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人生戦略ノート

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「夫婦の家事分担で揉めない考え方」


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夫婦の家事の分担で揉めた時に解決する方法

2015年12月3日の記事をに公開された記事を再編集しています。

夫婦の家事分担で自分ばっかりと思ってしまう事がありますね。そうした思いを積み重ねがケンカの原因になるので、家事分担での揉めない考え方と解決方法を紹介します。

家事の分担を完全に2つに分ける事は出来ない

家事の分担で私のほうが多いという感情を抱くのは良くない事です。明らかに偏りがあるなら別ですが、夫婦両方がしっかり家事をしていて私のほうが多いという考え方を抱き続けるとストレスになります。家事をやらされている発想なら家事をする事でメリットになることが多いという考え方に切り替えましょう。

家事をする事で得られるメリット

家事全般は疲れる、面倒というイメージがあるかもしれません。
家事をする事で得られるメリットは圧倒的なので、しっかり理解しておく事です。 家事のメリットは3つあり、メリットの効果に気付くことで、家事の取り合いになるかもしれません。

1.家事は運動になり、ダイエット効果がある

家事は結構な運動量を要します。洗濯から埃落としに掃除機に更に床拭きをしたり、夏には汗が出続けるぐらいの運動です。
大人になると急激な運動不足になりがちで、病気や今では心の病気までに影響しています。その運動不足を解消する一つのきかっけとなるのが家事です。雑にやらず、しっかり家事全般をする事で運動不足の解消になり、更に余裕が出てくることで運動する時間を作る大きなきかっけになります。
家事をやらされているや面倒と思わず、将来の病気リスクの低下から元気になれるのが家事だと思ってやる方が家事自体が楽しくなります。
こうなると逆に夫婦で家事の取り合いになり、一方的に家事の仕事の取り合いのケンカにならないよう注意していください。

2.家事をする事で効率化の考えを学べる

家事をするにあたって結構な時間を要します。そのため、ダラダラやると終わる時間がどんどん伸びていきます。そうなると時間の無駄になります。
空いた時間に別の事や趣味の時間やゆっくりDVDや映画を見に行けるよう家事での時間節約は必須になります。まとまった時間を濃密かつ効率的に動くにはどうすれば良いかの考えが芽生えます。
そこから試行錯誤を繰り返し、家事の効率化をどんどん実行していきます。どんどん効率化する事で洗濯機を回したらお茶を作りながら掃除機をするなど自分の効率化の行動パターンがどんどん出来上がっていきます。
家事で効率化の考えを学ぶ事で仕事や人生に大きくプラスに働くことになります。家事を制する者は人生を制するといっても過言ではありません。
そして、一人で家事をするより、二人で家事をする事でそれぞれが家事の効率化を発見するので、自分が見つけた効率化を話し合う事で総合的な家事の効率化を実施する事ができます。

3.自宅を綺麗にすることでメンタルケアになる

家が汚い人ほどメンタルがどんどん悪化します。ゴミをゴミ箱に捨てない、ゴミ袋を捨てないなどを放置すると健康に悪影響を及ぼすのと心がどんどん荒んでいきます。私自身、社会人から一人暮らしをしてゴミを放置したりしていました。その影響もあり、どんどん心が荒みストレスコントロールがまともに出来ない状態になりました。
このままではダメ人間になると思い、真っ先にしたのが家の掃除です。更に自宅付近のゴミ拾いを無理やりやりました。そのかいあってくだならい事でストレスを溜めたり、イライラしたりという事が徐々に無くなっていきました。
義務教育や部活動で自分達が使っていない場所の掃除などの意味がやっと理解できました。私はその時掃除に一切参加していなかったので社会人になり自分の未熟さを痛感する事になりましたが、今ではだいぶポジティブかつ家事全般する事でストレスによるメンタルが悪化する事が少なりました。
夫婦で互いに家事をする事でお互いがメンタルケアに繋がるので、ケンカした時に一緒に掃除しようや一緒にご飯を作るといった事がメンタルケアとなり、仲直りのきっかけになります。

家事で揉めた時の解決方法

揉めた時の言い合いで家事以外でも共通した注意点があります。その注意点をしっかり理解しておく必要があります。
解決するためにどうするかを考える事が大事で火に油を注ぐ行動をしないためにも揉めた時注意点が2つあります。

1.感情的にならない

夫婦のお互いが感情的になると収拾がつきません。そして感情のぶつけ合いはどちらかが屈服するか、どちらかが諦めてどこにいかになりがちです。
そうなると夫婦の絆に大きな亀裂が出来てしまいます。この亀裂は中々治らず、ケンカするたびにどんどん大きな亀裂になっていきます。最悪亀裂の限度を超え、離婚という事になってします。
感情のぶつけ合いは亀裂を生む事と物事の解決に繋がりません。無駄な水掛け論でただ意味のない水を掛け合うだけだという事を理解し、冷静にいる事をしっかり夫婦で理解しておくべきです。
よくあるのが夫婦の片一方が感情的でもう片方が冷静なのに、感情的な発言に冷静な方も感情的になってしまうケースがあります。感情的になったら落ち着くまで話さないや落ち着くためにお互いで深呼吸をしながらストレッチをするといった感情的になった時にどうすれば落ち着くかを夫婦でしっかり準備しておきましょう。

2.揉めた時に過去の話を出さない

揉めた時に感情時になり、過去の出来事の話を出しがちです。これをすると更にヒートアップしてしまい、本当に収拾がつかなくなります。
ケンカになり、感情的になった時に過去の話を出すと火に油を注ぐ行為で一気に燃え上がり、最悪なケースになってしまいます。ケンカになっても

夫婦の家事分担で揉めたはどうする?

家事が健康やメンタルに良い事は理解していてもお互い共働きで仕事が忙しくて疲れてしまったり、その日の体調などの影響で家事が億劫になりがちです 。疲労対策をしっかり行う事も人生において必須です。
ゴールデンウィーク対策で書きましたが、全般的に疲労回復として使えます。
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揉めてしまった時でも家事をしないという事にはなりません。万が一揉めた時の解決策があるので参考にしてもらえれば幸いです。

1.サイコロで家事を分担

揉めた時に感情的にならないためにも家事をサイコロで決めます。サイコロで一番低い数値を出した人が家事をします。全てをサイコロで決めるのも良いですし、選択や掃除機の項目に分けてサイコロで勝負するのも良いです。
誰がするしないは自分から言わない限り中々話が進みません。自分から言うにも時間がかかるので全てサイコロにゆだねて家事を分担すると良いでしょう。

2.夫婦の家事を明確にする

家事が一方に偏る事が揉める原因にもなります。特に男性は家事をあまりしない傾向があり女性のほうがするというのはあるかもしれません。
そうした女性が男性にその話をすると合理的ではないと言いがちなので、している家事を明確化して説明するのが良いでしょう。どれだけ家事をやっているかを紙に書いて具体的に家事の項目と量を見せる事で男性は改めて家事をしてもらっているという実感が沸くはずです。
10個の家事があるとして2個だけしかやっていないのに家事をしているという事になりがちで、これは仕事でもいえる事です。そのためにも家事の量を明確化する事で具体的に状況を理解する事ができます。


夫婦の家事や行動で揉めたとしてもお互いが改善する事が出来れば同じことでケンカは起きません。縁によって夫婦になったのであれば長い人生夫婦で楽しく過ごす事が人生に取って最高の生活だといえます。