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人生戦略ノート

Enjoy the Life

「男性の生涯医療費と女性の生涯医療費の分析」

健康 健康-生涯医療費

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平均生涯医療費

2010年度男性の平均生涯医療費

2010年度女性の平均生涯医療費

2010年度の平均生涯医療費男性で約2300万円女性で約2500万円円です。
男女平均は約2400万円となっていますが、過去と見比べると1年ごとに平均が約100万円ずつ増えています
ここから自己負担する金額が、6歳(義務教育就学前)までが2割負担として、6歳以上70歳未満は3割負担で70歳以上の後期高齢者医療制度で1割負担として計算します。
男性平均自己負担額が約461万円で女性平均自己負担額が約482.4万円で男女平均自己負担が約471.3万円ぐらいになります。
高額療養費は多分関係していないと思うので、もっと少ない金額が自己負担になると思います。

男性と女性との医療費の違い

①0歳から69歳までの医療費

②70歳からの医療費


①については、0歳から69歳までの医療費平均は男性の方が高い事です。
男性は赤ちゃんから20歳になるまで女性より高くその後、女性特有の病気などが若年層で見られるので男性より高くなりますが、45歳からは男性の病気のリスクが一気に跳ね上がるので69歳までの医療は男性の方が高いです。

②70歳からの医療費は圧倒的に女性が高いです。
70歳から100歳以上の医療費は、男性が約1033万円で女性が約1343万円で310万円ほどの差がありますが、一番の起因は女性の方が男性より寿命が長い事です。

これを踏まえて保険の設計をする

医療保険にガン保険に生命保険に入院がいくら必要か?三大疾病に抗がん剤の特約や先進医療にガンの早期発見で「上皮内ガン」と診断された時100万円を貰えるはずが・・・・など考えたらいろいろな疑問が出てくると思います。
その一番の原因は何も知らないからです。
今回の生涯医療平均から自己負担額の平均を求めました。
どこまで掛けたらいいか分からないので、保険料ベースで見て、貯蓄するか保険にするかの一つの指標となると思います。
今現在の年齢でおおまかに自己負担額の平均を求め、一番病気になるリスクが高い時期にいくら貯蓄しておくかなど考えやすくなるかと思います。