健康、投資や生活に役立つ「人生戦略ノート」ブログ

人生の戦略を実戦して楽しく生きるブログです。健康や投資に筋トレなどいろいろな情報を楽しくお届けします。

MENU

「疲れやすい原因と疲労回復力を上げる行動」



スポンサーリンク

疲れやすい原因と疲労回復力を上げる行動

生きていく中で毎日疲労との闘いです。疲れやすいのは脳に原因があり、原因の説明と疲れやすいと感じやすい原因の対策を紹介したいと思います。

疲労は生体を守るアラーム機能

仕事をしたり、運動をしたりすると疲労を感じます。もし疲労を感じなければ負荷の掛かる事を常に続ける事ができてしまい、過労状態になってしまいます。
過労状態を続けると重篤な病気にかかるかまたは過労死に繋がる恐れがあります。
疲労を蓄積すればするほど免疫が低下し、生活習慣病の発症リスクを高めたり、精神的に悪影響を及ぼす可能性が非常に高いです。
生体を守るために必ず疲労を感じるとアラーム機能として疲労を感じます。実際の疲労と疲労感には大きなギャップが存在する場合があります。

疲労と疲労感のギャップの理由

実際にマラソンや残業などをした時に疲れたと感じるのは「脳」です。マラソンをやると自己記録を更新した時に疲れが吹っ飛んだり、残業の際に気になる異性が自分の業務を手伝うために残ったりしてくれると疲労を全く感じない事があると思います。
この作業をすると疲れる、走り続けると疲れるなど疲労の情報を収集した結果、脳が疲労感を自覚させます。
ただし先に述べた例で疲れが吹っ飛んだ場合は疲労感を認識しなかったという事になりますが、実際は疲労しているのでこの状態は極めて危険な状況だと判断した方が良いでしょう。
疲労が起こるのは主に自律神経の中枢です。

疲労が溜まりやすいのは自立神経!?

自立神経の主な行動は、消化吸収、血液循環、呼吸、心拍数といった生体機能を調整しています。汗なども全て自立神経が調整したりなど人体に大きな影響を及ぼす大切な神経となっています。
自立神経のパフォーマンスが低下すると生産性の低下、やる気、モチベーションの低下につながるので、自律神経に負担を掛けない行動が必要となります。
日常の中で自律神経に負担を掛ける行為があります。

自立神経に大事な二系統の神経

自立神経には「交換神経」と「副交感神経」があります。臓器や皮膚などの機関をコントロールしていいます。この事を「二重支配」といい、2つの神経は反対の役割を持っているので「拮抗支配」または片方が活発化するともう片方は抑制されるので「相反支配」と言われています。
交換神経は心拍、体温上昇を促し、消化吸収にブレーキをかけ、副交感神経は心拍、体温をセーブし、消化吸収を促進させます。
自立神経に負担がかかるとめまい、耳鳴り、頭痛といた症状が自立神経失調症で疲労という事になります。
自立神経に負担がいくと睡眠の質が低下してしまいます。

自立神経に負担を掛ける行動を理解し、疲労回復力を上げる

人それぞれ疲労回復力はあります。仮に疲労回復力は100として自立神経に負担を掛ける行動を続ける事で100の数値がどんどん減っていきます。そして年を重ねるごとに100の数値は減ります。
何気なくやっている自立神経に負担をかける行動を減らすだけで疲労回復力の数値を高いまま維持する事が出来ます。
自立神経に負担を掛ける行動と自立神経を整える行動で疲労回復力を維持またはアップさせましょう。

自立神経に負担を掛ける行動

自立神経に負担を掛ける行動を見直す事で普段している習慣を改善してみましょう。

1.食べすぎ

食べすぎ

腹八合医者いらずという言葉がありますが、まさにその通りで食べすぎは病気のもとになる可能性があります。食べすぎる事で肥満というイメージが付きますが、食べすぎる事で消化するために多大なエネルギーを消費します。その中で自律神経は消化に力を使うことになるので、生体機能を調整するバランスが崩れ、体温調整に呼吸などに影響を及ぼし、疲労を溜めやすい状況を作ってしまいます。

