人生戦略ノート

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「家を購入するか賃貸にするかの勉強」


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今から家を買おうと思っている人は一定数います。結婚や子供ができたり、親と住むために二世帯三世帯住宅を作ったりします。そのために不動産の事を調べるために本や講習に参加したりする事が一般的だと思います。

ただ本も古い本だと役に立たないのと本であってもたいした情報が載ってない本や当たり前の事を難しく書いたりする本などいろいろあります。
講習も買わせる為の誘導をしてくるので正直クソだと思っています。不動産の事は不動産を扱っている仕事をしている人が詳しいので、一般の人がいくら勉強しても分からない事はわかりません。それでも買うとなるとしっかり勉強はしないといけないのと不動産の購入の永遠のテーマである「家の購入か賃貸かどちらがお得か」も避けて通れません。
ほんの一部分を勉強してみようと思います。

家を購入するか賃貸でいくか

持ち家か賃貸かが迷う

生まれた時に住んでいる家は賃貸の人もいれば、家を購入した人もいます。どちらが得と言った議論は多分答えは出ないと思います。どちらでもいいのですが、この選択は人生の中で一番大きな買い物になることには変わりありません。

家を買えば老後は安全で家賃を払う人はないと言う人がいれば、賃貸で子供が出来たら広い部屋で子供が大きくなり独り立ちさせて夫婦二人で住むなら次は狭い所に引越しすればいいと言う人もいます。
今回は両方の意見と今後の状況について考えたいと思います。

持ち家の考え方

お金の事をしっかり考えて、老後どこまで生きるかわからないけど賃貸だとずっと家賃を支払い続ける必要があります。そう考えると老後までに払い終えてあとは家賃を払わず有意義に過ごしたいと思うと思います。

毎月家賃を払うぐらいなら、自分の家を購入するための支払う方が家賃より得だと考える人は少なくないそうです。

月々の支払いはどこでもシュミレーションする事が出来ます。ローンを組み月々の支払い+金利の支払いがあります。

ローンの返済方法

ローンの返済で「元金均等返済」と「元利金等返済」があります。ほとんどが元利金等返済かと思いますが一応2つの返済方法があります。

www.nomu.com
この返済計画ですが、将来どうなるかは誰にも分かりません。ある程度予測しつつ見込みで考えていくので、無難に「元利金等」を選択する事になるかと思いますが、わざわざ新築を買わずに中古部件で少し改修してもいいので、この返済方法はどういった時に使うをしっかり考える必要があります。
月々の支払い以外で掛かる費用
お風呂や水道や屋根の修繕費と固定資産税(新築マンションだと下がりにくいらしい)などがあります。
老後は家が自分の物になっても自分の物になった時には30年40年の年月が経っているのでいろいろ修繕する費用があるのと手抜き工事などがあれば余計に費用がかさむ恐れがあります。

持ち家思考の日本

同じ場所に長く住みたいと思うのが日本人です。特に日本人は引越しに対して大きなストレスを感じるという謎の統計があります。たしかに住み慣れた場所から引越しをしたくないのと引越し費用と引越しにかかる手続きが非常に面倒です。
引越しの際の銀行や免許書に電気などの手続きを全てネットで一括で完結でき、礼金というクソシステムと更新料に不動産代理店が契約手数料とは別で付ける訳の分からない物がなければ安易に引越しがしやすくなると思います。
そうなると持ち家思考はちょっとずつ薄れていくかと思います。
持ち家は当たり前という思考を押し付けてくるので、しっかりとした考えを持って思考停止せずに考えていくべきかと思います。

持ち家のメリット、デメリット

資産に対して支払うので完済と同時に自分の家となります。老後も家には困りません。転勤がある職の人は単身赴任などをして対応しないといけないのとマンションは月々の支払いが終わっても修繕費と管理費の支払いがあります。あと修繕費と管理費の傾向としてはどんどん値上がりしてます。

細かい話を上げるとキリがないので1つにまとめると
メリットは老後デメリットは転勤に対応出来ないのとマンション場合は完済しても月々の支払いがある
保険も老後、住宅も老後、何だか胡散臭くなってきた感じがしてきました。

賃貸についての考え方とメリット

引越しをして、住みやすい所や条件が良い所へとどんどん移動する事ができます。持ち家になるとそこに定住するぐらいの勢いで新たに住居環境の変化はほとんどありません。ただ持ち家との違いは、持ち家は資産に対して月々の支払いがあるのに対して、賃貸は掛け捨ての家賃として支払っていることです。賃貸はいくら払い続けても自分の物にはなりません。

出る時に汚したり、破損させたりしていると現状復旧のために多額の金額を請求されたりするのと、悪意ある不動産会社がふっかけた金額で請求すると言った場合もあります。それでも月々の支払いは一定なのと収入に応じた家をしっかり選ぶことが出来るので柔軟に生活環境を変化する事ができます。

賃貸で掛かる費用

家賃と引越しをする度の引越し代と火災保険代(低く抑える事が出来ます)と敷金(退去時に現状復旧がなければ返ってくる)と礼金(ない所を選ぶ)と退去時の修繕費と不動産代理店の訳の分からない費用と保障費用
保障費用については

www.kurachic.jp

賃貸のデメリット

老後も支払いを続ける必要がるので、年金暮らしで支払っていけるかどうかが心配です。しかしみなさんなぜかこの事を話しているとある事を忘れています。

年金を貰えるか分からない事と年金支給時期が繰り下げられる可能性が高いということ

住宅ローンなら旦那が死んでも団体信用生命保険から住宅ローンが返済され、生活にも回せるので安心ですが、賃貸の場合は残された妻子が家賃を支払っていくことになり残された遺族に負担が増します。
持ち家か賃貸かについて
どちらがいいか本当に結論は出ません、無難に家を購入する方が良いという流れになりそうですが、そもそも少子高齢化+景気悪く手取りがどんどん減少している中でも不動産価格が高すぎると思っています。これは住む為に購入する人以外の購入が多いことが原因で他国から日本の不動産を買い漁ったり、不動産の資材が高騰したいたりとあります。新しい安価な資材で家を作ったり出来ないのかな?と思ったりしています。

次回は不動産価格について時間があれば勉強したいと思います。