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「否定的な発言は言い訳に聞こえるので前向きな発言をする」



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生まれた家が貧乏であったから、自分は不幸だ。入った会社がアホばっかりだったからやる気が出ない。

こういった事を常に思い続けて、イライラしている人や友達などに自分の環境が悪いだと嘆いてばかりで否定的な発言しかしていない人は周りにいませんか?
私の場合は私です。私の場合はこれを真剣に悲観的に話すのではなく、毒を交えて話しますが、それでも否定的に聞こえるのと全て言い訳に聞こえてしまうことに今更ながら気が付いてしまいました。

否定的な発言は聞いている方はうるさい

否定的な発言より前向きな発言 否定的な事を言っている本人はいいかもしれませんが、聞いている方は心底どうでもいいと思います。いくら中に良い友人でも毎日毎日否定的な事を聞き続けると本当にこの人を友達として付き合いった方がいいかどうかを考えるかもしれません。

まずは否定的な発言やネガティブな発言をするのは、周りに良い影響を与えられないのと、ほとんどが悪影響となります。否定的な発言やネガティブな発言はいずれ自分に返ってきます。

自分の言葉はどこからか返ってくる

自分が発した発言は「いってきまーーーーす」と言って旅立ち、いつか「ただいまーーー」と返ってくるときに否定的で自分が不幸なのは環境のせいだと言い続けて帰ってくる発言は自分にダメージを与えるものになっているかもしれません。

前向きな発言で、人に元気を与えたり、発言することで自分自身を頑張るぞ!!という言葉を発していれば、言葉が返ってきた時に元気を貰えるかもしれません。

物事を前向きに考える

仕事や人生に対してどうしても否定的に考えたりしてしまう事は誰にだってあります。特にニュースなどは明るいニュースをやるのではなく、どうでもいい芸能人の内容や政治問題などネガティブなニュースに生活に直結する増税や物価の上昇ばかりで、何も明るい事がないと感じてしまいます。

そうならないためにもまず自分自身が前向きに考える技術を磨くことです。物事を否定的に考えた場合、まず前向きに前向きにと自分自身に暗示をかける勢いでいきましょう。

前向きに出来ないという否定は言い訳

前向きな発言や前向きに考えられたらいいなーと思う人はまず、そう思っている事自体が言い訳かもしれないと思った方がいいかと思います。ここまで断定した発言をすると約3種類の反応があります。

1.自分の事を勝手に断定されて起こる人

2.理解した上で、更に言い訳をする人

3.納得して言い訳をしないように意識をする人

1と2の状態だと進歩がないのと以前の私も1と2を行ったり来たりをしていたので、20代前半は究極のポンコツでした。
周りがポンコツで環境が悪いというのは言い訳です。自分はどうするかを考えるべきで周りに影響されやすい人間で環境のせいだと言い続ける人間は成長する見込みがない人間だと思ったので、今現在仕事では前向きな発言と考えを頑張って意識しています。

サラリーマンの否定的な発言は自営業者からいうと言い訳

サラリーマンの環境や無理だという事は自営業者から見ると言い訳に聞こえます。会社の組織が悪い、上司が仕事をしなくて全くできないと言ってそこで終わるのがサラリーマン。だから自分で行動して、解決していかないといけないのが自営業者。

サラリーマンの発想より、自営業者ならどうするといった考えを持った方がいいのかもしれない。

否定的な発言は否定的に聞こえるので前向きな発言をするまとめ

否定的な発言は全て言い訳に聞こえてしまいます。この否定的発言モードになると偉人の逆境をものともせずに成功した人の本を読んだところで環境や周りが良かったと言うだけです。

環境も周りが良いのも全て自分の行動で良くも悪くもなるという事を何度も体験しています。前向きな発想とあとはどんなに仕事が増えてもやり切れる頭脳と体力を増強していき、心と体の余裕をもって行動していきたいです。

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