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「老後のための貯金より趣味を持つことが大事」



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老後のための貯金より趣味を持つことが大事

老後でいくら赤字ですというのが総務省から出ています。

総務省の家計調査報告(平成23年度)によれば、60歳以上の夫婦世帯の平均収入が約22万2,000円なのに対し、平均支出は約26万5,000円で、毎月4万3,000円の赤字。
統計表一覧 政府統計の総合窓口 GL08020103


これを見て年金の保険に入らないといけないと思った人はまずお金の支出についてしっかり考えてみましょう。

支出平均が高すぎる

平均支出が約26万円と記載されています。お金を凄い使う60歳以上がいればそれだけで一気に返金額が上がります。そういった事を考慮しても約26万円は私にしては高すぎます。

この平均額ははっきり言ってあまり意味がないと思います。東京に住んでいれば物価は高いですし、田舎に住んでいれば家賃などが安いです。そういった事を考慮して老後の平均なんて全く意味のない数値だと思います。

貯金がいくらあっても未熟者は赤字

woman-money.nifty.com
車の費用やレジャー費用でどんどん老後は赤字になるので、老後資金のためにいくら貯めましょうというのはよく分かりません。そもそもお金の計算が出来ないのか心配になってくるレベルだと思います。

若い世代より貰える年金が多いのに老後は赤字ですというのはただただ驚くばかりです。
お金の計算が出来ないお年寄りが赤字になるのは全て自己責任でそうならないためにもしっかりお金を貯めようと流れも驚いています。

ゆとりある老後とは何?

ゆとりある老後のためにいくらいりますと書いてありますが、しっかり人生設計しつつ無理な事は我慢すればいいだけの話。
今まで貰っていた給料が大幅に減ったのにも関わらず、生活水準を維持しようとする人が赤字になる傾向があります。生活水準の平均を上げれば上げるだけゆとりある老後の水準が高くなります。
ゆとりある生活という言葉に騙されず、貯金と年金の額をしっかり計算して支出の予算をしっかり作りましょう。

老後は食費はあまり掛からない!?

老後は食費は落ちるはずです。食欲が若い時と違うのは当たり前。それでもライフプランや老後の生活費項目で食費が凄い金額になっています。私が見たのは老後2人世帯で食費が約6万円でした。
情報は何が正しいかは自分の生活に置き換えて家計簿を見ながら考えればいかに老後の食費が約6万円か馬鹿らしく思えてきます。

老後の赤字は全てレジャーなどの旅行

サラリーマンで長期の休みを取らず、あまり休まない事を美徳して生きてきた世代。子供の参観日や入学式に卒業式出たことがないと自慢げに言う謎の人達。

仕事を必死に頑張ったので老後は旅行を行きまくりたいという意志が強すぎて気が付けば貯金がなくなるといった事にもなりかねません。

あまりお金のかからない趣味を見つける

これが一番だと思います。仕事がなくなり一気に暇になります。その暇を潰すために旅行に行きまくるといった事は非常に楽しい事だと思います。しかし、旅行は無料で行けるものはありません。近所に旅行に行くという選択肢はほとんど存在しないので、新幹線やホテルに泊まったりと費用がかかります。

旅行が趣味になるといくらお金があっても足りません。
老後に備えて、貯金をするのではなく、何かお金があまり掛からない趣味を持つべきだと思います。
老後のオンラインゲームやプラモデルや絵を書いたりといろいろな趣味をしっかり持つことが老後に一番良い事だと思いました。

老後は趣味を持つことが大事まとめ

老後の貯金はある程度は必要です。ただ根拠のない訳の分からない情報を鵜呑みにしてその根拠のない金額を目標するのはあまり意味がありません。目標金額に目指して貯蓄するのはありだと思いますが、支出を抑えられない、生活水準を落とせないまたは生活水準が無駄に高い人はいくらお金があっても足りません。

支出をしっかり把握し貯金と年金の額で生活出来るようにするのと老後のための趣味をしっかり持てるよう老後になる前に見つけましょう。

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