人生戦略ノート

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「夫婦の家計簿術と家計簿の考え方」


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家計は女性がするというのは一体なぜこういった事が続けられているのか調べてみました。 はっきりとは分かりませんが、江戸時代などからあるようなないような。 そもそもなぜ妻が財布を握るのかは、男性が働き、それ以外の家事から家計を全てする仕組みが主な原因かなと思っています。 妻が財布を握る?夫が財布を握る?はいろいろな意見があるります。。 家計簿についての私なりの考え方と夫婦の家計簿を紹介したいと思います。

夫婦の家計簿

妻が財布を握るのはなぜ!?

日々のやりくりは男性より女性が優れているというイメージがあるのかな。 女性は事務で男性は営業という古い考えからくるのか、計算や細かいことは女性が得意という固定概念から作られているのか私にはさっぱりわかりません。男性は家計簿や家事などをしない、分からないで女性に丸投げをするの双方の利害がマッチングして女性は家計や家事と夫は外で遊んで来いと、男性は縛られたくない&ゴルフで家から出たという図式があるのかないのか。

家計簿の勉強はしないで財布を握る事の未熟さ

私は簿記2級を学んだおかげで、会計について多少なりとも分かります。そして仕分けから表を作るのをやりすぎて家計簿を作る事に対して面倒や苦だという事は思いません。ただ、簿記をしているから家計簿を作る事が出来るかというのはありえません。過去に初めて今はしてませんという人は簿記とかに関係なく周りに非常に多いです。家計簿を付ける意味を夫婦で理解する必要があります。

家計簿を付ける意味

会社に勤めいていると人件費に収益の予算などがあります。その「予算」を作るときには過去の費用と収益と今後どのようにしていくかの計画を立てながら予算を設定します。(会社から収益の数値だけ与えられて後は考えろと言われるのがほとんど) 収益と費用の数値は全て管理されているので、いつでも確認が出来きます。ある月はイベントで多く稼げたやある手痛いミスで費用が増えたなどの月単位でのイベントで増減する月などがあります。 家計簿も同じで

  1. 収益(給料やボーナス)と費用の把握
  2. 費用の予算を立てて、無駄を無くす
  3. 月でのイベントなどの把握

給料とボーナスの把握と費用の把握が必要です。 費用の予算化で無駄を無くす
給料はそうそう増えません。日本の企業構造は、頑張れば頑張るだけ苦労してスキルや知識にはなるかもしれないが金銭的にプラスになることが少ない構造です(偏った意見です)。給料を増やすにはこの人生戦略ノートの究極テーマである「副業」以外で増えることはあまりないと思います。副業についてはまた記事を細々と書きます。給料はそう増減しないのに対して、費用は変動が結構あります。副業で収入を得ても無駄遣いをするのであれば、稼ぐ意味がありません。無駄な費用があるか一度家計簿を見直しましょう。

費用の固定費

  • 居住費

  • 保険費

  • 通信費

  • 教育費

居住費で家賃なら極力安い所に済み、固定費を抑えるのが得策で家を買う場合はしっかり考えて購入しましょう。
保険費はしっかりとした考えを持ち、子供がいてこれだけの保障が必要ですという話を鵜呑みせず、自分で考えて保険に入り過ぎないようにしましょう。
通信費で特に費用を抑えられるのは格安スマホで良いと思います。Iphone5が潰れたらすぐに格安スマホに変えます。

通信費はこちらを見て勉強にし、財布に余裕が出るようにしたいですね。あと奥さんの反乱で「逆襲のシャア」の再来かと思いきや、バランスと広い心を手に入れた心温まるお話です。
教育費は勉強などの費用でここは抑えるより、どんどん未来へと投資した方がいいんじゃないかと思います。私もどう教育にお金を使うかをしっかり考えたいと思います。
固定費はあまり削れませんが、格安スマホに賃貸なら思い切って引越しと無駄な保険のリストラなど出来る事をして節約しましょう。 費用の変動費

