人生戦略ノート

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「勉強をするための動機づけをする方法」


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勉強をするための動機づけをする方法

勉強が大好きですという人を学生の時に見たことがありません。学生時代より社会人になってからの方が勉強が必要だと思う事は非常に多いです。
ただ勉強が必要と分かっても中々する事が出来ません。今回は勉強をするための動機づけをする方法を考えてみました。

勉強の必要性

社会人になっても勉強の連続です。そもそも義務教育で学ぶことが社会に役立つかといえば微妙な所です。社会人になって初めて知ることが多数あります。
学校で教えたらいいと思うのが保険や不動産全般の金融の基礎知識に税金と会社についてと法律を一般教養として学ぶべきだと思います。ただ学校はそういう所ではないので自分達で学んでいく必要があると思っています。
不動産を買うにあたって知らないことだらけなので宅建を取る人が多いと思います。仕事を覚えて宅建を覚えてと中々ハードだと思います。社会人になれば勉強するモチベーションが上がらないのでどうしたらいいかが非常に難しいです。

動機が弱い人は勉強しなくて良い

どうすればモチベーションを上げらえるかを考えると動機が弱かったり、勉強したくないと思う人はシンプルに勉強をしなくてもいいと思います。無理やり勉強を開始しても中途半端なのと勉強をするという事が嫌になり、余計なストレスになる場合があります。

動機が弱いのであれば無理に勉強をする事はないと思っています。

英語圏に行くと英語の勉強がしたくなる

海外に行って自分が覚えている英単語だけで話せば通じるかもしれませんが、意思疎通が完璧ではないので通じなかったりすることが多いです。もっと英語が話せれば面白い所や旅行が面白くなるではないかと思った時こそ勉強すれば良いかと思います。次にまた来るときに英語を覚えていこうというモチベーションで英語の勉強をするのと再度旅行に行くぞという人生の活力になると思います。

勉強は毎日の継続

勉強をしたいと思った時にまず私が注意することは一日決まった時間勉強する事です。そして勉強をするためにしっかり時間を確保する必要あるという事です。一日30分以上の勉強する時間がない人や作らない人は基本的に勉強をしたくない人だと思います。
一日30分は最低勉強するという継続する意思を持って勉強をしないと中々続けれないと思います。しっかり時間を自分で確保して毎日継続して勉強しておくのが良いかと思います。

勉強がしたくても出来ない人

勉強したいと思っているのに中々出来ない人がいます。私もその一人でしっかり動機づけをして勉強が必要だと分かっていてもいろいろな誘惑に負けてしまっています。
自分の性格と誘惑に負ける事を理解しています。ブログは毎日継続して書くことが出来ているのでこれを次の勉強に活かしたいと思っています。
段階でまずブログを毎日継続する事、次にブログを使った勉強をしようと思っています。ブログでの勉強はまだ決まっていませんが、インプットした情報をアウトプットする感じでやろうと思っています。これだと自宅以外でも出来るのでそれをやっていこうと思っています。
飲みなどで勉強が出来ない日であっても通勤時間にしっかり勉強すれば良いと思っています。

勉強したいというタイミングを逃さない

勉強をしたいと思った時こそ勉強意欲が一番高い時だと思います。勉強にはタイミングが非常に重要で、その絶好のタイミングを逃すとあとは意欲が低下していくので株やFX同様に勉強もタイミングが非常に大事だという事を意識しておきましょう。

動機付けをする簡単な方法

動機付けは自問自答で簡単に出来ます。「今の現状で満足をしているのか」、「このまま自分で良いのか」という事を自分に聞いてみましょう。10年が過ぎた時の将来の像を想像し、流れに身を任せるか今以上にレベルアップしているかを自問自答すれば簡単に動機付けをする事ができます。
それで動機づけが出来ないのであれば勉強は必要ないという事だと思います。

勉強をするための動機づけをする方法まとめ

勉強をしたいと思った時にすぐに行動に移せるかどうかだと思います。社会人になり夜に疲れているからゆっくりしたいという気持ちが出てくるかと思います。その時間の一部を確保して勉強するので今までとは違った行動をする事になります。
自分を含め、最近の人達は変化に弱いと思います。その変化の連続に耐えるためには会社だけではなく自分の行動に対しても良い方向で変化をしていきたいと思います。少しでも勉強をしていけるような習慣を今後しっかり作っていきたいと思います。