健康、投資や生活に役立つ「人生戦略ノート」ブログ

人生の戦略を実戦して楽しく生きるブログです。健康や投資に筋トレなどいろいろな情報を楽しくお届けします。

MENU

「疲れにくい体を作るため自律神経を意識した3つの行動」



スポンサーリンク

疲れにくい体を作るため自律神経を意識した3つの行動

疲れの対策をどうしていくかを考えていると丁度テレビで疲れについての特集がやっていました。
自律神経に負担を掛けないようにする事がメインで簡単に出来るのと体に良い事だと思ったのて意識的にやってみようと思いました。

自律神経を意識した行動

自律神経というのを簡単に言うと24時間営業のコンビニです。自律神経にはいろいろな仕事があり循環、消化、呼吸などの活動を調整しています。
自律神経と対をなす副交感神経があり、この2つのバランスが乱れると「自律神経の乱れ」となり、体と心の不調が現れてしまいます。
自律神経に負担を掛けないようにする事で疲れを感じにくくできるという事なので3つの事を意識して実行する事にしました。

1.食事の際、良く噛む事を意識する

消化にエネルギーを使い過ぎると自律神経が疲れてしまいます。この事から大食いで良く噛まない人ほど疲れやすい体質なのかもしれません。胃に大量にエネルギーを使うので一気に眠たくなるのはエネルギー不足になるからでそれを眠気を我慢を繰り返すと年々の体力低下でエネルギー不足になりという事になります。自律神経に負担を掛けないよう「良く噛む」が大事で、良く噛む事で満腹をしっかり感じる事が出来るのでダイエットにも胃の消化にもメリットがあり、自律神経に負担を掛けずに済みます。
しっかり噛むことを朝昼晩の3食しっかり意識するべき。

2.お風呂の温度は熱くし過ぎない

熱いお風呂は好きなのですが、熱すぎると逆に疲れてしまう事が発覚しました。熱いお風呂に入ると体がその熱い温度に対応しようとしてエネルギーを使うそうです。
仕事から帰ってきて熱々のお風呂に浸かると後は睡魔との闘いはこの影響かと思います。そのまま寝るだけなら最高なのですが、仕事終わりの夜にやりたい事があるかと思うのであまり熱々のお風呂は入らないようにしようと思います。
平日はぬるま湯で39度ぐらいで土曜日だけ熱々のお風呂に入ろる事にします。

3.深く吸い込む事を意識する

健康診断の際に体力には自信があるのに疲れやすいのはなぜ?というのを医者に投げかけてみると「呼吸が浅い」かもしれないといわれました。初めての事で理解できませんでしたが、時間に余裕があるときに呼吸を深くする事を意識するだけで全然違うからと言われてやるようにしてからは、だいぶ違いを意識する事ができるようになりました。
まず最初に疲れたかもと思ったときに深く呼吸する。深いの最高クラスが「深呼吸」で深呼吸までいかない深い呼吸をふとした時にやる事で疲れにくくなったのとプラス精神的な落ち着きを手に入れる事が出来ました。この深く呼吸することを意識してやる事で疲れるというのから少し遠のいた気がします。余裕が出来たら深い呼吸最高位であるロングブレスをさりげなくやって、体脂肪でも燃やそうかなと思っています。

自律神経を意識した3つの行動まとめ

前からテレビでやっていたことばかりですが、意識してやる!というのを決めたの初めてです。年を重ねても疲れ知らずの体になれば人生の楽しいと思うのでしっかり習慣にしたいと思います。

© 2017 人生戦略ノート