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人生戦略ノート

Enjoy the Life

「子育ての時、男性と女性の意見の相違点を見逃さないようにする」

夫婦 夫婦-子育て

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お客さんに子供が出来たので、子供保険の話とおめでとうという事を伝えに訪問しました。
子育てで、かなり疲れているみたいで話を聞くと全く分からない事だらけの内容でした。
そして、お客さんに「子供が出来た時に考えるよりもっと前もって知識付けて準備しておかないと、いざ対面したらここまでしんどいと思わなかった」と言われました。
出来てから考えればいいのかもしれませんが、ある程度考えや行動は前もって準備しておかないとかなり大変だと思いました。
ただ、前もって準備が何かが分からないのと急に生まれたりするので早ければ早い方がいいのかもしれません。
その中で、どうしても夫婦で衝突してしまう事があるので、自分なりに最初の予備知識的に考えをまとめておきます。

価値観の違いによる嫌悪

価値観の違いによって嫌いになっていきます。
こんな当たり前の事を相談された場合、一言で終わります。
価値観が違うのは当たり前で、それを前提に考えるのが普通。
一緒に育てられた兄弟ですら価値観が違ってくるので、その事を言っていても意味がない。
そこを理解出来ない場合は、ほとんどが感情。
腹が立つ、うざいなどもう感情的な事でしかないので、感情を抑えるすべとストレスの耐性が必要です。
そして、その耐性を作るにはやはり私は体育会系ではありませんが、ジムなどの運動で耐性が付くと思っています。

男性と女性は考え方は基本的に違う

「愛する」ことの男性と女性の考え方の違い、行動の違いを知って大人女性になる | 女性の美学
この記事で大まかに男性と女性の違いが書かれています。
一概に比較や男性がこうで女性がこうという明確な事は多すぎて分かりません。
子供が出来た瞬間、女性は子供にほとんどの時間を費やすのに対して、男性は女性より低い比率になります。
育児休暇で女性が子供に時間を費やし、男性が仕事をして帰宅し、子育てを手伝う。
この通り出来れば、誰も悩みません。
実際に体験をしている人の話を聞かないと一生分からない事でした。
聞けば聞くほど知らない事ばかりで、どれだけしんどいかが分かりました。

女性の育児と男性の育児の考えについて

女性は子供を産みます。
男性に出来ない事と男性がもし産めたとしても痛みでしんでしまいます。
それだけ女性が子供を産むことは凄い事だと言う事を忘れないようにしないといけません。
ただ、最初の時は余裕がほとんどないので、忍耐勝負だそうです。

子育てでの男性側と女性側の意見は水掛け論

女性は育児休暇で、子供の面倒を見ます。
男性は仕事が帰ってきた後、子供の面倒を見ます。
女性は、家にいるのであれば子供を見て欲しいと頼みます。
男性は家にいる時子供の面倒を見て、寝ている時も夜鳴きで対応をします。
ある程度月日が立つと夫婦は疲れやストレスが溜まりケンカをします。

男性「仕事いって少ない睡眠時間で子育てもやって全部が全部出来る訳ないだろう」
女性「私は少ない時間でずっと子供を見ているけどなぜあなたは子供をもっと見てくれないの?なぜ楽をするの?」
男性「仕事して稼がないといけないし、睡眠時間が少ないせいで仕事のミスもあるし、そっちは休暇しているから見るのは当たり前やろう!」
女性「私が休暇しなければ誰が面倒見るの?女性が全て子供を見ないと行けないわけ?あなたは何をしている?酒を飲んで帰ってきたり断って早く帰ってきてよ!」

妄想で書きました。
いろいろなケースがあります。
まず、言える事は昔の男性達は子育てをしていると言っているものの、たいした事をしていない人達が多いかもしれない。
40後半以上ぐらいか分かりませんが、自分で料理をして弁当を作るという人は少ないと思います。
睡眠時間が少なくなり、夜鳴きなどで質が低下して仕事のミスをしても上司から言われる事は「おれもそうやったけど、だからと言って子供をいい訳にするな!」と言われる可能性があります。
あと、子供がいようがお客様にはそんな事関係ないと一蹴される子育て世帯に厳しい日本社会です。
そしてストレスがMAXになり、そのストレスを家庭に持ち込み、ちょっとした事でケンカになると予想しています。
まず、お互いの状況をしっかり理解する事。
男性も仕事に影響が出ない限りしっかり子供の面倒を見る。
女性は男性には仕事があり、影響でない程度を配慮してあげる。
まとまった時間睡眠が取れない事が多いと思います。
男性の仕事が休みの時を上手に使ってその時間しっかり睡眠を取るなり工夫して乗り越えていけばいいかと思います。
次回は子育てをされている方々のブログを読んで勉強をしていきたいと思います。
女性の方が書いている人は多いと思いますが、出来れば男性側のもしっかり読みたいと思います。