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「金融商品などをネットで調べる場合は複数の情報で精査する」



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これは金融商品だけではなく、ほぼ全てに当てはまります。ゲームであったり、服であったりと正確な情報かどうかの判断材料がない場合がよくあります。
しっかり調べてある程度知識を付けてから購入や契約をしても失敗をしてしまいます。そして人間は傷付きたいくないので「授業料」としてポジティブに考えます。授業料として仕方ないと思うのであればあと何回授業料を支払えばいいか分かりません。

確かに失敗から学べますが、初めから失敗をして失敗の授業料を払うぐらいならしっかり調べて、判断材料を持つべきだと思います。

情報は複数の情報から判断する

金融商品などをネットで調べる場合は複数の情報で精査する たった一つのサイトで出た情報を信じることは怖いことです。それが合っているかは基本的には個人で分からに事が多いかと思います。
一つの情報を見てすぐに反応をしてしまう人がいますがそれは非常に危険な事です。複数の情報を判断せずに人に言ったり、ツイッターなどのSNSで反応してしまうと後から情報が間違っていた場合嘘つきやと言われ、誹謗中傷の対象になる可能性があります。

そして一番怖い事は情報を把握せず、それを鵜呑みにして金融商品を購入し損をしてしまう事もあります。
どれだけ信頼のあるサイトや情報源であってもしっかり複数の情報で判断しましょう。
テレビドラマや映画で刑事が「裏を取ってこい」というのは本当にその情報が正しいかを判断するために複数の情報を探してくる事です。

テレビや新聞だから大丈夫だと思わない

私はテレビの情報は絶対だと思っていた時代がありました。その時はネットというのにはあまり触れあう事がないので全ての情報はテレビや新聞でした。特に学生時代は新聞というものに見向きもしません。(今でも見向きもしてません)テレビが全てだと思い、健康の情報などの情報を鵜呑みしてましたが、実は違ったという内容であったという事をニュースでしていた時はかなり驚きました。

www.news-postseven.com
そこからテレビに対して、偏った情報であったり公平公正な情報を出している訳ではないなとテレビに対して思いました。
そして新聞はそれがかなり色濃く記事が反映されているので、新聞はもういいかなとなりました。40後半の社員は新聞を取れと言いますが、ネットニュースの見出し内容だけで十分です。更に詳しく知りたい場合は2つか3つほど調べて勉強すれば良いと思っています。

本だからとって全て正しい訳ではない

歴史の教科書が正しいかはだれも分かりらいので歴史関連はスルーをします。

いろいろな金融商品の教科書はあまりありません。あるのは金融の教科書や経済の教科書という大まかな情報だけです。金融商品の教科書は販売する側しかありません。

それを学ぼうとするのはパンフレットや公式サイトでの情報で判断していくしかありません。

www.xn--fdkl2l313jkkuvhzboa.com
そしてあとは個人が出している商品に対して本があります。これも売り手側に立つ人が本を出すとメリットデメリットを書きますが、メリットありきで書くので公平な内容ではないものがあります。

個人で出している本は主観や自分の感情や利害関係が色濃く反映されるので全て正しい内容と思わない方が良いですね。

複数の情報で精査するまとめ

これを特に思ったのが今個人でやっているまとめサイトなどで間違った情報がわんさか出てきて、最後は間違っていました心からお詫び申し上げますというのが多かったです。
GOOGLEのyoutubeの有料化という内容のニュースが出てきました。

jp.sputniknews.com

このサイトはどこの誰がどういった思いで作ってくるかや個人か法人なのかが全く分からないですね。
もともとスプートニクは昨秋設立されたロシアの通信社で、今年3月よりロシア国営ラジオ局の日本語版サイト「ロシアの声」を引き継いでいます。「ロシアの声」は、「虚構新聞」のような“嘘ニュースサイト”を情報源に記事を公開することがたびたびあり、一部のネットユーザーの間では信頼度の低いメディアとして受け止められていました。 「YouTubeが有料化する」うわさ広がる Googleが事実でないと否定 誤報がきっかけ (ねとらぼ) - Yahoo!ニュース


ネットニュースサイトなどデザインがしっかりしていればそこがしっかりしたニュースサイトと勝手に主観で判断してしまいがちです。複数の情報を詳しく細かく調べて情報の正確性を上げていきましょう。

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