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「ミニマリストは物だけではなく、保険も最小限にする【損害保険編】」


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保険の入るタイミングは、社会人になった時、結婚をした時、子供が出来た時やその間の見直しがタイミングかと思います。買い手のタイミングであるのと同時に売り手の保険を売る方の大事なタイミングにもなります。

子供が出来た時に売り手が良く言う言葉は「万が一夫がなくなった時の子供のために補償をしっかりしましょう」と言います。そう言われ、手厚い補償をかけて次々の支払いが多くなるといったケースが多数存在します。

ミニマリストという言葉をお借りして、物だけではなく必要最小限の保険に入るための参考になるの考えをシンプルに紹介したいと思います。

保険は何に重点を置くかと本当に必要かを常に考える

保険のミニマリスト

子供が出来たら生命保険、2人1人がガンになるからガン保険に万が一の入院に備えて医療保険。火災が起きた時に火災保険に自動車に乗る場合は自動車保険。

月々の支払う保険料をしっかり計算していますか?損害保険と生命保険と医療保険などしっかり予算枠を決める必要があります。

付き合いだからと入るのは保険の最小限にするのに邪魔な存在

付き合いで入るのがほとんどですが、保険で付き合いをしないと気まずくなるような人ならさようならをした方が良いかと思います。必要だから入るのに付き合いで入るといっている時点で保険の事に対して思考ストップを宣言しているようなもの。

付き合いで入る方が安心出来るかもしれませんがそれはただの自己満足です。必要な商品や知識がないのに付き合いで入る前にまず自分で学習するかいろいろ聞きながら学習してくべきです。

保険は形のない物だからこそ付き合いで入ってしまう
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形のない商品なので、売り手の意見を信じきって加入すると後で痛い目に合います。基本的な売り方は万が一の病気や生活が出来ないリスクを煽り、そうなった時に入った方が良いという事で加入させようとしてきます。

保険ショップやネットで無料で相談などは売り手の売りたい商品を売るための情報を教えられるだけです。売り手が売りたい保険はボーナスが貰える保険なのである特定の保険会社の商品が偏りがちです。

この影響から改正が2016年にあります。

www.nikkei.com

中立を装って代理店の受け取る手数料の多い保険を顧客に勧めているとの指摘がある。

中立な保険ショップなんて存在しません。買い手が何も知識も意見がないのであれば、売り手の意向で加入してしまうのも致し方ありません。
人を信じる前にまず商品の内容など自分で調べてどれに入るかある程度まとめてから保険ショップなど付き合いで加入するならしましょう。

損害保険について

損害保険で基本的に必要なのは、自動車を持っているのでば自動車保険。自宅を所有しているのであれば火災保険ぐらいでいいでしょう。

あれもこれも損害に対して保険に入るのは非常に無駄なのと、保険に加入している人のほとんどが何の保険に入っているのか分からなかったり、保障内容が分からないといった事があります。

覚えていない保険は不要と思うのと、保険会社に任せきりや代理店に任せきりだと後で痛い目を見る可能性もあるので、しっかり保険料と保障内容について考えましょう。

自動車保険

年々保険料が上がってきています。そして保険会社も保険料が上がっている中で補償内容をシンプルかして保険料を安くしようとしてたりします。

ただ、今後少子高齢化に車を買わないようになってきているので、新規加入数が減少し、事故をした時に保険会社が支払う保険金の支払いは増加していく傾向になるので保険料はどんどん上がります。

面倒かもしれませんが、毎年3社で見積もりを代理店にしてもらい、ネット保険でどれだけになるかと保障内容をしっかり確認しましょう。

火災保険

各社それぞれ今はパッケージとして販売しています。火災保険で火災だけではなくいろいろな保障が付いてます。

ただ、パッケージにもこれはいらないなど不要な保障が存在するのも事実です。

日新火災の火災保険「住宅安心保険」のお見積り

オーダーメイド可能な火災保険です。
基本付帯となる「火災、落雷、破裂・爆発」、「騒擾(じょう)・集団行動・労働争議に伴う暴力行為、破壊行為」、並びに下記の各種費用保険金以外は、 リスクに応じて取り外しが可能です。

こういった取り外しが出来る保険がありますので自分でしっかりやってみるのがいいでしょう。また面倒だと思うならパッケージでも安価で入れるのは共済系の火災保険です。

www.zenrosai.coop

coopkyosai.coop

保障内容と保険料をしっかり比較して、保険のスリム化をしましょう。

火災保険の家財について

保険会社の家財の試算する式は正直保険金額が多くなるようになっています。年を取れば物が少なくなったり、それほど高価なものがないのに保険会社の試算では、年を重ねるごとに家財の保険金額が増える仕組みです。

この事から一度も見直しをしていない人は、家財の保険金額が多く付けている状況で保険料の無駄になっていると思います。ある程度概算で見積もって高く付いているなら金額を抑えるのも保険料を抑える手だと思います。

保険のミニマリストについて考え方

物に対して必要かどうかを考えていけば、最小限の物で生活をする事が出来ます。保険の場合も必要かどうかを考えるのですが、将来の事へのリスクに対して考えるので難しいと思われがちです。

物に対しても同じ今後必要かどうかに加えて、もし万が一起きてもどう対処するか、又はこのリスクはありえないとしっかり判断して保険のミニマリスト化してみてはいかがでしょうか。