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「睡眠の考え方を変えて、仕事と休日を豊かにする睡眠のルールと考え方」



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睡眠の考え方を変えて、仕事と休日を豊かにする睡眠のルール

20代後半になってから仕事のやり方や人間関係に睡眠についての考え方がガラリと変わりました。小さい頃が出来た習慣や考え方に社会人になってからできた考え方を変化させる事によって良い方向になっていると実感があります。
睡眠についてもかなり改善されてきたので、自分がしている睡眠のルールと考え方をまとめておこうと思います。

小さい頃からしてきた睡眠の習慣を見直す

休日の休み前には必ず徹夜をしていました。
そして休日は起きるまではずっと寝続けるという事をしていました。カーテンを閉め切り太陽の光が入って起きるのは最悪な事だと思っていました。起こされるという事は最悪な事なので起こされないように耳栓を付けたりなど睡眠の質を上げる事と真逆の事をしていました。
そこから社会人になり、いろいろな良い事がありポジティブになった影響で睡眠についての見直しと改善をいろいろ実施していきました。
見直すとこれこそ睡眠のデメリットという事を発見しました。

社会人になり、平日の睡眠時間を減らす行為と代償

社会人になってからの睡眠の考えは、仕事で時間が奪われて自分の趣味やプライベートの時間を確保するためには睡眠時間を少なくするべきだと思っていました。
平日と休日の睡眠に必要な時間とか、自分の睡眠のパターンを分析出来ていなかったので、安易に睡眠の時間を減らすことをしていました。それを続けていると仕事中は常に眠く、営業で電車に乗ると数秒で眠っていしまいました。
そして後になって分析していみると4つのデメリットがありました。
①仕事の集中力が減る
②研修・セミナーで意識が飛びそうになるほど眠くなる
③お昼を食べた後に1時間後ぐらいに意識が飛びそうになる
④趣味をするにも眠すぎて集中できない
仕事中に眠くなるという事は集中できない事なのでこんな人間が会社に役立つ人間な訳がありません。
平日の睡眠時間を減らし、休日に睡眠時間の溜める行為をしていました。睡眠時間を溜める行為は今覚えばマイナスな事でした。

寝すぎるのは精神に悪影響

睡眠時間は削ると行動や精神に障害出ます。そのために寝る事を溜めるために休日は気の向くまま寝続けるという事をしていました。平日睡眠時間減らし、休日は気の向くまま寝るという事をしているとどんどん暗くなり、ネガティブな状態になっていきました。
平日は集中出来ない、休日は寝ても寝たりなくてかなりの睡眠を取ったにも関わらずお昼ご飯食べて寝ると3時間ぐらい寝てしまうという事になり逆に時間の無駄と精神に悪影響を与えていた悪い習慣でした。

平日の睡眠時間を減らす行為と休日寝すぎる行為は人間の精神と体調に悪影響を及ぼすのでこの行動パターンをしている人はすぐに改善するべきです。

睡眠は時間帯のリズムが大事

睡眠は1日サイクルで私は見てます。1日のサイクルで見るという事は平日であろうと休日であろうと変わりません。平日と休日の寝る時間と起きる時間誤差は1時間以内にしています。
平日起床時間は6時50分であれば休日は7時50分以内に置きます。逆に調子が良い時は6時に起きたりなどしています。
平日寝る時間も0時30分で寝ているのであれば休日は1時30分で寝るようにしています。起きる時間寝る時間をしっかり固定して平日を過ごし、休日は1時間の以内の誤差の範囲で起床と睡眠をしています。
睡眠を見直ししっかりルールを作って行動したおかげで休日の早起きがしっかり実現する事が出来ているので朝優雅にコーヒーを飲んでブログを見て回ったりしてます。今は重複するメタデータを倒すために奮闘してます。

夜更かししないと時間が無駄と思うなら早寝早起を実施する

たいてい睡眠で思うのは睡眠をし過ぎる事によって時間を無駄にしてしまうという思う事が私の場合は非常に多かったです。睡眠は時間の無駄という発想の中で生活をすると仕事や仕事以外でかなりの悪影響になるのは20代前半で学びました。多少睡眠を減らししないといけない事があるとは思いますが、毎日睡眠時間を減らす行為はデメリットしか存在しません。
睡眠が時間の無駄と思う寄り、平日休日の時間を見直して時間を確保するような行動が一番重要です。毎日の睡眠時間を削るという行為は完全に無駄だと思います。睡眠時間を減らしても問題ない人は良いですが、たいていの人は問題が出てくるので、時間を確保したいのであれば早寝早起きに自分の質の高い睡眠時間を探すべきです。

睡眠を良くするだけで人生がかわる

睡眠の考え方が変わったおかげで、仕事時の集中力とイライラがかなり軽減されました。20代前半で睡眠時間を減らし、休日は気の向くまま寝るという睡眠の悪いパターンをしていた時は常にイライラし、お酒でストレスを解消するという20代おじさんと化していました。
そこから睡眠の見直していくと前向きになり、仕事に恋愛が一気に変化していきました。変化したきっかけは睡眠だったので、もっと質を上げていけるようPDCAのようにしていこうと思います。

睡眠の考え方を変えて、仕事と休日を豊かにする睡眠のルールと考え方

睡眠の考え方を変え、一定のルールをする事によって私の睡眠の質は変化しました。ルールといっても自分がすべきと思う睡眠をするだけです。その中で悪影響が出るルールであるならばしっかり改善するために検証をしていく必要があります。
今だと寒い時期にヒートテックを着て、暖房を付けていても体温が中々上がりません。服を着こんでも意味がないのでネッグウォーマを付けて寝る事にしました。

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ネックウォーマーのおかげで体温を温める事が出来るので朝起きて体が寒いという事がなくなりました。意味がなければ辞めようと思ってました。
いろいろ試して少しでも睡眠の質を上げる事が出来れば人生にとってプラスになると思っているのでこれからもどんどんいろいろ事をして睡眠の質を上げようと思っています。

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