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「引越しでの反省点と今後の対策」


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引越しでの反省点と今後の対策

引越しは反省する事が一杯でした。いろいろこうしたら引越しがスムーズに行くなど普通に考えれば分かることが出来ませんでした。荷物の搬送と買い物で2日間かかり、仕事がある日にダンボールから出して整理するにもダンボールに何も記載していないのでお茶碗からお箸まで探すのに非常に時間がかかりました。

今回の反省をしっかり活かすために引越しの反省と対策を書きたいと思います。

引越しでの反省

引越しは今回で3回目だと思います。65歳までに日本人が引っ越しする平均回数は4回ほどと言われています。あと1回でちょうど平均の数値になると思います。
引越し3回目で一番多くの事を学ぶことが出来ました。3回も引越しをすれば効率的に出来ると思いきやまだまだです。少し考えれば分かるのに出来なかった事や今後のための反省と対策を備忘録として残したいと思いいます。

新居と旧居の入居日と解約日について

旧居の解約日はいつ解約しても月末までの賃料を支払う事になります。月の半ばに解約しても日割りの解約賃料を返してもらえません。入居する時に貰うファイルにしっかり書いてありますのでチェックしておきましょう。
新居に入居する際は日割りで賃料が発生します。新居に入る期間が早いと日割り家賃が多くなります。

旧居の退去日は月末で新居の入居日は月末の1週間前ぐらいが合理的だと思います。1週間分の日割家賃を払うだけで良いので期間的にはちょうど良いかと思います。不動産会社は早く入ってくれや早く入らないと他の人に取られるなど意味の分からない事を言われるのでしっかり自分の意見を伝えてそれが通らないのであればさようならをして次を探しましょう。

ここでさよならが出来れば良かったのもの、面倒や疲れるといったネガティブ要素の面があったため断れずに賃貸会社の言いなりモードなっていたので反省中です。妻からはもう少し後に入居日にすれば○万円が浮いてこれが出来たと攻撃を受ける羽目になりますので上手にやりたいと思います。

引越しが全て終わるまで酒を飲むな!!

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お酒を飲む人には分かる運動後のビールは最高ですが、まあ自業自得の事が起きたお話しです。
失敗から学べるというより、自制出来なかった己の弱さを反省中です。

業者以外に手伝ってもらう時のリスク

引越し業者を使えばかなり楽です。重たい荷物をトラックに自分達で搬入するのは非常にしんどい物です。その疲れた中で次に新居に荷物を入れるのもかなり疲れてしまいます。
素人ばかりでやるとその疲れはかなりものだと思います。今回手伝ってもらった先輩は洗濯機やエアコン設置に取り外しなど引越し関連の事がほとんど出来るプロに近い人だったのでかなりスムーズに出来ました。

ただそれでもリスクはあります。賠償責任のリスクと思いがちですが、新居に荷物を搬入時に他人の物を壊したり大きな音を立てたりとこれから住む場所で心象を悪くする事です。近隣トラブルに巻き込まれないためにも細心の注意を払ってやりましょう。

荷物は全て当日に運び終える

業者に任せた場合はこれは関係のないお話しです。全て自前でやる場合に借りてきたトラックに荷物が全て入りきらず2回行く必要があるが、時間帯によって車が通れなかったりという場所だったので1回しか運べなかったリスクを想定していませんでした。そして奇跡の二日酔いにで荷物を運ぶのと買い物で休みの2日間を使ってしまいました。
荷物を新居に全て入れて、足りない家具や小物をその日に購入するのがベストです。残りの1日で整理をして、仕事がある日は帰ってから少しずつ整理すればすぐに終わると思います。次回からしっかり注意しておこうと思います。

引越しの今後の対策

また引越しをすると思います。子供が出来た時ぐらいにはする可能性が高いので今後のためにしっかり対策を取りたいと思います。

大きい物から運ぶ

大きい荷物から運ぶので、運びやすい位置に置いておくのと解体出来るものはしっかり解体しておく方が良いです。あと作るのは簡単なのでいかにスムーズにトラックに積むかが大事です。
トラックから出すときは近くものから運べば良いですが、大きい物をどこに置くかをあらかじめ決めておくのも重要です。あとから移動となるとかなりしんどいです。

引越し前日に荷物を外に出しておく

賃貸マンションだと自転車を置く場所があったりするのでそこにダンボール類を置いておくのもありです。または入り口に邪魔にならない場所に置いたりとちょっとしたことで引っ越しの負担を減らすことが出来ます。マンションの構造はそれぞれ違うのと一概にはこうとは言えませんが、引越し前日に荷物を外に出しておくとトラックに積む時が楽になります。

ダンボールに入れる種類をまとめておく

ダンボールにいろいろな物を入れると後が非常に面倒です。入れる種類は1種類にして多くても2種類までが限界です。そして雑貨や小物はダンボールに無作為に入れると後が面倒なので袋に入れたり、しっかりまとめておくようにしましょう。
種類をしっかりまとめておけばダンボール開封後の荷物の整理がスムーズです。

漫画はしっかり順番になるようにダンボールに入れておけば一つ一つ本棚に入れる必要がないのでちょっとした事で引越しの負担を減らしましょう。

ダンボールに入れた物の種類を書いておく

これはやっている人が多いと思いますが、以外に面倒で書いてない人も多いかと思います。私も書かずにいましたが、今回の引越しで書いておけば良かったと思いました。新居に荷物を運ぶ際に本はこの部屋、キッチンのは台所と最初の段階でダンボールを見て分かれば使う場所に置くことが出来ます。バラバラで適当に荷物を部屋に入れると後から移動させる手間が出来るのでしっかりダンボールに入れた物の種類か名前を記載しておきましょう。

ダンボールの処理

古紙回収があったりなかったりと各自治体で違うと思います。最初の頃はダンボールを粉々にちぎってゴミ袋に入れていましたが、非常に面倒なのと荷物が多いのでさすがにちぎってやろうと思う気力が湧きません。
回収日までベランダに置いておいても雨が降ったり、虫が来たりするので、なるべき早く処理をしたいと思います。ダンボールをどう処理するかは私の場合、2つほどありました。
①近くのドラックストアで入り口側にダンボールが置いてあるのと店員に声をかけてこのダンボールが10枚ほど捨てたいのですが良いですか?とお願いしてOKを貰えたらダンボールを置かせてもらいました。一気に50枚とかはこの方法では無理なのと無理な場合もあります。
スーパーやホームセンターに古紙回収BOXがあったりするとそこに大量に持ち込んだりしてもOKです。
②市のゴミ処理場に持ち込んで処分します。その際に身分証明書に提示を求められる場合もあるそうですが、ダンボール置き場あるのでそこに置くだけでも構いません。
鉄くずなども鉄工所で持ち込めば逆にお金を貰えたりするなどいろいろな処理方法があるので今後のためにもいろいろ調べておく必要があると思います。

引越しでの反省点と今後の対策まとめ

基本的にケチなのでどうすれば良いかを考えます。しかし答えは出ません。結局は先輩に聴くといろいろな事を学べたり知らない発見が盛りだくさんです。周りに恵まれているおかげで引越しの費用もたいしてかかっていません。費用は掛かっていない分、しっかり体を使ったので疲労が中々抜けません。
まだ荷物の整理が終わっていないので気合いで今週の土曜日までには終わらせて日曜日は新居で優雅に過ごしたいと思います。