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「定年退職者が睡眠時間が増えた影響で太ったと発言した事について考える」



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定年退職者が睡眠時間が増えた影響で太ったと発言した事について考える

定年退職になり、休みが1日増えただけで太ってしまったという推測している方がいました。休みが増えた影響で太るのかどうか分からりませんが、普段通りにしている行動の中に休みがたった1日増えただけで太るのかを考えてみようと思います。

睡眠が増えると太る!?

睡眠不足だと太りやすいという事は聞いたことがありますが、睡眠時間が増えると太りやすいという事はあまり聞いたことがありません。休みが1日増えた影響で睡眠の平均時間が1時間以上増えたと退職者が言ってたのですが、それだけで太るのかは分かりません。
生活は現役の時と同じで休みが一日増えただけで太ったと言っているので冷静に分析した結果での判断だと思うので、考えられる要素を挙げてみました。

通勤の運動がなくなった

通勤での徒歩は意外に運動になっていると思います。これを1回なくなるだけで通勤で消費されていたカロリーがなくなるのでその分、休みの日にゆっくりしていると徐々に太っていたのではないかと思います。

仕事こそ一番のダイエット

通勤に加えて仕事。いろいろ歩き回って頭を使ってという事がカロリー消費になっていると思います。仕事を退職した後は太る人が私の周りには多いのでそういった影響があるかなと思いましたが、食べる量が減るのでそこの所は分かりません。仕事でもしっかりカロリーを消費しているので通勤と仕事分の1日が減る事によって徐々に増えていくかも知れません。

睡眠時間より行動が大事

睡眠時間が増えたからというより休みが増えた分、休みの日にどうするかで決まると思います。普段から休みの日にはほとんど何もしない状態であれば休みが増えれば太ります。
休みの日を有効に使って行動すれば太らないと思います。運動と特に身近でしないといけない事でカロリーを消費出来る事は家事全般です。料理や掃除は結構カロリーを使えます。ちょっとした動作の連続だったり、時間がかかるので結構な運動になります。男性で太ってきて家事をやっていない人は、運動するためにジムやランニングに行く前に家の家事をしてみるのが一番かもしれません。

定年退職者が休みが増えた影響で太った事について考える

休みが増えたから太ったが結論ですね。そして休みの日に何をしていたかが重要でたいした事をせずにいれば、休みが増えれば太るのは当たり前です。
そして現役世代に言えることは休みをしっかり取る事と休みの日に運動や家事などをするクセを付けておけば老後の健康のためにもなるかと思います。休みだから疲れを癒そうと思うなら疲れない体づくりをしたりと休みの日こそ仕事以上に動くのが一番だと今回の事で学びました。
休みの日はどんどん体を動かそうと思う中で冬なので風を引かずに上手に行動しましょう。

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