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人生戦略ノート

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「社会人の勉強を三日坊主で終わらせない考え方」


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社会人の勉強を三日坊主で終わらせない考え方

学校の勉強より、社会人になってからの勉強が意外に難しいかもしれません。
なぜ三日坊主で終わるのかを自分自身で分析してみました。

社会時の勉強は学校とは違う

勉強をしておけば良かったと思うことは2つあります。1つは勉強する習慣と2つは勉強することによって脳の発達です。
ただ学生時代に勉強をしていた、していないは関係ありません。
学生時代と社会人とで違うことは圧倒的な「時間」です。限られた時間で勉強をしようにも社会人になると勉強が三日坊主で終わる可能性が高いので、三日坊主にならないためにはどうすれば良いかをまとめてみました。

ノートを書くことに拘らない

学生時代と違い、社会人は時間が限られています。学生時代とは違うので同じ勉強方法では三日坊主で終わります。ノートを書くことに拘りすぎて勉強のスピードが遅くなるので、いっそのことノートをなしでも構わないと思っています。
一日の勉強した内容のキーワードを1枚だけに書くだけで良いでしょう。

勉強は量をまとめてやるのではない

社会人になると勉強は夜がメインになります。夜まとまった時間にやろうとしがちですが、大概は失敗に終わるでしょう。

勉強=量

は確かに間違いはありませんが、勉強は続けることが大事なので発想を変えます。

勉強=短い時間×回数×量

回数という項目を増やします。夜まとめて勉強するのではなく、朝少しだけ早く起きて勉強、通勤時間で勉強、お昼休憩で勉強、トイレのひと時で勉強とできる場面はいくらでもあります。
回数を意識して量をこなす方法を考えていくべきです。
このアイデアをくれたのがずるい暗記術―――偏差値30から司法試験に一発合格できた勉強法です。

教科書は全て理解しょうと思わない

教科書をしっかり読もうといのは無駄です。教科書は時系列でしっかりまとめらていますが、しっかり読んだ所で忘れてしまいます。
ゆっくり覚えようとして教科書を読むのではなく、とりあえず一通りさっと読む事を意識します。読む際に重要と思うところを1ページ3つまでといったルールを設けてマーカーで引いておきましょう。
2回目の時にまた再度教科書をさっと読みます。そのときマーカーを付けたところを中心に覚えていくので、重要なところを重点的に覚えていけます。3回目でマーカーを引いたところに関連する内容を覚えるようにしていけば良いでしょう。

これをやったおかげで勉強する気がなかった仕事の資格勉強を1週間の勉強でギリギリ合格することができました。

社会人の勉強を三日坊主で終わらせない考え方まとめ

社会人の勉強での三日坊主率は統計がないですが、多分結構な確率だと思います。
もしかしたら勉強勉強と自分にプレッシャーを与えすぎ得ているのも三日坊主の原因かもしれませんん。
何にしても三日坊主で終わらせないよう自分でいろいろ試していくしかありません。