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人生戦略ノート

Enjoy the Life

「サラリーマンで給料を増やすより、副業でお金を稼ぐ事を考える理由」

副業 副業-副業を考える理由

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会社で必死に頑張り、効率よく残業をせずにやった所で今の企業状況だと給料は上がりにくいかと思います。それを理解しつつ全力で仕事を頑張り、給料を増やすために行動し、会社に利益を上げた所で会社としては「ありがとう」で終わります。

給料を増やすために会社に時間を捧げるより、副業のために仕事を早く終わり、頑張れば頑張るだけお金が貰える「副業」に時間を使う方法が圧倒的に今に会っていると思います。

企業で給料が上がらない理由

営業職だと営業手当てがあり、歩合やボーナス反映があるかと思います。ただそれはかなりしんどい事と誰でも営業が出来る訳ではありません。そして、企業も人件費を抑制したいと思っているので営業職で、営業手当てや歩合を付けずに働かせる様な企業だってあります。

全ては人件費を抑えたいからで、根本的な理由は、過去に採用された人の給料が終身雇用で成り立っているからです。

終身雇用の管理職やベテラン社員と終身雇用とは言えない若手社員の給料は全く違います。そして、過去から採用されている人達の方が数が非常に多く、管理職という少ない席の取り合いで足の引っ張り合いが横行しています。

それに加えて、管理職になれないとあきらめて仕事を放棄するものから初めから無能なのに管理職になった人達などがいるせいで、人件費が下がりません。そして今はパワハラをしてクビに出来ない状況で、仕事をしなくてもクビに出来ない企業制度と法律の欠陥があります。

そういった人達がいる限り、どれだけで働いても給料は増えにくいです。

会社の給料を増やすために管理職になっても給料は減る

実質貰える賃金は増加します。ただ賃金が増えてもその分税金で持っていかれるので、管理職になって今までよりある程度金額が増えないと正直マイナスだと思います。
その理由は

①残業が付かない

残業が付かないからこそ、残業してでも会社に情熱を向けてなければならない。こんな考えが結構会社に蔓延しているのではないでしょうか。

残業禁止を掲げている会社は、正直バカと思う事は残業をしないよう業務の無駄から効率化に繋がる試みをして初めて残業禁止が実現できるのであって、残業しないと業務が追いつかない状況で残業禁止はただのバカ経営です。
残業をしないようしっかり管理やマネジメントをして、定時に部下を全員帰宅できるようする方向が大事だと思います。

②早く帰れるのに他の管理職が帰らないと帰れない

若手で早々と管理職になると、自分より10歳以上離れた人から父親以上の管理職がいますね。その方々は真剣に仕事をしているように見え、そして中々家には帰りません。

今の現代社会は空気を読むためにいかに仕事が早く終わっても自分より年上の上司がいると変える事はできません。(私は帰りますが)
体育会系にような縦社会を重要視し、空気を読むという暗黙のルールがあります。しかし、よくよく考えてみれば管理職が仕事が忙しい場合、どうやって部下を見る時間やマネジメントする時間があるのでしょうか?
それに本当に効率よく仕事をしてるのか疑問と本当は早く家に帰りたくないだけだとかいろいろな理由があります。こういった無駄な暗黙のルールのせいで帰りづらい雰囲気があります。

③管理やマネジメントによるストレス

部下の管理やマネジメントは非常に難しいと思います。どうすれば上手に行動するか人それぞれの性格ややる気などいろいろな要素によって左右されます。失恋後はモチベーションが低かったり、初めからやる気のない社員から、他の部署で問題を起こしたり、人と仲良く出来ない人達がいると何も起きないようにするので精一杯になったりします。

そして、自分より上の人からガミガミ言われ、休みの日どうすればいいかを考えてしまうようになってしまいます。休日を休日として使えなくなる可能性があります。

④休みの減少

これが一番デカイですね。このバカでアホな事をさっさと廃止すれば良いかと思います。給料は上がるけど休みが減るので、お盆やゴールデンウィークに年末年始にほんの1、2日しか休みが無いのであれば、給料が増えるのは当たり前ですね。

そして、休みがあっても管理職は休みを取りにくいまたまた暗黙のルールがあるので、私の会社でもほとんどの管理職が休みを取りません。そして40代50代はそれが当たり前と言いますが、そのくだらない当たり前を若手に押し付けてくるので、中々休みにくい状況になります。(私なら休みます)


サラリーマンは副業でお金を稼ぐ事を考える理由

サラリーマンで給料を増やすのはあまり賢い選択ではないかもしれません。すごい優良企業であれば全身全霊を込めて、会社に時間を捧げればいいかと思います。ただほとんどの企業で年代別である年代の人数と給料が多いので中々給料が上がりづらいのは事実です。

そういった事を考慮して、それでも頑張って働いていればいつかは報われると思うならそうしてもいいかと思いますが、それをする場合は会社でしか使えないゴミスキルより他の会社でも使えるスキルを学ぶなど、自分の会社に固執した考え方は、非常に危ないかもしれません。会社が倒産やリストラなどを考え、最悪の事態になっても、他の会社で使えるスキルを使って転職をしたり、最悪自分の腕一本で食べられる副業を本業にするなど、総合的に考えて行く必要があると思っています。