  • 食費
  • 交際費、冠婚葬祭
  • 日用品代にその他費用

食費はあまり変動しないので固定費にしても問題はないぐらいあまり変動しません。この食費は家で食べる分で外食は別の項目で見るようにしましょう。今月これぐらい外食をしたのであればストップできますが、意思の強さも大事です。
交際費というのは結構曖昧で何に分類するか微妙な所ですが、シンプルに考えましょう。 付き合いに旅行などのおみやげ代などで、ここの金額が多いとずるずる支出が増える原因になる場合があります。
あまり項目が多いとややこしいので極力シンプルに費用を分けましょう。 月単位で変動する費用を把握したり、いったいどれぐらい費用を使っているかしっかり把握しましょう。

夫婦の家計簿術(自分編)

家計簿はさすがにアナログでやるのは面倒なのでデジタル家計簿を付けています。
コンビニやスーパーでは必ずレシートを貰うのと自動販売機で購入した場合はEVERNTEなり、手帳なりに金額と日付が分かるように記入します。

使っているデジタル家計簿

moneyforward.com
無料版で十分使えます。使おうと思ったのがシンプルで見やすいからです。

夫婦の財布は別々で生活費を半分ずつ出す

自分が買った食費合計の半分を妻から貰います。逆に妻が買った食費の合計の半分を私が支払います。家賃も半分ずつの支払いですが、お互い口座にいくらお金があるかはオープンにしています。 裏金は今の所ありません。

Money Forwardで使っている費用の項目

食費
日用品
特別な支出
交際費

食費は自宅で食べる分で、SEIYUでほとんど購入しています。購入する際クレカ払いにしています。クレカ払いはだと毎日3%割引で2と20の付く日は5%割引で重宝しています。\

www.saisoncard.co.jp

クレカ払いは、締め日があり、その翌月か翌々月に引き落とされるますが、クレカで払った際は当日の費用として家計簿に記載します。家計簿を付けると引き落とし日に家計簿に入れると費用の把握が非常にしづらいです。
特別な費用は冠婚葬祭ですが、ほとんどないのであまり費用として使うことはありません。結婚式はただの友達なら行きません。
交際費は、夫婦で外食した費用を記載します。

Money Forwardで費用を一ヶ月入力し、予算を立てる

一ヶ月の費用をしっかり把握し、その費用の項目の合計を見て予算を立てます。予算を立てて月初に夫婦会議をします。その時に費用を確定させます。

夫婦の費用は半分ずつ負担

費用を確定した時に誰が支払ったかを分かるようにしています。Money Forwardで内容に誰が支払ったかを記載しています。私の場合は奥さんが負担した場合は、内容欄に名前を記載します。収入・支出詳細の内容という項目に矢印ボタンがあり、そこを押すと同じ内容同士を並べてくれます。

(自分の負担-奥さんの負担)÷2=奥さんが自分に支払う金額

Money Forwardでお互いの支払った合計金額の半分を計算します。自分が支払った金額の半分を奥さんから貰います。
その時に使っているのがネット銀行です。

使っているネット銀行

www.netbk.co.jp
振込み手数料は3回まで無料なのでかなり使えます。

貯蓄金額の設定

費用の確定後、ネット金額からお互い支出した金額を振り込みます。その後貯蓄する金額分を振り込みます。今決めているのが月お互い3万円のボーナス15万円の貯蓄をしています。これが結構貯まっていてもうすぐ100万になりそうです。この100万円で物凄いおしゃれで高性能なトイレを買おうと提案するとディアブロパンチが飛んできて、意識を失いました・・・。

自分達がしている家計簿について

どっちかが財布を握り、支出管理をすればいいのかもしれませんが二人でやれば作業も半分で終わるのでこのやり方がしっくりきています。支出の半分負担であとは別々という感じになっていますが、お互いの口座の金額を確認出来るようにしています。 こづかい制ではないのですが、お昼は弁当に後は飲み代と言っても結構負担してもらっているのであまり使うことがありません。今のうちに貯蓄出来るだけして、子供が出来た時のためにいろいろ準備しておこうと思います。