2.良く噛まずに食べる

良く噛まずに食べる

1.の食べすぎと食べすぎていない場合でも良く噛まずに食べるのも自立神経に負担を掛けます。
カレーは飲み物といって本当に飲むように食べる人がいますが、自律神経に大きな負担をかけ、疲れやすい原因になるので、良く噛む事を習慣化するべきです。

www.xn--fdkl2l313jkkuvhzboa.com

3.熱いお風呂に入る

熱いお風呂に入る

熱いお風呂に入ると体温が上がります。上がり過ぎた体温に対応するために自立神経が活発になります。活発になればなるほど負担がかかり、余計なエネルギーを使う羽目になります。
自立神経がエネルギーを使ってしまい疲労を感じてしまうので、熱いお風呂は気持ち良いのですが、毎日毎日熱いお風呂に入るのは体に毒だという事を知っておきましょう。

4.寝る前のスマホ

寝る前のスマホ

かなり世間に浸透しているスマホなどによる「ブルーライト」。ブルーライトの光で自律神経を大きく乱す事になります。乱された自立神経の影響でドライアイ、眼球疲労に頭痛にストレスに耳鳴りなど自立神経失調症と同じ症状が発症してしまいます。
若いのに疲れやすいという事は昔の人は考えられないと思います。スマホの発達によるスマホを触る機会が増え、テレビ以上に目の近くで触るスマホを触る機会が増えたので疲れやすい人や不安定な人が増えた原因だと考えられます。
スマホとの付き合い方を見直すべきなのとスマホ中毒の人はしっかり対策を取らないと年々病気のリスクを上げる原因になります。

www.xn--fdkl2l313jkkuvhzboa.com

自立神経を整える行動

自立神経に負担が行く行動を見直しが出来たら次は自立神経を整える行動で自分の疲労回復力の最大値を少し増やしていきましょう。

1.ストレッチ

ストレッチ

ストレッチは本当に素晴らしい行動で、あまり動かさない筋肉を伸ばしたり、血流を良くしてくれて、なおかつ自立神経を整えてくれるのでリラックスする事が出来ます。
ストレッチの効果を上げるには呼吸を意識する事が大事です。20秒間呼吸を意識してストレッチを寝る2時間~1時間前にするよう習慣化した方が良いです。

2.呼吸を意識する

www.xn--fdkl2l313jkkuvhzboa.com

呼吸が浅くなっているのも自立神経が他の部分に負担が掛かっているのかもしれません。
しっかりした状態であればあえて意識してせずにしっかり呼吸をしてくれますが、私の場合、放置していると呼吸が浅いです。
浅い呼吸を疲労を溜める原因と血中の酸素を低下し、老廃物を溜めたり、新陳代謝を低下させる原因になります。
そのため呼吸が浅くならないよう気が付いたときや眠気が来たり、疲れたかもと思った時に深く呼吸をしてみましょう。
それだけで普段とは違った良い状態で生活する事が出来ます。

3.食物繊維などバランスの良い食事

食物繊維などバランスの良い食事

いろいろなセミナーを受けていて、大きな病気や疲れやすい状態が続いたのは食生活にあったという人が結構な数いました。
普段の食生活で体を作るようなもので、筋肉を増やしたい人は高たんぱくの食事を取るのと同様に自立神経を整えて健康にするのも食生活が影響しています。
食物繊維を含む食事をする事で腸を活性化させ消化の手助けをする事など自立神経の負担を減らすことが出来ます。

4.ガムを噛む

ガムを噛む

外国の人が良くガムを噛むのは心を落ち着かせたりするといった事を理解しているからかなと思ったりしています。咀嚼による副交感神経が優位に立つ事でリラックス効果があります。
ガムを噛む事で自立神経を整え、冷静な状態で行動でき、更にキシリトール系のガムで口内環境をケアしてくれるので一石二鳥の効果があります。

疲れやすい原因と疲労回復力を上げるまとめ

社会人になった時に疲れやすい体に疑問を持っていたので、テレビや本を読んでいる時に疲労について目がいくようになりました。そのおかげですぐに挑戦して、エネルギッシュな状態が続いています。社会人になってから一度低下した疲労回復力から徐々に人生のためになる行動を習慣化したおかげで今が一番疲労回復力が高いです。
落ち着いて対処出来たり、新しい事にどんどん挑戦したいという意欲がどんどん上がっていっています。疲労やストレス社会と言われていますが、疲れやすいやストレスが溜まりやすい事を社会のせいにせず、まずは自分の行動を見直すことで改善したので、疲れやすい人は是非、いろいろな事に挑戦してもらいたいです。

© 2017 人生戦略ノート