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「低体温を改善するために自宅でお茶を冷やすのを辞めるとかなり効果があったお話」



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私はずっと低体温低血圧で、全て低が付く体質があります。低脳、低身長、低学歴、低スキル、低体温、低血圧と低ばかり付く人間なのですが、この低を一つ取り除こうとある試みをしました。

「お茶を冷やすのを辞める」事にしました。年中ずっとお茶を冷やしていたので、冬であろうと夏であろうと関係なく冷たいお茶を飲んでいました。生まれてからずっとお茶を冷やすことは当たり前と思っていたことを、ある日突然お茶を冷やすのを辞めてみました。

そのおかげで結構効果があったので効果を検証しようと思います。

お茶を冷やす行為

お茶を冷やすのを辞める

熱い時に冷たいお茶を飲みたいのはわかります。特に夏はビールが最高に上手い時期です。これと同じ原理で熱い時に冷たいお茶を飲むと非常に美味しいのと体を冷やしてくれると感じがします。

そして私の場合、ご飯を食べる時にかなりお茶を飲むクセがあるので、かなり量のお茶を飲んでしまいます。お茶を冷蔵庫で冷やすのを当たり前と思って時期が長く、とある記事を見てお茶を冷やす行為を見直そうと思いました。

低体温は損

低体温でも問題ないと思っていたのですが、年々冬があまりにも寒すぎたのと毎年冬になると鼻づまりがして、冬の時期はしんどいと思ってしまうことが非常に多いです。その時に低体温が原因という事に気づきいろいろ調べていました。

社会人5年目で体力の低下はあったのですが、それでもたいした仕事をしていないのに夕方になるとしんどいという状態が続きました。精神的にも仕事的にも全くトラブルがない状態で常にしんどい状態でした。

低体温だと疲れやすかったり、抵抗力が弱くなったり風邪が治りづらくなったりと全くもって良い症状ではないので、これを改善するためにお茶を冷やすのを辞めました。
お茶を冷やすのを辞めてからの効果
お茶を冷やすのを辞めて2年以上。今年の冬、寒すぎてしんどいというのがなくなりました。そして一番嬉しい効果が、鼻づまりがなくなった事です。この鼻づまりがあるせいで、寝る際の口呼吸と味覚がなくなるので鼻づまりを改善する事ができて良かった。

冷たいお茶を飲まない方がいいというより気をつける事

冷たい飲み物だっと一気に飲んでしまいます。冷たい飲み物は腸に到達するのが早く、胃液などが薄まり細菌も増えると言われています。一気に飲むと胃腸が冷え、消化が悪くなり新陳代謝や血行が悪くなってしまいます。
冷たい飲み物はちょっとずつ飲む方がいいので、熱いからと言って一気に飲むのは非常に体へ負担をかけるので注意しましょう。

低体温改善のまとめ

いろいろな事をして生活習慣を変えた事が低体温の改善に繋がったと思います。次回はちょっとした生活や呼吸を変えてから体の体調とメンタルが良くなったお話をしたいと思います。

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