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人生戦略ノート

Enjoy the Life

「社会人のストレス対策で必要な2つの考え方」


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社会人のストレス対策で必要な2つの考え方 社会人になってから定年まで一番対処していなくてはいけない事はストレス対策です。8年間社会人をしていてストレスに対する必要なことは2つ必要だと感じています。

多様化するストレス社会を上手に生きる

ストレスで変調をきたす時代。昔と比べてストレス耐性が無くなってきたかもしれません。ストレス耐性が無くなっていくというより、ストレスを感じやすくなったのが一番の理由だと思います。
社会人がストレスと共に上手に生きるのに必要だと思う2つあると感じています。

1.相手の事を気にせず、自分が行動する

相手の行動ばかり気にする人がいます。特に管理職で指示を出さずに相手が何をしているかを気に出すと非常に面倒で気にされている人も「お前も何してるの??」という発想の元ストレスを溜めていきます。
他人がどう思うかを気にしだすとどんどんストレスになります。相手に良く思われたいより、出来る事しか出来ないので行動していくのみ。
周りが仕事をせずに雑談ばかりで自分だけしか仕事をしていないというのもストレスになります。周りがどうこうという事を気にしても一生解決しません。周りより自分自身どんどん行動していくしかなく、同じように仕事をしないという選択を取る事によって将来後悔する可能性の方が大きなストレスになります。他人より自分が動くという事が大事。

人を動かす事よりまずは自分が動く

人を動かす事に注力する人が多いですが、最初に必要なのは自分が動くことです。自分が動かずに相手を動かす事のみ人の考えは仕事を増やしたくない、疲れたくないという人が多いと感じます。
そうした人は努力をしないので実力がない人が多い印象です。頭ごなしに上から目線で指示を出すものの、指示を出した人は指示内容に違反した行動をしたり、基本的に行動をせず楽をしようとします。私から見れば、行動できない、努力不足による実力不足でどんどん使えない社員になっていくと思います。人より先にまず自分が動く事を率先していくべき。イライラしながら考えている時間より動いている方が実はストレスにならない。

2.社内で全員と仲良くする事に意味がない

みんな仲良く仕事をしようという管理職と高齢社員がいます。ただみんな言いたい放題でしわ寄せがくるのは若手社員です。そんな事を見て見ぬふりをする管理職と高齢社員と一緒に仲良くしようとする若手社員はどんどん疲弊していきます。
全員と仲良くする行動はほぼ無意味。仕事より「仲良く」に注力すると精神が参ります。

協力してくれる人を増やす事に注力する

仲良くなれる人より業務で協力し合える人が重要。仲が良くても仕事が出来ない人や仕事あまりしたがらい人と話すだけ時間の無駄。割り切って行動するのが大事。

ポンコツ人間であっても文句を言わない

会社だけではなく、世界中に散らばるポンコツみたいな人。他人の事ばかり気にして、グチグチ言うけど自分の行動は変えないポンコツや言葉を発するだけで無駄だなと思う人などいろいろポンコツ人間が存在します。
その人達の行動で社内が混乱しようが業務が混乱しようが文句を言う事は無意味です。
混乱させられないようにしたり、行動パターンを分析して事前に混乱が起こり得る行動を潰していく行動をしない限り振り回されるだけです。
ポンコツに振り回されて文句を言えば言うだけストレスが増大するので経験と思って楽しみましょう。
疲れる可能性が高いですが、そのためにもこのブログで言いつづけている「運動」の継続による体力をしっかり付けていきましょう。

社会人のストレス対策で必要な2つの考え方まとめ

生きてきた中で自分の言い訳が多いです。他人が動かないから自分も動かないで被害を被り「何でおれが」と思いストレスを溜めていたのがバカでした。
相手のことより自分が行動し、仲良くするためにいろいろな人の顔色をうかがうのも無駄。 無駄な事でストレスを溜めず、仕事と割り切って行動しましょう。

ドラクエで言うと「仕事と割り切ってガンガンいこうぜ」です。