人生戦略ノート

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「朝スッキリすることによって生産性を上げて電車で勉強をする方法」


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朝を目覚ましが鳴った所ですぐ起きれる体ではありません。
目覚ましが鳴った瞬間に朝スッキリおはようが理想ですが、それが出来ないから朝活を断念しました。
理想は少ない睡眠で完全回復で朝スッキリとなりたいです。
低血圧低体温という体質のせいか分からないが、朝は非常に弱いです。
朝スッキリするという事がほとんどありません。
しかし、その体質を甘んじて対策をしないのはただの文句を言うだけのポンコツです。
朝の調子が良ければ、その一日の調子が決まると言っても過言ではないので朝起きた時の状態をいかにスッキリさせるかの手段を調べてみました。

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朝スッキリさせるにはどうすればいいのか!?

朝起きた時に自分の体質では朝は弱いで終わるのでなく、簡単に出来る事は全て実行していきたい。
起きた時の行動より、寝る前の行動を重視した記事を去年書いていました。
この時は家があまりにも寒すぎたのでその対策をしていました。

ストレッチ 血行を良くしてくれるし、絶対やるべき
寝る前に血行を良くし、筋肉のこりをほぐし、副交感神経を刺激し眠りの準備を整える効果があります。
忘れず、寝る前にストレッチをしましょう。
ホットミルクやココアを飲む トリプトファンという成分により安眠

冬に書いた記事なので、ホット系はいいのですが、熱くなる時期は別のものを考える必要があります。
睡眠の対策としては先に挙げた寝る前の行動と起きた時の行動のこの2点に絞って行動していきます。

朝スッキリするために寝る前にすること

寝る前にしっかり準備をして次の朝に備えるためには何をしたらいいかをまとめました。

①寝る前のストレッチ

上記に上げたストレッチで血行を良くし、副交感神経を刺激させて眠りの準備を整えるのと毎日やれば体を柔らかくできるので怪我をしにくい体作りにもなるので習慣化するべきです。

②目と首を暖める

夏にやると熱いかもと思うかもしれませんが、美容院などで無視タオルで顔に乗せられた時、非常に気持ちよく蒸しタオルを載せたまま寝てしまいそうになるのと同じ原理だと思います。
蒸しタオルの作り方を学ばないといけませんね。

③ホットミルクを飲む

夏だとホットだと熱いかもしれませんが、そこまで熱くする必要はありません。
体温ぐらいで丁度で良いので少し暖めて牛乳を寝る前に飲むのはありです。
ここで重要なのはホットということで、冷蔵庫に入ったままの牛乳をそのまま飲めば、次の日トイレとの戦いになります。

④寝る1時間ぐらい前に少し明るい程度にして寝る準備を体に覚えさせる

少し暗くしてリラックス状態を作るのと寝る準備という信号を脳に与えられます。
寝るので一番大事なのはリラックスをすることなので、証明機器で何時に明かりが半分になり、寝る時間に消えて朝起きる時に点くとかの照明がほしい。
⑤寝る直前に食事や特にお酒を飲まない
これは誰もが知っていることかもしれません。
寝る前に食べると消化にエネルギーを使うので睡眠の質が下がってしまいます。
これを続けるといくら寝ても寝たりない状態になるので注意しましょう。
あとお酒を飲めば寝れるかもしれません。
寝酒というのは睡眠の質があまりにも低すぎて一日の半分を無駄に捨てるようなものなのでお酒はほどほどに特に寝る前は極力避けましょう。
お酒を飲んだ次の日は朝スッキリは不可能です。

⑥寝る前に遮光カーテンのみにし、日光を取り入れる

日光を浴びることに体内時計をリセットさせることが出来るのと自然に起きれるようになります。
一番いい状態は目覚まし時計がなくて日光で起きれる事が理想です。
これが出来れば確実に朝スッキリを実現することができます。

起きた時の行動と準備

①体質で朝は辛いと思わないようにする

朝は辛いですね・・・はもう辞めましょう。
もっともっと寝続けたいという願望があるなら早く寝ればいいだけです。
しっかり睡眠を取っても平日仕事がある日は朝は寝たりないかもしれません。
まず、することは脳が上記の事を思わないよう自分の脳を騙す作業をすることです。

②朝起きた時はスッキリなどポジティブな発言をする

起きた第一声をポジティブな発言をし、脳に朝スッキリしていて最高と思わせることです。
昔だとこんな事ばかばかしいと思っていましたが、自分自身を騙すようなことをするだけで朝がスッキリして始まりが良い気持ちで出来るのであればやるべきです。

③起きたら自分で体を温める

体温が下がり、眠くなっていくそうです。

人間は、体温が下がってくると眠くなります。専門的に説明するなら、熱が外部に逃げていく「放熱」をするときに眠くなるのだそうです。ライフハッカー参照

この事から起きた時は体温が下がった状態になっています。
起きた時に②のポジティブを発言をして、「おっしゃあああああ」と言いながらストレッチをして血行を良くすれば朝スッキリになれます。
その後にご飯を食べて更に体温が上がり、眠気は吹っ飛ばせます。

④小さいカップでインスタントコーヒーを工夫して飲む

朝時間がある人ならゆっくりコーヒーを飲めばいいですが、時間がない人は飲んでいる暇はありません。
時間がないけど、コーヒーを飲みたい人はまず小さいなカップを準備しましょう。
そのカップの中に多目のコーヒーの粉を入れ、少量のお湯を入れてスプーンでかき回します。
その後に牛乳を入れて、まろやかにするのと温度を下げてそのまま一気に飲みをすれば電車での眠気は一切きません。

寝るときの準備と起きた時の行動のまとめ

寝る前に遮光カーテンにしたり、ストレッチをしたりでそれだけでかなり効果が期待できます。
朝スッキリさせたい人は、自分の体質や状態をいい訳をせず、しっかりスッキリさせたいなりに行動をするべきです。
これを習慣化させれば今以上に朝スッキリさせることができ、良い一日を過ごせるかと思います。
コーヒー・・・コーヒー牛乳を一気飲みにして電車に乗れば、眠くなることがないのでしっかり勉強や読書が出来るので睡眠の質を上げ、日々の生産性を上げていきましょう。