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人生戦略ノート

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「ガンダムのプラモデルを作る事により脳トレをする3つの効果」

生産性 生産性-プラモデルで脳トレ

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日々同じ業務に家での習慣化された行動。たしかにこれを効率的に早くこなすために習慣化する事が一番だと思います。ただ人間同じ事をしていると頭を使わなくなります。

そして、なぜかプラモデルを貰う機会があり、箱を開けてみるとパーツの数がここまで多いのかとびっくりしました。せっかく貰ったので作ってみるとこれがまた結構頭を使う作業でした。

プラモデルを作る過程で脳と手をかなり使う

ガンダムのプラモデルを作る事により脳トレをする3つの効果

そう思っていましたが、しっかり見ないとパーツの番号を間違えたり、向きが逆だったりといろいろなケースが発生するかと思います。そして何よりパーツが小さいので繊細な作業がいるので手と頭を結構使う事に気が付きました。

新しい事をするとなるとやっぱり人間頭を使うんだなとプラモデルを作りながら再認識しました。そして作っていくにつれて部分的にパーツが出来てくるので楽しいという気持ちが出てきました。

プラモデルの種類

ガンダムのプラモデルには「HG」(ハードゲイじゃないよ)と「MG」と「PG」があります。

ガンプラ HG[ハイグレード]シリーズ - バンダイ ホビーサイト

MG[マスターグレード] - バンダイ ホビーサイト

PG[パーフェクトグレード] - バンダイ ホビーサイト
HGが一番小さく、PGが一番大きくてパーツ数も圧倒的な数を誇ります。そして、大きければ大きいほど値が貼ります。

PG 1/60 RX-0 ユニコーンガンダム (機動戦士ガンダムUC)

PG 1/60 RX-0 ユニコーンガンダム (機動戦士ガンダムUC)


脳を活性化する3つの作業

プラモデルを作る工程で脳を使うなと思った3つを挙げたいと思います。

1.手を使う事が多い

利き手以外の手を使えるのと両方同時に使ったりするのと、シールを付けたり、両手を上手に使わないと中々出来ない作業なのでその影響かで脳を鍛えられるかと思います。
そして、ニッパでプラモデルをキリ、やすりをかける時を利き手以外でやるように意識すれば脳を活性化させる事が出来ます。体を鍛えていても脳を鍛えてないので体と同時に脳も一緒に鍛えよう。

2.作った工程を思い出す

昨日はどこまで作ったか、毎日作れず一週間後に作った時にどこまでやったかを思い出すだけで脳トレになります。よくあるのが昨日の晩御飯や二日前のお昼ご飯など思い返す作業だけでも脳トレになるのでプラモデルでもどこまで作ったかの工程を思い出す作業だけでも脳トレになるかと思います。

3.完成品を想像しながら作る

感染品を想像しながらワクワクして作れば、やる気やモチベーションになるのと想像力が付いてきます。仕事も同様に完成を想像しながら作り、完成が近づくにつれモチベーションとやる気が上がり、更に頭が冴えてきたりする事があるので、未来を想像しながらその想像した未来に近づける行動のクセ付けが出来、想像する事に脳が活性化すると思います。

プラモデルを作って脳トレまとめ

若干作る事により、脳トレになるというこじけに近く、料理であろうと何をしようと脳トレになるかと思います。ただ普通に作るより、利き手以外の手で作ると言う事は、脳トレとしてかなり使えるのではないかと思っています。

まだ完成していませんが、これを続ける事によって、脳の退化や回転率の低下を防止する効果があると思って、妻にガンダムのプラモデルを脳のために購入するという交渉したいと思います。