な運動に家では快適な温度で過ごす事をしっかり考えましょう。エアコンの電気代を節約するぐらいならスマホ代など工夫する所は多いと思うのでどんどんアイデアを活かして節約し、エアコンを付けるようにしましょう。

5.家でする勉強やブログを書くことに悪影響

私がいっていた学校はエアコンがなかったので学校の勉強は暑い中でしないといけませんでした。それが当たり前だったので何とも思いませんでしたが、エアコンで快適な温度が実現したのであれば、集中して勉強ができた・・・と勝手に思っています。暑すぎるとやはり集中力に大きな悪影響を及ぼすので集中する事が難しいです。
暑さの影響でブログを書くのが困難で、更に勉強も集中できません。さっさとエアコンを付けてしまえばすぐに解決するのにいままでエアコンを付けずに生きてきたという無駄なプライドが邪魔をして無駄な時間を過ごしてしまいました。そして私の無駄な行いで家族に悪影響を与えてしまいました。

家族への反省

エアコンを付けないという選択肢を強要していないが、妻は私がエアコンを付けないという同じ選択をさせてしまったかもしれません。妻は優しいので節約も兼ねてエアコンを付けずに強くなるという事を言ってましたがこれがストレスになったと思います。
自分はエアコンを付ける必要はないけど付けても良いよという事を伝えていました。それでも頑なにエアコンを付けずに妊娠しているのに扇風機だけで乗り切ろうとしていた妻に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
寝室にはエアコンがなく、リビングにのみ1台のエアコンがあります。唯一のエアコンを付けて扇風機で風を循環させても寝室はあまり涼しくありません。
それでも妻は強くなったのでなしで大丈夫でしたが、やはりそのストレスなどがあり、安静にしていたのに入院する事になりました。体温は非常に大事で自覚がなく強くなったとしても暑いものは暑い。それに気が付かずに即エアコンを寝室に購入するという事をしなかったポンコツの自分は反省しています。子供が生まれれば寝室は暑いままにしておくべきではないのですぐにエアコンを購入しました。
一人で暮らしている訳ではないので妻やこれから生まれる子供への配慮が欠けすぎていました。今回の反省を活かして何か問題があるなら即対応するのと自分ができる、大丈夫は正直不要だと感じました。自分が出来るからといって相手に伝えることも不要、アピールも不要で家族のために何が良い事をしていく事が必要だと反省しました。
まだまだ配慮が足りない甘い人間ですが、家族が快適に暮らしていけるよう気が付いたことを改善できる人間になろうと思います。

「節約でエアコンを付けない選択肢の弊害と家族に対しての反省まとめ

エアコンの電気代を節約とのは確かに賢い選択かもしれません。エアコンを付けない選択をしても今までと同じように行動ができるならそれで良いかと思います。自分だけで生活しているのではない場合は、自分がエアコンなし生活ができて相手が出来るとは限りません。
私の場合はエアコンなしが出来るアピールに末、家族も頑張るとなって失敗してしまいました。そしてエアコンの電気代を節約するなら飲みに行っている回数を減らしたり、家で食べる食材に安くて体に良いもやし料理をもっと美味しく食べれるよう工夫したりできる事は非常にあります。
エアコンの電気代でケチケチせずに潔く付けるという事をしていれば妻に負担がいかなかったのになーと反省しています。自分の事より妻の快適さを実現する男になると決意しました。