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人生戦略ノート

Enjoy the Life

「夫婦で家計簿を付けていますか?月1回の支出について考える」

お金 お金-家計簿

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家計簿を付けるというのは簡単な事で意外に難しい事です。
過去何度か家計簿を付けていましたが、なかなか続きませんでした。
続かない理由と今現在続けられている理由を考えて見ました。

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家計簿を付ける意味

目的もなく、ダラダラ家計簿を付け、一ヶ月の収支すら見ない状況が続き、挙句の果て家計簿をゴミ箱に入れてしまいました。
これを計3回ほどやっていましたが、やっと続けられるようになりました。
その理由が明白で、家計簿を付ける『目的』がしっかりあるからです。
その目的が簡単な事で『支出の把握』をすることです。

携帯、保険、食費(外食費を含む)把握が重要

月携帯代をいくら支払ってるか曖昧な人が多いかと思います。
社内のアンケートを取っても金額は漠然な物で、月の支払いがいくらかをしっかり見ている人は少ない。
ガラケーからスマホに変わって何が起きたかと言うと、
毎月の支払う料金が大幅に上がったことです。
機能は圧倒的にガラケーより優れていますが、そこまで携帯でする必要があるのか疑問です。
スマホで高度なゲームが出来ると言っている人は、完全スマホ依存症なので、今すぐに捨てて何か新しいことを始めましょう。
スマホを安く入るためには、今後考えていかないといけないのとスマホでこれができるあれが出来るを当たり前に思わないようにしていく必要があります。

保険について

保険は知らない人は損をするというより、自分の収入と保険に対しての考え方がしっかりあるのであれば問題はないと思います。

食品について

食費が一番考えないと行けないことなのかもしれません。
携帯、保険は固定費です。
食費も私的には固定費の部類に入ります。
食費を一番抑えるコツは旬な食べ物を抑えるのと旬な時期の材料で作る料理のレパートリーを増やすことです。
もう1個のブログでその旬な食べ物をおさえていけるようにもしていこうと今思いました。

食費の予算をしっかりする

食費の金額と外食の金額を予算化しているので、丁度予算どおりの金額になります。
ただ問題なのが外食の予算だけは超えたりしてしまいます。
外でお酒を飲んで、楽しむのもいいと思いますが、一週間に一回は多いかもしれません。
そう思い、月始めの時は外食をせず、後半ムダに追い上げてしまいましたが、予算より-17000円ほど余りました。
かなり嬉しい状況が出来ました。

月単位での支出会議

月末に支出会議をし、どれだけ使ったかを二人で確認します。
その後、次月はどうするかの方針を話し合います。
収支ではマイナスにはなっていませんが、極力ムダ使いを控えたいという気持ちがあります。
家計簿は夫婦のコミュニケーションとしても有効
財布は女性が握るというのが上の世代では圧倒的で、それ以外でもほとんどが女性が財布を握ります。
国で言う所の財務省のような存在で、金さへ握れば支配できる、そういった感じで支配体制が出来上がっています。
簿記を習った身としては、女性は無条件に簿記やそうった会計に詳しい存在なのかと最初は思っていました。
しかし、全部が全部そうではなく、ほとんど言い方悪いですが、PONKOTHUでした。
それは何も女性が悪いという意味ではなく、女性に任せすぎた傲慢なクソ男達が作った流れです。
クソ野郎の流れ・・・この流れを打破するためには男性がしなくてはいけない事は簡単です。
お互いの家計について話し合う
お金の考え方や使い方は価値観が違います。
その価値観を理解するために家計簿から数値を把握して、話し合っていくのがいいと思っています。
何かを任せるだけではなく、何かを一緒に考えるのが『夫婦』だと調子に乗った名言を残したいと思います。v(=∩_∩=)

今回家で話し合ったテーマ

家が寒いですね。
寒いから筋トレをして体を温めましょう!と言う方は凄いと思います。
ほとんどは、暖房を付けてしまいますね。
なぜか12月の電気代が跳ね上がってしまいました。
冬の休みなどあったかと思いますが、それでも上がりすぎだと思いました。
電気ストーブに暖房の使い方について話し合いました。
寝るときの暖房をどうするかの話になり、とりあえずの結論が出たので明日から実行していきます。
結論の内容は、『寝ている間は暖房はいらない』です。
寝る前と起きる時を重要視して、暖房と電気ストーブを設定していきます。