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「冬の健康を維持するために水分補給をする理由」


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冬の健康を維持するために水分補給をする理由

冬はあまり喉が渇かないと汗をかかないので水分をあまり取らなくて大丈夫と思いがちです。会社に着いてお昼ご飯で水分を補給してから家に帰るまで水分を補給しない生活を2、3年ほどしていました。
風邪を引きやすく、喉が痛くなったりと冬が来るたびに嫌な思いをしていました。原因を探しているとどうやら水分補給が少なすぎる事が分かりました。
冬の健康を維持するために水分補給をしっかり取る理由を紹介したいと思います。

冬の不調の理由は水分不足かも!?

体がむくみやすかったり、体調が悪かったり、風邪が引きやすかったりといろいろな事が起きているかもしれません。特に冬は風邪を引くというイメージが強いです。冬に引くのは当たり前のようになっていて夏に風邪をひくとかなり症状が重いというイメージがあります。
冬に風邪をひくのは当たり前なので仕方がないと思いがちですが、しっかり水分補給すれば対策は出来ます。喉が渇きにくいので水分を補給するの忘れていたり、水分を飲むと体が冷えると思い水分補給をするのを控えがちです。
そもそも夏と冬に関係なく冷たい物を飲まないようにすれば良いだけです。家からお茶を持っていくときも冷蔵庫に入れずに置いておけば良いだけです。
そして意外にも夏より冬の方が体に影響を与える要素があります。

室内外の温度差による体温調整

夏にも同じことが言えますが、夏とは違って足りない物があります。それは湿度がないという事です。湿度がないという事は乾燥しているという事です。
乾燥すると空気中にウィルスが蔓延しやすくなり、冬特有の感染症にかかりやすくなります。乾燥していて冬特有の感染症が蔓延しやすい環境で電車や会社に行くと菌を貰うリスクがあります。
こまめに水分を補給して、喉の乾燥と水分バランスが崩れないようにしましょう。R

水分補給を怠ると起きるリスク

冬にしっかり水分を補給しない事によりあらゆるリスクが想定されます。水分を取らなさすぎると新陳代謝が落ち、体内の尿や汗も減り、体内の不要物が排出されにくくなります。不要な排出物はさっさと出したいのに水分をしっかり補給していない影響で出にくくなるので、水分補給をあまりしない人は体に尿や便に汗を貯蔵しているヘンテココレクターという事を覚えておきましょう。
そして特に中高年の方は心筋梗塞に脳卒中のリスクが上がります。寒くなり血圧が上昇し、水分摂取量が少ないと血液の年度が上がり、血圧が詰まりやすくなる影響で心筋梗塞と脳卒中になりやすくなります。

室内は水分補給と湿度を意識する

冬でもしっかり水分補給する事を意識するべきです。社内では水筒を持参していつでも飲めるようにしましょう。家から水筒を持っていく時はお茶を冷蔵庫に入れないお茶を入れておきましょう。寒い時期に冷たい物を飲んで体温を下げる意味はありません。
そして室内での湿度を50%以上に維持するとウィルスの活動が急激に低下します。会社に加湿器がないのであれば自分で用意して自分の周りだけでも良いので湿度を維持できるようにしましょう。

新年会・忘年会シーズンでの飲み方

お酒を飲むと水分がどんどん流れていきます。アルコールには利尿作用があるので行き過ぎると体は脱水症状になります。新年会忘年会で勢い良くお酒を飲むのは控えましょう。お酒を飲んで間にウーロン茶や水を取り、飲み会の中でしっかりお酒を休憩する物を飲みましょう。私も酒を飲みますが、酒の間にウーロン茶や水を飲むのはかっこ悪いという中高年がいました。飲み過ぎて病気になるリスクを増やしているあなたの方がかっこ悪いと思いましたが、馬鹿に付ける薬がないので否定せず、「それもそうですねー」と言いながらどんどんお酒を注いでいました。どうなろうと全て自己責任ですので病気になった時に気が付くでしょう。

冬の健康を維持するために水分補給をする理由まとめ

夏冬に関係なく水分補給をしっかり取る事は大事だという事です。冬は喉が渇いていないので飲む必要がないと判断しがちですが、喉が渇いた時からすぐに水分を補給出来れば良いですが、中々出来なかったりするとその間の免疫の低下、疲れやすい状態になるのでこまめに水分を補給しておくのが無難だと思います。