人生戦略ノート

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「夫婦生活の家事は気持ちより、行動とお願いが大事」


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夫婦生活の家事は気持ちより、行動とお願いが大事

恋人同士や夫婦で一番大切なのは心が通じ合う事や一緒にいて安心が出来るという事が大事なのかもしれません。ただ最近気持ちや安心というのはどちらか片方の主観と感情なので時期や状況で変化すると思います。
そういった主観や感情よりも夫婦生活で大事だと思う事をまとめてみました。

気持ちや思いやりより大事なのは行動

お互いの気持ちが変わらずに夫婦としてしっかりお互いを尊重し愛し合う夫婦はいます。それ以外の人達の方が多分多いと思うのと気持ちや思いやりを優先するより行動することが大事だと思います。
私の事が分かってくれない、こうしてくれないという人が周りにいますが、自分以外の他人の心を読める能力がある人はほぼいないでしょう。そして私の中では悩みが多いほど口しか動かない人が多いです。
気持ちや思いやりはあくまで主観で思いやりある行動は受け取る側で変わります。それを独りよがりで悩むよりさっさと行動していくべきだと思います。

家事の分担をする

何かをしてくれないという事で悩んでいる人はまず家事分担表を作ればいいでしょう。私の所は分担表と家でする必要がある物をしっかり頭の中にあるのでお互い話しながら家事をしています。夫婦で家の中で全くする事がないという事は存在しないので何をする必要があるのかと役割をしっかり分担しましょう。

お互いに家事をする

お互いに家事をするのは当たり前の事だと思いますが、家庭環境によって違ってきます。ただいろいろな家庭環境であっても専業主婦だから全て家事をするべきという考えは私的には論外です。
熟年離婚が多い一つの要因ではないかと思います。亭主関白で一家の大黒柱であっても定年退職後はただ家で何もしない人間になるので捨てられる人が多いのと年金が分割されるようになったもの大きいでしょう。
家事をする事で運動にも脳の体操にもなる事なので家事を面倒と思う人はこれから成長するとは思えないので私は積極的に家事をしていきたいと思います。

家事に損得の感情は不要

自分はこれだけの家事をしているからあれもこれもしてと言って楽をしたがる人がいます。家事での労力はたがしれているのと良い運動になります。家事での運動ですら楽をしたいという人はこれから年を取ると文句ばかりで前向きに生きていけない人だと思ってしまいます。
家事をするにあたってお互いが積極的にすれば問題は起きません。

お願いをする時の流れ

自分が家事の行動を取っても相手が動いていない時があります。その時にしてほしい事があればまず最初に我が家ではする事があります。
してほしい事のお願いがある場合は、まず自分が何をするかの宣言をします。その後にやってほしい事をお願いします。そして我が家では妻が強いので拒否権もなく、拒否する気もなく喜んでやります。
お願いに近い指示のようなものですが、そのおかげで円滑に家事が出来ています。

夫婦生活の家事は気持ちより、お願いと行動が大事まとめ

気持ちでしてほしいと思ってばかりは無駄でしてほしいなら指示というなのお願いをするべきです。思いやりもなく行動すら出来ない人はさっさと捨てるのも一つの手だと思います。
今までしていない人も新しい事が出来ると思って積極的にやっていきましょう。年をとっても新しい事を積極的に出来る人間の方が人生楽しいと思います。