人生戦略ノート

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「朝食を食べた事による得られるメリット」


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朝食を食べた事による得られるメリット

朝食を食べる方がメリットがある、食べない方がメリットがあるといったいろいろな意見があります。自分の体調に合う行動をすれば良いだけです。ただ朝食を食べないより、食べる方が良いメリットの方が多いと思うので自分の体調の事と合わせてメリットを紹介したいと思います。

朝食を食べない生活の実体験

高校の時から朝ごはんを食べていません。朝起きた時に朝ごはんを食べる気力と時間がないので起きて歯を磨いて着替えてすぐに学校に向かっていました。
朝食を食べる食べないより、朝食べる時間がない、少しで長く寝ていたいという事をメインにしていたので朝食を食べる事はしていませんでした。それから社会人となり、同様に朝食を食べていません。

社会人になり疲れやすくなった

最初の頃は慣れない仕事で疲労が溜まっていると思ったりしていましたが、慣れた所で疲れが中々取れません。体力に自信があるはずなのにすぐに疲れやすい状況で困惑していました。
そして朝食を食べないので、お昼にがっつり食べて、更に夜までがっつり食べる食生活を続けていると太りました。

朝ミスが多い事に気が付く

朝集中しているつもりが簡単な事でミスをします。外に出るギリギリまでの時間寝ていたのに朝会社についても眠たい状態です。お昼ご飯を食べてしばらくすると意識を失いそうになるぐらいの睡魔が訪れます。
この睡魔はお昼寝をしても対処できず、努力ではどうになならない強敵でした。

社会人になり、メンタルも弱くなる

朝食だけではないと思いますが、一日の始めりに活力がなく、通勤時間常にイライラしていました。まともな会社ではない中で上手に生きればいいだけなはずなのにその当時は常にイライラが止まりませんでした。
そして常にネガティブかつ毒を吐き、毒を吐く分メンタルが非常に齢人間でした。

朝食を無理やり食べるようにしてからの変化

低体温で、朝起きると体温が下がり過ぎて起きてからの行動が非常にしんどい状態です。朝起きて体温を上げる方法をいろいろ実践した結果、答えは身近な所にありました。
「朝ごはん」を食べる事でした。無理やり朝食を食べる事を実践した結果、どんどん冬に強くなっていったのとプラスの変化が訪れました。

ポジティブを目指すようになる

朝食を食べたからポジティブになるといった発想はぶっ飛んでいるかと思います。ポジティブを目指そうと思ったのは何も朝ごはんを食べたおかげでだけではありませんが、要因の一つして存在しています。
朝食を食べる事で得られえた事は「余裕」です。疲れやすい状態からの脱却とイライラした状態が少なくなり、前向きに考える時間が増えました。心に余裕が出来たきかっけが朝ご飯を食べる事だと気が付きました。

体力を強化しようと思うようになる

ポジティブになると次に考えたのが、社会人になって疲れやすいのは体力の低下という事に気が付いているのに何も対策をしていないという事。
それから朝はエレベーター・エスカレターは使用せず、全て階段で移動。全て朝食を食べる事で余裕が出てきた事が発端になっているかと思います。

朝食を食べる事で精神が安定したかもしれない

メンタルは弱くないと思っていましたが、社会人にになるとメンタルは弱いと思うようになりました。そしていきなりイライラしだしたりと無駄な思考状態でした。そこから仕事のやる気の低下に無能上司の行動の一つ一つにイライラしだす状態でかなり精神的に不安定でした。
なぜこうも精神が不安定で朝ごはんで解消されるのかを考え見ると答えは明白でした。夜8時にご飯を食べて朝起きるのが7時。起きた時間が夜ご飯を食べてから11時間で朝食べず、お昼の12時にご飯を食べると夜ご飯を食べてから16時間空くことになります。
それまで脳にしっかり栄養が行き届かず不安定になるのは当たり前と思いました。エネルギーを燃やして行動しているのにそのエネルギーを摂取せず行動するので朝は常にガス欠状態。
ガス欠状態で仕事をしても非効率なのは確実。脳にも栄養不足でイライラしてしまうので朝何でも良いので摂取する事が大事だと感じました。

朝ごはんを食べた事による得られた成果

朝ごはんを食べる事で得られるメリットは多数あります。社会人になって朝ごはんを食べない生活をしていたら多分うつ病になっていたのではないかと思っています。いろいろな要素で変化してポジティブを目指していますが、その最初の原動力となったのが「朝ごはんを食べる」という事なので、朝ごはんを食べる事から次に朝ごはんを美味しくして楽しむという事を目指して一日の始まりである「朝食」で元気を貰えるような取り組みをしていきたいと思います。