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人生戦略ノート

Enjoy the Life

「胡散臭いキャッチコピーとセンス輝く企業のキャッチコピーを見て元気を貰う」

勉強 勉強-キャッチコピー

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うさんくさいキャッチコピーを作る豚

道を歩いていると身につく広告。その広告中にキラリと輝くキャッチコピー達。キャッチコピーの中には胡散臭い内容からセンス輝くものまで沢山あります。
私個人が感じた胡散臭いキャッチコピーとセンスがあるなと思ったキャッチコピーを紹介したいと思います。

胡散臭いキャッチコピー

テレビCMや駅など多くの人に見られるキャッチコピーは秀逸です。それに比べて通販やネット広告を見ていると胡散臭いと感じるキャッチコピーが目につきます。特にダイエット・美容健康・英語・就職転職系が胡散臭いと思えるのが多いという体感です。
特に胡散臭いを通り越したものが楽してお金を稼ぐ系です。ダイエットも同じで楽して何かを達成する事は非常に難しい事です。少しでも楽をする仕組みを実施するならまだしも労力を掛けずに何かを達成はほとんどできないと思った方が良いでしょう。
その中であまりのも胡散臭いキャッチコピー達を紹介したいと思います。

1.コピペで日給2万円稼ぐ方法

日給2万×30日=月収60万円だとすればみんなサラリーマン辞めてみんなコピペをしていますね。サラリーマン0時代で年収720万円なら経済も良くなっていますが、ありえなさ過ぎて逆に気になってしまうキャッチコピー。

2.最短で月収100万円稼ぐ成功法4つのステップ

最短なのに何で4つのステップにかかる時間が最短じゃない気がする。計画や宣伝の際に具大的な数値や平均値を表示しないと最短が1年かもしれないと言われても困りますね。

3.年収1億円を稼ぐための方法

サラリーマンで年収1億円ないし、個人事業主だと売り上げって言葉を使うと思います。全然ピンと来ないキャッチコピーですね。

4.営業で累計20億円以上売り上げた実績から学んだ稼ぐコツ

物は何を売っていたのですかな!?豆腐を売って累計20億円は凄いですね。あと営業で出来る人のやっている事を聞いても皆ができる訳でもないし、コツを100%言う訳ないので参考程度ぐらい。

胡散臭いキャッチコピーが笑顔をくれる

今回ストックしていた物の一部を紹介しました。

このキャッチコピーで商品のイメージが決まると言っても過言ではありません。
詐欺師が経歴を嘘八百並べて凄い人と思わせるようにネットでもそういった事があります。それを見て、疑問に思いつつ、ユーモアに溢れたセンスを見て、楽しみましょう。
見ていて人を楽しませる技術はスキルです。もっともっと面白いキャッチコピーを探して元気を貰えるのでありがたいです。

企業のセンスあるキャッチコピー

企業のキャッチコピーは物凄く洗練されています。一言で企業イメージをイメージさせるインパクトがあります。

酒飲みである私が印象的なのはビールCMのキャッチコピーです。「エビス。ちょっと贅沢なビールです」これだけでエビスは他より品質が上のビールという認識になりました。

あとはスタジオジブリのキャッチコピーは圧倒的なセンスとインパクトですね。ほんの少しだけ印象的なキャッチコピーを紹介したいと思います。

輝く企業のキャッチコピー

センスある企業のキャッチコピーとしてまずは驚くと発見があり、そしてその広告に対してモチベーションが発生するものが私に取ってセンスあるキャッチコピーです。
企業イメージに関わらず、センスあるキャッチコピーは勉強になることが非常に多いです。

マクドナルド

「1000通り以上から、あなただけのセットを作ろう。」
www.mcdonalds.co.jp
自分で選択してオリジナルセットを作るというの前面に押し出しています。自分で作るという事は子供でも大人でもうれしい事を上手に使ったきゃちコピーです。シンプルなキャッチコピーで訴求力の高いと思います。

スタジオジブリ もののけ姫

「生きろ。」

www.ghibli.jp
たった一言で作品の全てを表していいます。人の心に残るインパクト与えられるのは相当な技術が必要なのとポスターの絵とキャッチコピーが絶妙すぎる作品です。

マスターカード

「お金で買えない価値がある」

www.mastercard.co.jp
クロスバイクで琵琶湖一周の爽快感は、お金では買えません。プライスレスという言葉は今でも私の心に浸透しています。何かを達成した時の達成感は全てにおいてプライスレスです。

シャープ

目のつけどころがシャープ

www.sharp.co.jp
目の付け所とイラストをうまく使い繊細に表現しています。宣伝を見て商品を購入して素晴らしい点を見つけると自分の身の付け所はシャープだなと思わせるキャッチコピーです。

キャッチコピーまとめ

短い時間、短い文字数で商品や企業イメージを表現するのは非常に難しい事です。キャッチコピーを付けるためにはいろいろなものを見て表現できるストックが必要だと感じました。道や本の帯などからオリジナル感を出したキャッチコピーを付けれるよういつでも準備しておくのが私は楽しいです。自分のブログのキャッチコピーを作ろうとしていますが、中々良いアイデアが出ないのでキャッチコピーを一つ作るのに相当な労力と時間がかかるのを痛感しています。今後センスあるものから胡散臭いキャッチコピーを見ながら元気をもらいたいと思います。