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人生戦略ノート

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「子供に伝えたい!学生の時の後悔と経験を伝えるための6つの心得」

人生 人生-子供に伝えたい事

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子供に伝えたい!学生の時の後悔と経験を伝えるための6つの心得

子供が生まれるにあたって、自分が経験している事や後悔を押し付けないよう上手に伝えていきたいと思っています。
その中で7つに分類し、案内するための内容と理由をまとめる事にしまいた。何度もこの記事を読んで再確認と内容を修正する所があれば修正していこうと思っています。

社会人になって気付いた自分の経験を子供に伝えたい

学生時代に全て悟ったと勝手に悟りを開いていましたが、ただ分かった気でいただけで社会人になると更に分かる事が多いのと社会人にならないと分からない事の方が圧倒的に多い。
社会人になってからは、分かっていく事が増えていき、困難な出来事などを乗り越えていく事になります。その中で経験した出来事や学生時代の行動を振り返って子供にプラスになる事を伝えたい。
伝える内容を6つに分けてみました。

勉強する習慣を身に付けてほしい

勉強する習慣を身に付けてほしい

学校の勉強は知識の習得と勉強の習慣を身に着けることが出来きます。学校の勉強をして社会に役立つという事は社会人にならないと分かりません。ただ勉強という対価と勉強する習慣を身に付けるかで社会人になってからの生き方に影響してきます、勉強しないよりする方が圧倒的に良い事をしっかり伝えたい。
学生の時以上に社会人になってからの勉強が大事。

新しいやり方に挑戦する

新しいやり方に挑戦する

勉強してテストの点が取れない状況で同じ勉強方法をせずにどう勉強するかを考えて、行動するよう切り替えられるようになってほしい。テストの点と言う結果が悪ければ、テストの点が取れる勉強にシフトすれば良いのとその手伝いをするのであればいつでも協力する。
同じやり方に固執せずに新しいアプローチを考えて行動できるようにように柔軟に思考できる環境を作ってあげたい。

毎週運動する習慣を作る

毎週運動する習慣を作る ※画像と文章は関係ありません。

小さい時の習慣を大人になっても出来るよう子供の時に運動をする習慣を身に付けてもらいたい。土曜日の朝にランニング、週 1回プールで泳ぐなど運動をする習慣化する事で、健康と脳に良い刺激になります。社会人になり、結構な数の割合で太っていくのとしんどい事が嫌という発想になると自分から前向きに行動しない人間になると思っているので、運動をしっかりしてもらいたい。

遊びと勉強のメリハリを付けて集中力を高める

遊びと勉強のメリハリ 勉強しろと言わなければいけない時がくると思っています。勉強と同じように遊びなさいもいう事にしています。勉強ばかりし続ける事は凄い事です。
勉強もして、遊ぶことも出来るようなメリハリをしっかり付けて行動できるようにしたいと思っています。メリハリから得られるものは集中力です。社会人になるまでに集中力を養う訓練を一緒にしたいです。

問題解決は文句より前向きな行動

文句より前向きな行動 学校の先生や友達を批判するのは誰にでも出来ます。批判する事でプラスになるような事があればやるべきですが、たいていはただの文句でしょう。
決めごとで文句を言うより、文句は心の奥底にしまい込んで、どうすれば問題を解決できる行動があるかを考えらるように教えていきたい。仕事で解決方法を考えないといけないのに延々と文句を言いつづける人を見て、時間の無駄なのと解決するための邪魔をしている事なので、そういった文句体質ではなく、前向きに問題を解決する行動力を身に付けてもらいたい。

部活動の経験は社会人で活きる

部活動の経験は社会人で活きる 部活動をする事によって、上限関係やチームでの練習の試行錯誤など学べることが多いですが、私が一番部活動をしてほしい理由は一つです。
継続力です。学生時代しっかり部活動をやり遂げる事で継続力を養う事ができます。継続は力なりで、続けることが出来た事で自信に繋がります。継続した行動が出来るという実績を部活動で得てくれたら嬉しい。

行動しない事ほど後悔する

後悔は先立たず 行動しない事による後悔の方が圧倒的に多いです。行動して後悔をした影響によって行動しないようにならないようにも注意したいです。行動によって失敗し、後悔して行動しづらくなるかと思います。
それでも失敗から学び、行動する事で勉強になる事がほとんどなので、行動せずに後悔するより行動して後悔してほしいです。

子供の時にした後悔と経験を伝える情報のあとがき

押し付けないよう自然に教えられるよう心理学の勉強をスタートしています。そして周りの親に子供への悩みを聞き、情報をストックしていきます。気を付けたいことは子供は親のおもちゃではないこと。こうしてほしいと支配欲からくる命令等は気を付けるべきです。
こうしてほしいと伝える事以上になぜしてほしいかをしっかり伝えられる親になりたいと思っています。今年はワクワクする事がたくさんあります。子供に自分がしてあげられることを全力でしてあげたい。