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「通勤電車で寝なくなってから体調が良くなった話」



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通勤電車で寝なくなってから体調が良くなった話

引越しをしたのでいつも座る事ができていた通勤電車に座れなくなりました。通勤時に座るとすぐに寝ていました。座れずに寝れない状態だと疲労が溜まると思っていたら逆に体調が良くなりました。

通勤時間は寝ない方が良い理由

通勤時間で寝たところで疲労回復はしません。二日酔いとか状態によっては睡眠不足になるので寝た方が良い場合があります。それ以外で通勤時間に寝る事は睡眠の悪影響と疲れが取れないという通勤電車で「寝るだけ損」という状態です。

座れていた時と座れなくなった時の両方経験した分かったがあります。 通勤電車でどれだけ寝ても疲れは取れない事と寝ると余計にしんどいという事が分かりました。

なぜ通勤時間で寝ない方がいいのかを分析してみました。

1.電車で15分以上寝ると疲労が蓄積

電車で10分、15分ぐらい寝ると体がスッキリしている事が多いです。電車での睡眠はお昼寝と同じです。お昼寝を社会人が15分以上取ると起きた時にしんどいのとまだ眠たいという状態が続き仕事に悪影響を及ぼします。

そして電車で寝る事によってなぜ自分が疲れているのかを考えてみました。電車で座ったまま寝る事で左右に揺れないよう無意識に力が入ったり緊張状態が持続するとことで寝ているけど緊張している状態なので体力が消耗されます。電車で寝るなら我慢して早い時間に就寝するべきです。

2.通勤電車で寝る悪習慣

通勤電車で座れたら寝るという事を繰り返しているとクセになります。前日に早く寝たのにも関わらず電車でも寝てしまいます。根本的に睡眠の質が低いのかもしれませんが、眠たくないのに乗っていると眠くなり、寝てしまうのでこれはもう習慣になっています。電車の揺れは睡眠を誘発しますが、寝てしまった通勤時間で出来る事を無駄にしてます。

3.睡眠の質の向上

通勤電車で寝る事で座るたびに寝てしまう悪習慣が付きます。通勤電車で特に帰りの電車で寝てしまうと夜の睡眠の質に悪影響を及ぼします。

3年前は帰りの電車は絶対に座れていたので座ってすぐに寝ていました。その影響で12時を過ぎても眠くない状態で平均睡眠時間は5時以下でした。通勤電車での睡眠を入れると平均6時間になりますが、睡眠の質は夜のまとまった睡眠時間が睡眠の質を大きく左右するので、夜眠くない状態はかえって良くないことです。

通勤電車で寝ない事で夜にしっかり眠たくなるおかげで、無駄な夜更かしをせず、起きた時にスッキリするようになりました。

通勤電車で寝なくなってから体調が良くなった話まとめ

通勤時間に座れないようになり、電車で寝れなくなって最初は嘆いていましたが、逆に良かった。通勤電車で寝ない事で体調が良いという事に気が付けただけで大きなメリットでした。

そして眠たくなるのは体力が不足しているという事かも知れないので、階段で歩くのと水泳やランニングに挑戦する事でどんどん人生をプラスに働く行動をしていく大きなきっかけとなりました。ストレスに疲労との闘いが社会人です。上手に生きていけるようしっかり戦略をたてていきましょう。

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