読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生戦略ノート

Enjoy the Life

「疲労を蓄積させない体を作る教科書」


スポンサーリンク

疲労を蓄積させない体を作る教科書

仕事終わりに感じる疲労。疲労を感じると帰宅後に趣味や勉強を阻害する原因の一つとなります。
今出来る事を少しずつ行い、疲労を蓄積させないようする方法をまとめました。

疲労を蓄積させない考え方は人生において必ず役に立つ

学生時代は部活動や体育で疲れる事をしても大丈夫だったのに、社会人になると一気に疲労が蓄積しやすくなります。その原因の一つが「ストレス」です。
ストレスによる精神的疲労の影響で体が疲れやすくなります。この原因を知ってから行った対処法は2つです。

.ストレスを解消するための考え

www.xn--fdkl2l313jkkuvhzboa.com

まずは休日の時間を上手に使ってストレスを解消しましょう。
休日にダラダラする事より、時間を有効に使って自分が楽しい行動取るべきです。

2.人生をポジティブに生きる

www.xn--fdkl2l313jkkuvhzboa.com

ポジティブの方がエネルギーを消費するかと思っていましたが、ポジティブシンキングではないのでまずは自分がポジティブになる行動をしてみました。
ネガティブの方がストレスに対する思考や行動が長いのでかなりのエネルギーを浪費してしまうと仮定して行動した結果は、すぐに出ました。
ポジティブの方が疲れないという事が分かりました。そしてポジティブになればなるほど判断がとてもシンプルになり、仕事と人間関係が上手にいっています。

疲労を蓄積させない行動

疲労が蓄積しやすい状況は自分で作ってしまっています。疲労が蓄積しやすい習慣というのがあります。
まずは疲労が蓄積しやすい悪習慣を改善し、身近に出来る行動をどんどん積極的に行うための行動するべき内容を7個あります。

1.仕事は疲れるの思い込み無くし、発想転換する

仕事が疲れる疲れるという思い込みがずっとありました。たいした事を1日していないのに疲れたという言葉が出てしまいます。
そして本当に疲れてしまいます。仕事で疲れるではなく、仕事で学べることがあるという発想に転換しました。
仕事で人間関係が学べる、仕事でエクセルのマクロや分析を覚える、仕事で会社の短所を長所に変えるにはなどいろいろ学べる事があるという発想のおかげで、過去より疲れにくくなりました。

2.疲れた!の口癖を無くす

仕事で疲れたという発言をしがちです。口癖は時として力を持ちます。疲れたという口癖を連呼する事で本当に疲れたと脳が認識してしまいます。
ネガティブも同様にネガティブ発言を続けることでネガティブになるのでポジティブな発言を試みるのと疲れたの反対の言葉を連呼する事を意識しましょう。

3.帰宅後すぐに行動

帰宅後にゆっくり休憩するという習慣は私は悪習慣と判断しました。1と2の行動の大半は仕事の帰宅後に出やすいです。1と2は徐々に改善していくのに対して、帰宅後にすぐ行動はすぐに出来ます。すぐに行動する理由は、帰宅後すぐに休憩すると疲れたという口癖が始まり、仕事のストレスの事を考えてしまい、更にテレビを付ける事で時間を浪費するので、帰宅後に食事、風呂や洗濯などやるべきことが終わってから休憩するべきです。全て終わってから休憩すると仕事のストレスを忘れ、疲れた事より残りの時間に何をしようという事に意識を向けるのでストレスの対処法と平日の時間の確保の2つを実現する事ができます。

4.プライベートは仕事やストレスの事より楽しい事を考える

会社から出れば全てプライベートです。電車の通勤時間は自分のプライベートの時間です。行き帰りの通勤電車は全てプライベートなので仕事の事より、電車で楽しめる事を考えて下さい。
私は今楽しみしている事は「沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション 」と「ザ・ゴール2 コミック版 」を読む事です。
「ザ・ゴール」の漫画版の続編で目で見て理解しやすい内容です。「沈黙のWebマーケティング」は表紙を見て即購入です。表紙のデザインが最高で人目見て購入して少し中身を見ると吹き出し形式の説明で分かりやすい内容と笑えます。
プライベートで楽しくなる事を多数見つける事で何かを行動するという余裕が生まれます。余裕が出来たら次にする事は運動です。

5.通勤や仕事で身近に運動できる事をする

通勤電車で座るという事から立つという事に切り替えたり、エスカレーターを使っていたのを階段に変えるといった通勤や日常でする多くの行動に運動を取り入れる事で体力が付きます。
私は通勤や日常出来る運動をどんどん取り入れる事で、している人としていない人との体力と健康に大きく差が開いてくると思っています。普段できる事をどんどん取り入れていきましょう。

6.継続的にジムや運動をする

すぐに継続的にジムや運動はできません。5の日常できる運動を取り入れて、どんどん運動という行為に慣れてきてからジムや継続的に運動するスケジュールを作ってみましょう。
継続し続ける事で必ず効果が出ます。継続は力なりで一番出来るのが運動です。出来る限り早く継続して運動できる習慣を身に付けましょう。

7.ストレッチを怠らない

ストレッチはかなりの効果があります。ストレッチを行う事で乳酸を分散させ、リラックスする事でストレスを軽減させます。無理せずに呼吸を意識したりすると更に効果的です。
ストレッチを習慣にする事と、より効果的なストレッチをするためにジムで学ぶのも良いでしょう。ジムに学ぶという行為こそポジティブな行為で疲労を蓄積させない体づくりを着実に進めています。

疲労を蓄積させない体を作る教科書まとめ

疲労が蓄積させないための考え方は2点。

①ストレスを解消する行動②人生をポジティブに生きる

2点を重要視した結果がしっかり出て、更に7つの疲労を蓄積させない行動をする事でどんどん強い体とメンタルを徐々に作り上げていきます。
人生大事なのはいつどこで何を考え、何をしたかの積み重ねなのでどんどん行動していく事を楽しみましょう。