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「人を動かす技術を得るためにしないといけない事」



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人を動かす技術

どこの会社にでもいる仕事をしない社員はいます。管理職であろうとなかろうと一定数の仕事をしない社員がいるのに対して、社員と同じ仕事をしながら給料は社員以下の契約社員達。

時給換算するといかに仕事をしない社員達が足を引っ張っているかという事が分かるはずです。仕事をしない社員の雇用を無駄に守り、仕事をする人達に仕事が降りかかり、残業をしたりする状況は、もしかしたら日本はギリシャと変わらない働かない人達の集まりなのかもしれません。

ギリシャのほとんどが公務員で、仕事の時間帯も少ないかもしれませんが、日本の場合、これだけ働いている時間が多いのに生産性も効率も売り上げも上がらず、上がっているのは人件費などの経費ばかりです。

仕事をしている人としていない人での評価の付け方は、まだゴマスリ人間が上に上がっていくという無能管理職を生み出す構造です。評価の付け方から、仕事の評価を変えていかないといけないのと、今回は仕事をしない人をどうのようにして人を動かすかの技術を得る前の事前準備を考えていきたいと思います。

人を動かすための準備は何が必要か

しっかり話を聞いて、どう動いてもらうかを話し合って、コミュニケーションを取る方がいいのか、先を読んでどうしてもらうかを考えてもらい、自分で考えさせながら業務をさせるのがいいのか、どれをすれば良いか分かりません。
話し方やコミュニケーションを元に頑張れば、人を動かすことができるのかなど、どうすればいいのかを考えればいろいろな案が出てくると思います。ただ、どうすればいいかを考えてた所で所詮独りよがりの解を導き、その解を実行してもたいがいは成功しないかと思います。

心理学を学ぶ

相手にどう動いてもらうかの答えは、人によって全て変わってくるかと思います。誰に対しても同じ事をして、動いてもらえるようにするのは
①工場のような所②恐怖で支配する③自分の事を陶酔させる

簡単に思いついたのは3つでした。この3点も仕事上ではあまり有り得ません。とある企業だと研修というの名の洗脳で、人を動かすことが出来ますが強制的に動かしているだけで企業としては普通の企業としては使い物にならないゴミです。

相手の事を理解するのとコミュニケーションを取り、他愛のない会話から仕事に関係ない話などをして、相手の趣向と考え方を理解していく必要があります。
その会話の中で、相手の心理状態を理解するためにちょっとした心理学を学んでいれば、今後どうしてもらえって動いてもらえれば良いかの答えを出しやすいと思います。
まず最初にする事は相手の事を理解するのと、話を聴く姿勢を見せるといった事が必要だと思います。誰も聴いてくれない、仕事以外の他愛もない会話が出来ず、ただ仕事に没頭しているだけの状態だと、人に動いてもらうと思っても中々難しいかと思います。

コミュニーケーションを取る事と相手の心理を理解する

話し方を学ぶ

相手の事を理解し、どう動いてもらうかを伝える時に必要なのが「話し方」。これを失敗するとやる気がなくなったり、モチベーションが低下するのでこの「話し方」と話す内容についての研修を管理職がしなければならないと思っています。

たった一言で、相手のモチベーションを上げたり、下げたりする事になるのでここの技術はかなり必要かと思います。そしてこの話し方もほとんどの人が意識せず、話すのでモチベーションを下げてしまっていると気付けない人が、私の会社の管理職に多数存在しています。

コミュニケーションを取るにも、話し方を意識せず、人を不快にする話し方をする人に意見を言う訳も無く、やる気がなく動こうとする事もなくなります。

会話での鉄則

このフレーズだけを覚えていれば、人間関係を悪くする事がない文言があります。

イエスバット方式

営業の研修に行くと、この内容を学ぶ事があるかと思います。営業では人間関係が大事なので、相手の話がいかに間違っていても否定しない事です。そして間違っている事を否定せず、始めに肯定してから、しかしやでもといった言葉のクッションを挟むことで、会話がスムーズにいきます。

これはプライベートや家族など全ての人間関係で使える内容です。間違った事やそれは違うと言う事を「お前バカーだなーーー普通はこうだよ」と否定から入られるとカチンとくるはずです。人間は否定されるのを嫌がる動物なので、否定せず、内容を一度肯定してから、でもこういった意見もあるよ!と言う方が相手も嫌がりません。

ただ、バランスが大事で多様しすぎると回りくどく、結局否定ばかりしかしていないと思われたりもするので、単刀直入にきっぱり否定する方が良い例もあります。

人を動かす技術を得るためのまとめ

ベースはコミュニケーションになってきますが、その中で①相手の心理を理解する②話し方を注意する③イエスバット方式を上手に使う(多様しすぎない)の3点を今回しっかりしていこうと思っています。

頭で分かっていてもそれを出来るかどうなので、しっかりこの事を意識しておくように手帳に書いておこうと思います。そして人を動かすのに一番大事なのは「時間」かもしれません。

最終的には人を動かす「時間」をいかに短くするかの技術を使えば、企業の生産性や効率が向上するのかなと思っています。

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