読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生戦略ノート

Enjoy the Life

「生活は苦しいと言う前に家計簿を付けて賢しこく生きる家計簿術を身に付ける」


スポンサーリンク

www.jiji.com

2013年の1世帯当たりの平均所得が前年比1.5%減(8万3000円減)の528万9000円となったことが2日、厚生労働省の国民生活基礎調査で分かった。生活が「苦しい」と感じている世帯の割合は14年7月時点で過去最高の62.4%に上り、同省は、同年4月に消費税率を8%に引き上げたことなどが影響していると分析している。

消費税増税に社会保障費の増大に加えて、年金支給額の減少に物価の上昇と日本の将来を考えると暗いことが文字にするとより一層お先が真っ暗と思うかもしれません。ただ日本の状況はこうだと分かって真っ暗になる必要もありません。

今の時代考え方と知恵で何とでもなる世の中です。お金持ちが憎い、仕事をしない役員の高給取りが憎いと言っていても時間はただ過ぎるだけです。知恵を振り絞って賢く楽しく生きる為にまずお金の出口を見ていく必要があります。

お金の出口を知る

お金がいくら入っているかを増やすのは、まあ難しいかもしれません。サラリーマン皆副業時代到来だと思っていますが、副業についてはこれからの事なのでまずはお金の出口を知るという事です。

一人暮らしをして、3年4年ぐらいして、通帳を見るとお金が全く貯まっていませんでした。専門学校の教育ローンで月4万プラスボーナスに親に15万ほど渡していました。家賃が3万5千円の水道使い放題で、水道光熱費と食費で使える金額は3万から4万円ほどしかありませんでした。

それでも余裕で生活は出来ましたが、支出の残った金額が貯金という発想だと全くお金が溜まりませんでした。
それから家計簿を付け始めて、月の支出を見るようになり、これはダメだなというのを辞めたりといろいろ対策を取ったおかげで徐々に溜まっていきました。

家計簿で支出を把握する

お金を溜める、支出を減らすということをするにはまずその根拠となる数値が必要となります。そのために家計簿を作る必要がありました。

今はアプリや家計簿ソフトが進化しているので自分が続けられるのを見つけて継続する事が出来ると思います。支出を把握すると最初に思う事があります。

スマホ代はやっぱり高い

たしかにみんな持っていて便利で時間潰しになり、もう麻薬のようにスマホを触っている状態になってしまっています。意外に必要な機能は限られているのと余計なものが点いているのと必要と思うからお金がかかります。

スマホでニュースを見るのとインターネット代で月4,000円から5,000円を払うぐらいならPCで見ればいいのと本当に必要なのか疑問が沸いてくると思います。そういった疑問と他に選択肢ないのかという事を考えるきっかけを家計簿は与えてくれるかも知れません。

支出項目に予算を立てる

食費と外食の予算はいくらにするという予算を作ると面白いです。月食品と外食で3万円と設定すると1日900円以内で意識して使えば予算に近い数値を実現出来ます。お昼ご飯を外食にしている場合は、お弁当にしようと設定も出来たらお昼ご飯は絶対外食をしたい場合は、その金額の予想数値を予算化するといいでしょう。

ここで一つ言える事は、予算を設定して数値化する事が出来た時、自分のこだわりでここまで支出をしているのかというのが見えてくるかも知れません。そのこだわりや面倒だから嫌だという事を乗り越えればお金に余裕が出来ます。

給料ー貯蓄設定金額=生活費として使う

給料から貯蓄する金額を引いた金額で、一ヶ月を生活するようにします。まず貯金やお金に余裕を持ちたいのであれば、先に貯蓄金額を最初に確保しておくのがベストだと思います。

給料ー支出=貯金だと中々お金が溜まりません。勝手にお金が溜まると思ったら大間違いです。

給料から貯蓄する金額を引いた金額が生活費とすれば、残す必要は逆にないのと生活費をどれに使うを予算化してバランス良く考えれば、中途半端に支出を減らすといった事がなくなるので気持ちよくお金が使えます

家計簿を続けられない人の対策

支出の把握は何も1円単位までぴったりする必要はありません。ぴったりした金額の支出を把握しても全く意味がありません。そもそも入力も面倒なので、100円単位での記入で問題ありません。

多少の誤差が出たからといってどう行動するかはあまり変わりません。あと小まめにやるならアプリでPCとスマホが連動しているものを使うのが良いかと思います。

moneyforward.com

レシート一週間分溜めて入力すればいいのと余り項目を細分化せず分かりやすくシンプルにすれば煩わしくないかと思います。

賢い家計簿術を身に付けるまとめ

家計簿は続ける事とそのデータを上手に活かす事が大事です。
冬になると暖房代がもの凄く掛かってしまうのであればどう工夫するかなどどうすればいいかを考えるきっかけをくれます。家計簿ひとつでどう賢く生きるかのアイデアを貰えるので家計簿を付ける事は人生の良き習慣として使っています。