読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生戦略ノート

Enjoy the Life

「自宅でする英語の勉強方法ー勉強をするルールと集中出来る音について」

勉強 勉強-英語の勉強

スポンサーリンク

何を勉強しようかいろいろ考えた中で、一番無難なのが英語だと思いました。 意思疎通に海外のニュースを読めるぐらいになりたいというのを目標に勉強をしています。
勉強で一番難しい事は、継続して勉強をする事だと思います。
まだ、学生であるならばそれは難しい事ではないと思いますが、社会人になると一気に難易度が上がります。
自宅でするにも集中力が続かないやどうやっていくかの方法が思いつかなかったり、シンプルに出来きませんでした。
今回単語BOXという良いアプリに出会えたのと面白いサイトを見つけたので、自宅でする英語の勉強方法を自分流のやり方をまとめてみました。

自宅で勉強する環境づくり

自宅で勉強する環境作り

自宅で勉強しようとしても中々開始出来なかったり、集中力が続かない場合があります。
勉強をしようという気持ちは自分自身でルールを決めて実行していくしかありません。
私の場合だと何時から勉強すると言うのを決めています。

勉強をするというルール作り

barrgan.hatenablog.com


①平日は「起きてから寝るまで単語帳」を3ページ覚えて、30分以上勉強をする。
②夜の10時からスタートする。
③土曜日は英語漫画を翻訳して文法を学ぶ
④覚えた単語で作文を作る

自分の意思が弱いと中々出来ないかもしれません。
若い内は、しっかり強い意志を持ってルールを決めてやり遂げる事をしないと年齢を重ねた時に、「自分に甘く、人に厳しい」という使えない人間になると思っている。
今のうちに自分に厳しく行動するようにする。

自宅で集中して勉強するための環境づくり

基本は、『単語BOX』で勉強するので、PCは必須となります。
勉強をしていて、集中力が続かないというのは誰もが考える悩みです。
今年に入り、やっと集中力を持続するための自分になった方法が見つかったので紹介したいと思います。

カフェで勉強すると集中できる理由を考えてみた

なぜかカフェに行くと、集中出来ます。
コーヒーを入れる音、食器と食器がぶつかる音があり、特に一番大きい「音」は周りの雑談。
うるさいはずの空間でこそ、集中できる環境があると思います。
逆に完全なる無音の場合、集中する事が難しいと思いました。
しかし、わざわざ勉強をするためにカフェに行きたいとは思えないので、自宅でカフェの空間を再現します。
机やイスに壁紙を変えて、家をカフェっぽくする・・・・といった事はしません。
一番大きい「音」となる物は雑談ですので、自宅でその雑談を再現するだけです。
そこで使うのは、『Coffitivity』です。

coffitivity.com

英語圏のカフェの雑談を流すサイトです。
再生ボタンを押すとカフェでの雑談が流れて、音量を調節したりできます。
その下に「CAFE LIBRARY」があり、Mornig Murmurなどが書かれていて、そこをクリックすると音が切り替わります。
タイトルの横に☆マークがあるのは有料になりますが、☆以外だけで満足出来ます。

雨が降っている時に集中できた

雨が降っているとなぜか集中出来ました。
カフェと同様で、雨の振る音で集中出来きますが、勉強の時だけ雨を降らせるようなシャーマンBarrganではないので、どうしたらいいかを考えていました。
そこからしばらくして、Gnosyを見ているとこれだと言えるサイトを発見しました。
サイトに行くと雨や焚き火のパチパチとした音が最初から出て、再生ボタンを押すと更に音が流れます。

雨の音と雷鳴の音でシンプルに集中する

jazzandrain.com

Jazzと雨の音と雷鳴で集中する

www.jazzandrain.com

雨とElectro Swingでノリノリで勉強する

jazzandrain.com

歴史を感じる音楽で壮大に集中する

epicmusictime.com

リラックスしながら勉強する音楽

relaxingbeats.com

火の音とクリスマスサウンドでモチベーションを上げる音楽

holidaychristmasmusic.com

勉強をする時間を決めるのと勉強する時に流す音楽についてのまとめ

勉強をするというのを決めた際、しないといけない事は何時から勉強するかを決める。
勉強する時間が決まれば、教科書を何日で終わらせるか。
何日で終わらせると決める場合は、無理のないページ数をこなす。
目的はいかに「いかに継続してやるか」です。
疲れていたり、ストレスが溜まっていたり、集中できないから今日は勉強をしないというの場合もあるかもしれません。
極力勉強をするという方向でいきたいので、上記で紹介した自分の状態にあった音楽を選定し、勉強を続けられるようにしていきます。