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「仕事でのストレスを軽減する方法で成果があった5つの方法」


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仕事でのストレスを軽減する方法で成果があった5つの方法

現代社会で一番学んでいく必要があるのが「ストレス対策」です。いろいろ本や友達など相談した中で自分に合ったストレス軽減方法を実施してみました。

ストレスを軽減する方法を

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ストレス解消より、ストレスの元を軽減させる方法が必要だと思います。そのためにどうしていくかが大事になってきます。
これから子育てが始まり、さらなる試練が次々とくる中で自分自身の心を強化していく必要があるとひしひしと感じています。そのため、今年実施している事で成果があると感じているのが5つあります。

1.受け止め方を変える

ひねくれた性格のせいで言葉や行動に対して自分の受け取り方を今まで通りにするとストレスがどんどん増大していきました。受け止め方次第でストレスの感じ方は変わってくるのに24年ほど掛かりました。
言葉や行動を受け取って、それをどう調理するかは自分自身なので受け止め方を変える事を意識しました。

受け止め方を変える方法

1.マイナスのフィルターを外す
ダメな人や仕事をしない人というマイナス面でフィルターを付けると何を受け取ってもストレスになります。ルールとしてマイナスではなく、プラス面でのフィルターを付けるようにする。気配り上手でいざという時に頼りがいのある人などプラスのフィルターを付けてみるようにする。
2.ないものねだりを辞める
管理職だからこういった事をするべきといった事は辞めるべきです。管理職としての仕事はある中でする人しない人はいろいろいます。本来しない人はありえないのですが、現実しないという選択肢選んでいる、または分からないという人は多数いるはずです。
管理職だからこそこうするべきというのはないものねだりです。管理職がしない、また気づいていない事に気が付いてもらったりと自分で行動していくしかありません。ないものをねだっているだけでは前に進みません。動かない限り何も進展せず、管理職が動かないという事だけでイライラしても仕方ありません。
3.できない理由よりできる理由を探す
出来ない事に対してやれ!と言われるとストレスになる人が大勢います。そして更にやれ!といった張本人がその業務を教える事が出来ないやした事がないといった人がいるかもしれません。その影響でストレスを増大させて、かみつく人を良く見ます。
できない理由を散々言うよりも出来る理由を探して、どう出来るかを考えていく方が良いでしょう。できない事をひたすら言いつづけている時点でストレスを増大させています。出来る理由をどんな事でもいいから探して出来るようになる方が自分のスキルの向上にもつながります。出来ない理由の文句より、出来るためにどうするかを投げかけていく方がストレスも溜まりにくい。

4.思い込みと口癖を無くす
思い込みは多分私の中で一番ストレスを増大させる要因だと思います。特に重要だと感じたのは仕事=疲れる、仕事=ストレスなど仕事=が全部ネガティブ要素を含んでいます。
部活動などでスタミナや多少の事でもストレスにならないといった自信があったのに仕事になるとすぐに疲れてしまう、すぐにストレスが溜まってしまうという状態になってしまいました。
全ては思い込みで口癖を連呼するようになり、ますます疲れやすく、ストレスが溜まりやすくなったと感じています。口癖のように「疲れた」、「仕事はストレスが溜まる」を禁止にして、仕事=ネガティブな思い込みを無くように意識しました。

2.人間関係の見直し

仕事でのストレスで一番溜まりやすい物は「人間関係」だと思います。この人は嫌い好きで判断しても意味がありませんし、全員仲良くという発想もいりません。全員仲良くしてその輪を乱す人に攻撃的な人がいます。仕事をしてく上で業務をこなしていく中での人間関係なので最初に人間関係を重要視する人にはそのように対応してあげえるのが一番です。
中には苦手な人がいる場合は、苦手意識をすぐに直す事は出来ません。苦手な事を言われたり、行動をしてくるのであればその事に対して苦手と思わないようになれば自分が強くなった事になるといった試練を与えたりするなど工夫しだいていくらでも克服出来ます。
相手を理解した上で行動内容を選択していけば何ともでなります。拒否せず受け入れる事を徐々に始めていくようにしていけば良いでしょう。

3.仕事のやり方などこだわりを捨てる

仕事とはこういったやり方をするべき、こういった流れで自分は進めるといったこだわりは仕事をするうえで結構邪魔になります。こだわりこそ邪魔という発想にならない限り自分を変化して新しいやり方を実施しません。
昔からずっと同じ古いやり方をやり通して、時代遅れの行動をしてしまいがちです。経済や赤ちゃんと同様に常に変化し続けているので自分自身もどんどん変化を促していく必要があります。やり方やこだわりを否定されて、新しく効率の良いやり方を提示された時にこだわりすぎている人はストレスになります。
新しい事をどんどん取り入れて、どんどん変化していくような事を意識していれば新しい事にストレスを感じにくくなります。

4.人を動かす事より自分が動く

動かない人に動いてもらう事は重要です。ただ全く動きがなく、定年逃げ切りタイプや業務量を少なくないと仕事をやらないという人も残念ながら存在します。普通ならクビや契約社員なら契約打ち切りのはずがそうならない謎の人達がいます。
そうした人達を動かすのはかの有名な「ディル・カーネギー」ですら動かす事は不可能だと思っています。


人を動かす 文庫版

動かすためにどう注力しようと無理な物は無理です。時間は限られているので動いてもらえないからといってストレスを溜め、自分がやる羽目になったと更にストレスを感じるぐらいなら初めから自分の仕事だと思って、どんどん行動していき他人に依存せず自分で動くという事を意識していればストレスになりません。

5.仕事はポジティブシンキングで行動する

物事の受け止め方をポジティブに受け止める事でストレス軽減に大いに役に立ちます。ストレスをどう調理するかは自分次第です。同じ職場で同じ待遇で楽しそうに仕事をしている人と常に不満をばかりを言いつづける人の違いは自分の中でどう処理しているかです。
ストレスとして感じるのは自分で相手の行動をコントロールする事は難しい事なので自分をどうしていくかが重要でポジティブシンキングをクセ付ける事で人生が大きく変わってきます。
やるかやらないかの選択があれば、やるという選択肢を選ぶ。やって失敗すればそれは経験になり、やらずに終えるのは一切の進展なしです。 ネガティブな口癖や考え方をポジティブに相手に対してのマイナスのフィルターをプラスのフィルターに変えたりと自分の心をいかにコントロールしてポジティブに持っていくかがでストレス軽減度合いがかなり違います。
仕事の量が増えたくない、新しい事をしたくないという発想をすでに20代の時に思っていたポンコツからどんどんこい、どんどんやります、何でもこい!の精神でやっているおかげで仕事が楽しくなりました。出来ない所を見つければすぐに出来るように行動したり、マニュアルがないなら誰でもできるようマニュアルを作成したりとポジティブに行動出来ているおかげで年を重ねる毎にストレスの対処法が上手になりました。

仕事でのストレスを軽減する方法で成果があった5つの方法まとめ

ストレスとの闘いはこれも長い長い闘いになります。ただ20代前半に比べて大分自分自身をコントロールする事ができたのとポジティブに行動できているのが良い感じでストレスの軽減に役立っています。
自分自信を見つめ直すして、反省と改善を繰り返す事でちょっとずつストレスについて勉強できていると思っています。これから子育てがあり、様々な問題がある中で仕事でのストレスを軽減させる事が出来ているので次に子育てのストレス軽減を考えていく必要があります。