人生戦略ノート

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「電子書籍を導入した理由と電子書籍リーダーとタブレットのメリット・デメリットの基礎情報」


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人生において読書は大事。もっと積極的に読みたいという気持ちはありますが通勤電車だと両手を使う事ができません。 片手で分厚い本は手が付かれるので基本文庫サイズの本になってしまうので、思い切って本の場所を取らない、軽くて片手で読める電子書籍を導入したのでその基礎情報をまとめてみました。

電子書籍を導入しなかったの理由

電子書籍の導入まで結構が時間が掛かりました。やっぱり紙で読むのが良いのと紙代が掛からない電子書籍は本来安いくないとおかしいという気持ちから割高という印象がありました。そして一番強く思っていたのが電子書籍に中古が存在しない事です。過去の本を定価で買うのは嫌という思いがありました。

過去の本をセールで販売というのを見ないので、古い作品でも新品同様の値段で買うのは嫌という貧乏性の理由から電子書籍導入を見送っていました。一生電子書籍を使うという事はないと思っていましたが、通勤時間の読書が難しくなってきました。

通勤電車の読書事情

通勤電車では立ち続けています。駅を通るたびに人が大量に乗ってくるので片方の手をつり革につかまっていないのと急なブレーキや人の揺れが危ないです。片手は吊り側に手を使っているので片手で本を読む必要があります。
本を片手で持つと本が閉じてしまったり、ページをめくる動作が非常に煩わしく、重い本だと腕が疲れてくるのでページ数の多い本は持つだけで嫌になります。通勤電車で読むために我慢する事が多いので、通勤時間に読書をする意欲が日に日に削がれている事に危機感を覚え、ついに電子書籍を導入する事にしました。

Amazonの電子書籍Kindleの購入

電子書籍といえばアマゾンというイメージが強かったのと過去に見たニュースで電子書籍販売サイトが倒産すると購入した本が消えるといったリスクがあるというのを見ました。購入した本のデータが消えるというリスクは怖いので、ほぼ倒産する事のないアマゾンが出している電子書籍リーダーのKindleとKindleストアを使う事にしました。

Kindleストアにはセールがある

使うアプリはAmazonが提供しているkindleストア。何気なくページを覗ている見ると日替わりセールや月替わりセールというのものがありました。知らないのに勝手に判断し、電子書籍導入を見送っていたこと自分の浅はかさに反省しています。

セールを有効活用すれば、電子書籍を割安で購入する事が可能です。

電子書籍リーダーとタブレットの違いについて

家にタブレットがあるので電子書籍リーダーは不要かなと思っていましたが、電子書籍専用の電子リーダーという存在があるので何が違うのか気になったので調べてみました。
電子書籍リーダーとタブレットではメリットとデメリットが存在します。

電子書籍リーダーで読書をするメリットとデメリット

メリット

  • 目に優しい(ブルーライト0で目が疲れにくい)
  • 軽い
  • バッテリーが長持ちする

デメリット

  • 白黒なのでカラーである雑誌などだと見栄えが悪い
  • 書籍を読む以外の使い道は少ない

タブレットで読書をするメリットとデメリット

メリット

  • カラーで読める
  • 読書以外の事をいろいろできる

デメリット

  • 電子書籍リーダーとは長時間の読書は目に負担がかかる
  • バッテリーの消費が激しい
  • 軽いのを選ばないと重くて読書をするには負担になる



タブレットはあるものの、電子書籍リーダーはブルーライトが0なので体に悪影響を与える事はないので電子書籍リーダーを購入する事にしました。

電子書籍リーダーKindleについて

電子書籍リーダーKindleを購入する際に「キャンペーン情報あり」か「キャンペーン情報なし」の2つにWi-FiのみかWi-Fi + 3G回線の2つのパターンがあるものがあります。

キャンペーンありは広告が入るという意味です。広告をKindleに表示させる代わりに電子書籍リーダーを安くするという事です。3G回線があるとKindleストアで電子書籍を購入した場合その場でダウンロードができて読めるメリットがありますが、その分はしっかり電子書籍リーダーの値段がアップします。

                
Kindle Kindle Kindle Paperwhite  Kindle Paperwhite  Kindle Paperwhite  Kindle Paperwhite 
キャンペーンなし キャンペーンあり キャンペーンなし Wi-Fiのみ キャンペーンなし Wi-Fiと無料3G キャンペーンあり Wi-Fiのみ キャンペーンあり Wi-Fiと無料3G
¥10,980 ¥8,980 ¥16,280 ¥21,480 ¥14,280 ¥19,480


kindleストアで購入した本を電子書籍側でダウンロードするためにWi-Fiまたは3G回線が必要となります。自宅でWi-Fiがある人はあえて3G版は不要です。自宅Wi-Fiがなくてもマクドナルドや大手家電量販で無料Wi-Fiスポットがあるのでそのお店で電子書籍リーダーにダウンロードするのもありです。

あとはKindleとKindle Paperwhiteの違いは簡単に言うとKindle Paperwhiteは普通のKindleの上位版でディスプレイの文字の綺麗さにバッテリーの向上、保存できるストレージが多く、Kindleは暗い所では見る事ができませんが、Kindle Paperwhiteはディスプレイの表面を照らすのと目が疲れにくい構造になっています。

電子書籍で読書をするまとめ

電子書籍リーダーのkindleにはキャンペーンや3G回線有り無しなど多少ややこしかったのと電子書籍を継続して使わなければ損をするという心配があったのですが、快適すぎて逆に紙の本が読みたくない状態になるか心配です。 電子書籍リーダーのおかげで本棚が作る必要がないので快適に使用できています。タブレットはカラーなので雑誌で読むなど用途によって使い分ける事で賢く読書ができます。