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人生戦略ノート

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「人間関係で大事なのは相手を受け入れる事から始める」

ストレス ストレス-溜めない工夫

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人間関係で大事なのは相手を受け入れる事から始める

学校卒業と同時に就職があります。社会人になり、仕事が難しいことより悩むのが「人間関係」。
相手を受け入れるという事を覚えておくと後々楽になるという事を学びました。

相手を拒否し続けるとストレスになる

管理職が仕事をしない、良く喋るだけでまったく仕事をしない女性社員に30分1回煙草を吸いに行く若手社員など様々な人間が社会にはいます。
煙草を吸う人は吸っている時間休憩して、吸っていない人は損だという様々な意見がありますが、相手がしている事をおかしいと言い続けるはストレスになります。
拒否する事で相手の事がどんどん嫌いになり、ちょっとした行動でストレスが溜まりやすくなります。この状況を私は「独りよがりの時間の無駄」と定義しています。勝手にストレスを溜めて、思考をストレスに奪われているので無駄しかありません。
まずどんなに嫌いな人でも受け入れることから始めてみましょう。

自分を変えて相手を受け入れる

自分を変えてまで人を受け入れたくないという人が大半かと思います。受け入れない限り、ストレスに悩み続けられるのと相手を変えることはほぼ不可能です。
手段として一番結果が出るのが自分を変えることです。この自分を変えるという事を男性は負けたと思いがちですが、圧倒的なまでの勝利です。自分を変化させ相手を受け入れる度量と変化に対応できる能力を得ることができるので、どんどん変化して相手を受け入れていきましょう。

自分の思いを押し付けない

自分はここまでしているのに相手はその半分しかしていない、自分はこの時間で業務量をこなしているのになぜほかの人はまだ半分なのかと相手を比べて判断しがちです。
仕事のやる気、仕事のスピード、年齢によって業務量は変わってきます。自分がしっかりやっているから相手もやるべきというはただの自分の意見の押し付けです。相手がしていようがしていまいが関係なく、自分がしっかりやっておけば良いのと、もう少し心に余裕があるなら業務スピードをこなすコツやツールを教えてあげられるまでにレベルアップすれば更に成長したといえます。私はまだここまで到達していません。

相手の考えている事が理解できない事はない

相手が何を考えているかわからないといったことの基本は、自分が相手の事を理解しようとしていないことが大半です。出来ることは相手の事が理解できないという拒否ではなく、相手の事を一度理解するといった相手を受け入れてからなぜこうした思考になったのか、どういう行動なのかをある程度でいいので考えておくことです。大概は考えた事とは違った結果や結局分からないという事になるかと思いますが、拒否し続けて受け入れない状態より一度受け入れた状態だとストレスの度合いが違ってきます。

相手を理解するという事を受け入れる

一度相手を理解し、受け入れてしまえば拒否し続けた時とのハードルが違ってきます。拒否し続けるとハードルはエベレスト並みに高いままです。
自分を騙してでも良いのでとりあえず受け入れることから始めましょう。受け入れてそれを長く続けるとちょっとしたことでイライラせずに済みます。この人はこういう人だと受け入れる事ができればストレスの中の1つを軽減することが可能です。

世代性別個人によって考えが違うのは当たり前

世代、親の教え、育った環境等人の考え方は個体差があるのは当たり前です。いくら仲良しの夫婦でも価値観の違いから離婚という事もあります。相手の考え方は自分と違うのは当たり前です。
違うという事を理解して受け入れることをせずに自分に同調ばかりする人を集める人は、社会人に出ても成長できない人間です。それが50代であってもただの子供です。
年を取ると自分に同調する人を集めがちなので年齢を重ねるごとにもしかしたら子供になっていくのかもしれません。何にしろ人それぞれ考え方は違うという事をまず理解しておくと良いでしょう。

人間関係で大事なのは相手を受け入れる事まとめ

人間関係のストレスは自分が受け入れられない事が原因だと思っています。相手を受け入れたうえでどうするかの行動すればストレスが溜まらず、時間も奪われずに行動できます。
この受けれるという事を出来るか出来ないかがストレスが溜まりやすい、溜まりにくいの分岐点だと思います。相手を受けれて上手に対処できる人がこれからストレスに悩まずに楽しく生きていける人でしょう。
受け入れる技術をこの1年で磨いていこうと思います。