人生戦略ノート

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「ポジティブになる方法を実践するために心理学」


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ポジティブになる方法を実践するために心理学

ここ2年で考え方がかなりポジティブになりました。2年以外は全てネガティブ人間で面白くない人間だったと思います。
何をしても言い訳をしたり、生まれた家が貧乏だから親が悪いという発想ばかりで社会人になってもその幼稚な考え方生きていました。
問題がある中で最善を尽くして行動していくのをマイナス要素が一つであればその要素が悪いから自分は上手に出来ないと言い訳を作ってしまう事が非常に多かったです。
言い訳は仕事にも悪影響を及ぼしていました。自己分析をした結果、考え方に問題があると思ったのでポジティブになる方法をいろいろ試してきまいた。
ポジティブになるための方法を心理学を交えて考えたいと思います。

考え方を変えるだけで心理は変化する

全て凝り固まった考え方を変えるだけで人生が変わります。否定から入る人や自分に自信がなくやる気が起きない人も考え方を変えれば変化する事ができ、人生楽しくなると思います。
考えを変えるというのは簡単な事ではありません。サラリーマンをしている人は50代の上司を思い浮かべて下さい。無駄な事でも無駄と思わず平気でやり、指摘して変わらない、仕事のやり方を変えないというように年を取ればとるだけ変化する事が難しくなります。
そうならないためにも若い内にネガティブであるならポジティブになっていくなど行動と考え方を身に付ける必要があります。

目標を作る

自己啓発の本でこの目標を作るという言葉を何度も見ました。目標何て何もないと20代前半の頃は思っていました。自己啓発に書かれる目標を持つべきという本の全てを否定しながら読んでいたので、目標の大事さに全く気が付きませんでした。
今はしっかり目標があるのと紙に書くようにしています。目標の作り方や挑戦する事はまた後日記載するとして、目標を作りそれを達成するためにどうすれば良いかを考えて行動するので仕事で大に役立つ技術となります。
目標達成の考え方を子供の頃からやっていると大人になってかなり使える事だと思うので子供が生まれればこの考えを浸透させたいと思っています。

ネガティブなニュースよりポジティブなニュースを積極的に見る

ネガティブな状態だとネガティブな情報ばかりを見てしまいます。ニュースでくだらない悪さをした学生たちの記事を見てイライラしたり、海外で日本人がバカにされたという記事を見て、イライラしたり無駄な事ばかりにエネルギーを浪費しがちです。
こネガティブなニュースよりポジティブなニュースを見る方がポジティブになれると気が付いたのはこの私の人生戦略ノートのはてなブログです。
重複するメタデータ対策を今必死にやっています。

www.xn--fdkl2l313jkkuvhzboa.com

対策をしていると過去記事の多くが重複するメタデータと表示されるので見てみると非常にクセのある悪口ばかりの記事が多く目立ちました。重複するメタデータというより重複する鬱憤のようなものでした。
今の記事と過去の記事を見て分かったのが、最近記事を見ても明るいニュースや良かった事を中心で見ている傾向が強いです。ネガティブなニュースよりポジティブなニュースを見るようになってから徐々にポジティブになっていったと思います。

否定をするより挑戦する気質を持つ

すぐに否定から入るので、否定=行動しないのコンボが発動します。否定しなければ仕事が増えるやしんどい事が増えるといった発想になりがちです。
特に若い内は否定から入るより、どんどん挑戦していったり、嫌いと思うような仕事に挑戦し、嫌いと思える仕事を好きになってやるといった意気込みで仕事をする方が圧倒的に楽しいです。
否定をするよりどんどん挑戦していこうという考え方に変えてから嫌いという印象の業務が得意分野になったりします。

したくないと思った事をあえて挑戦してみる

ジムに行って、体力とメンタルを鍛えようという事で2年前に行き始めました。ジムに行こうと考えてから半年以上が経ちようやくジムに行くようになりました。
そこでいろいろ調べているとプールは非常に効率の良いトレーニングで、体への負担が少ない有酸素運動に水温や全身を使って泳ぐのでかなりのカロリーを消費できます。泳ぐという行為をしたのは10代後半の海ぐらいでそれ以降は全くしていません。
ジムで体を鍛えつつ、プールにも行こうと思いましたが最初は否定君がプールを否定してきました。プールは辞めておこうと思ったのですが運動効率が一番高い事をせずに効率を求めるのはバカでしょうという事を思ったので、勢いで8000円ほど水泳用の水着と水中眼鏡と帽子を買いました。
買ったからにはプールに挑戦しようという事ですぐにジムのプールに突撃しました。システムが分からないので緊張しまくりでいたが行ってみるとすぐに順応する事ができ、今はプールは絶対にするというのと泳ぐスピードが日に日に増しているので楽しくて仕方ありません。
最初は否定した事をあえて挑戦する事でポジティブシンキングの第一歩を踏み出せたと思います。

ポジティブになる方法を実践するために心理学まとめ

考え方を改め、運動や行動を実施する事によって徐々にポジティブになっていきました。ポジティブになると自信や余裕に運動を積極的にするので体力が増えました。
ポジティブになってくると対人関係などにも余裕があるのでしっかり対応でき、夫婦生活でも疲れた状態であってしっかり行動出来るので夫婦生活を円滑に作用しています。ポジティブ過ぎると詐欺師に騙されたりとデメリットがありますが、人生楽しく生きるのであればポジティブでいる方が総合的に楽です。ポジティブのエネルギーは太陽のようなものなので多少の事ではエネルギーは枯れません。
ポジティブは仕事や人間関係にもより良い影響を与えると思うので、社会人になれば、皆ポジティブになれるよう頑張りましょう。